原発・エネルギー

「原発なくそう☆青年学習会」 長崎 投稿時刻 12/03/27 - PM 10:18

 「原発なくそう☆青年学習会」が4日、市立図書館で開かれ、約25人の青年が参加しました。主催は県委員会などでつくる実行委員会。
当日は、 長崎大学環境科学部の冨塚明准教授が、原発から自然エネルギーへの転換の展望を語りました。
原発事故のため群馬県から避難してきたイラストレーターの宮崎由紀さん(34)は、とりくんでいる「原発ゼロ」の活動について「脱原発だけが目的ではなく、人間としての生き方、みんなが思いやりを持てる社会にしていきたい」と発言。
参加者からは「原発に対する見方が変わりました。今までは『効率などの面を考えると原発は必要なのかな』と思っていた。いろんな可能性に触れて良い機会となった」、「原発は危険、一刻も早くなくすべき。やればできるのにやらない日本のエネルギー政策を変えたい」などの感想が寄せられました。(通信 長崎県委員会)

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さよなら原発in新潟 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:46

 県委員会は2月5日、「原発ゼロ」をうったえて新潟市内をパレードしました。子どもからお年寄りまで24人が参加。「自然エネルギーでいこうよ 安心して野菜や魚が食べたい!」と書いた横断幕を先頭に、音楽を鳴らしながら元気に歩きました(左写真)。
前日まで新潟市内は猛吹雪でしたが、当日は快晴。沿道を歩く青年はパレードを見て、笑顔で手を振っていました。新発田(しばた)市の学生(22)は「誰かを犠牲にしてつくるエネルギーが原発。止めなければならない。福島原発の事故を見て、声を上げなければ」と行動に参加しました。新潟市の男性(31)は、「原発マネーを自然エネルギーに回して」と語りました。胎内(たいない)市の男性(26)は「他の団体とメーリングリストを作りたい」と意気込みを話しました。(通信 新潟県委員会)

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サンタやトナカイも 「原発ゼロ」  東京 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:18

 明るい革新日本をめざす中央青年学生連絡会議(中央青学連)は「原発ゼロの日本をプレゼント! 12・23クリスマスパレード」を呼びかけ、全国でパレードが7カ所、宣伝行動や学習会が11カ所で開催されました(以下、日付のないものは昨年12月23日)。中央青学連は東京・渋谷を40人でパレード。サンタ帽やトナカイのかぶり物を身に付け、コールや脱原発クリスマスソングで「原発ゼロ」をアピール。友だちに誘われて参加した学生は、「歌とか楽しかった。学習だけじゃなく、運動することが必要」と感想を話しました。
 

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ツイッターで 高校生も参加 神奈川 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:16

 神奈川では「原発0(ゼロ)の日本をプレゼント! 12・23クリスマスパレード」(同実行委員会主催)が開催され、75人が参加。音楽やラジオ風のやりとりをサウンドカーで流しながら、観光客でにぎわうみなとみらい地区周辺を練り歩きました(左写真)。


 ツイッターを見て参加した女子高校生は「店の中にいる人もプラカードに注目していた。みんなの声がまとまった時に一体感を感じて楽しかった」と話します。実行委員会では、手作り感を大事にしながら「3月11日も何か行動したい」と議論しています。



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原発ノー ビルの上からも応援 長野 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:05

 民青同盟長野県委員会と長野県民主商工会青年部協議会でつくる実行委員会が、原発ゼロの日本をプレゼント!1223クリスマスパレードを松本市で開催し、26人が参加しました。

 

 パレードには福島県から長野県に避難している中学生や、新潟県柏崎刈羽原発近くの高校に通う高校生からメッセージが寄せられました。中学生は、「友達や親しかった人達と離れるのはつらかった」と胸の内を明かしてくれ、高校生は「授業をうけてるときも、とても心配。僕たちには原発をとめる権利があります。それは憲法で生存権として保障されたものです。生きるためにデモをします。安全を得るために行動します」と決意を語っています。

 

パレードは青年や子ども連れの反応がとりわけよく、参加者は「ビルの上からも手を振ってくれていた」「共感されていた感じ」と感想を話しました。

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PEACEの文字に人だかり 石川 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:03

 石川・金沢市内の繁華街では「原発のない日本をプレゼント! ~サンタさんは私たちデス~」をテーマにピースキャンドルが行われました(同実行委員会主催)。福島出身の青年が話すプレ企画も開催。キャンドルを「PEACE」の文字に並べたボードを設置すると、あっという間に人だかりができました。多くの人が火を灯し(右写真)、「子どもを安心して育てられる社会に」「家族みんな元気に暮らしたい」などのメッセージを寄せました。実行委員会では、「毎回やっているけどやっぱりピースキャンドルはいい」「もっと多くの青年と一緒にやりたい」と話しています。(通信 石川県員会)

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「四国を原発ゼロ地域に」民青同盟がクリスマス宣伝 愛媛 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:50

 日本民主青年同盟愛媛県委員会は二十三日、愛媛県松山市で「四国を原発ゼロ地域にしよう」とメンバー6人でクリスマス宣伝に取り組みました。シールアンケートを使い、40分で50人と対話。32人分の原発ゼロ署名が寄せられました。          
明るい革新日本をめざす中央青年学生連絡会(中央青学連)のよびかけに応えたもので、四国電力伊方原発運転差し止め訴訟の原告に加わった青年も参加しました。
メンバーは、「伊方原発の3つの原子炉のうち、2つが止まっていますが、電力は足りています。来年にはすべての原子炉が停止する予定です。原発事故の被害の大きさを考えれば、原発に頼る発電はやめるべきです」と呼びかけました。
「原発は必要」にシールを貼った青年にメンバーは、「どうしてそう思うの?」と質問。「今はしかたないんじゃないか」と答えた青年に「四国の豊かな自然を生かした発電に切り替えながら、原発をなくしていけばいいんじゃない」と話すと、青年は「自分もできればなくしてほしいと思っている」と答え、署名に協力しました。

       

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30分で64人が署名 岩手 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:41

 岩手の青年たちは12月23日、盛岡市内で原発問題の学習と街頭宣伝を行いました。主催は民主青年同盟岩手県委員会。全国各地で行われた「12.23クリスマスパレード」に連帯して行われました。
10が集まり、日本共産党の提言を読んで学習。疑問や次世代エネルギーの可能性について語りあいました。
ケーキをみんなで食べたあとに盛岡市大通で署名行動を行いました。
雪が舞うなか、約30分の行動で64人が署名に応じました。署名に応じた半数以上が若い世代で、小走りで移動中に立ち止まって署名する女性も。署名用紙に友人の名前をみつけ「あ、あいつもなんだ。じゃあ私も」と署名する姿もみられました。
放射能の問題について「不安はあるけれども、報道されることが複雑でわからない。政府を信じるしかないんだけれども、いまの政府は信用できない。どうしたらいいのか」などの声が寄せられました。
参加した民青同盟員の男性は、「こんなに寒いなかでも、次々と若い人が署名に応じてくれて驚いた。みんな原発は無くしたいと願っていると同時に、どうすればいいのか、どんな社会にするのかを模索していることを強く感じた。青年の『なんとかしたい』のその先を一緒に考えられる民青同盟の出番のときだと思った」と感想を話しています。(通信 岩手県委員会)

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原発はんたいで「つぱんげ」  滋賀 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:41

 震災から9カ月の12月11日、県委員会は近江八幡(おうみはちまん)労連と共催で、原発反対アピールウォーク「つぱんげ」を行い、13人が参加しました(右写真)。「つぱんげ」は、原発を反対から読んだ「原発反対」の意味の造語。「原発反対、つぱんげー」「自然エネルギーへの転換を」「人間が制御できへんようなもん、つくったらアカン」などコールしながら、道行く人や車にアピールしました。参加者は、「ユーモラスなコールで緊張も寒さも吹き飛んだ」「周りの人たちに注目されてるのを感じて楽しかった」「(通行人が)好意的に見守ってくれている感じがした」と話すなど、楽しくアピールし原発ゼロへの共感を実感しました。(通信 滋賀県委員会)

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原発なくすが7割  三重 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:42

 県委員会は、三重・津駅前で原発シール投票アンケートと署名を使って宣伝しました。サンタの衣装が通行人の注目を集め、22人がシールに投票(左写真)。「今すぐなくす」「将来的にはなくす」を選んだ人が7割を超え、「現状維持」は1人、「増やす」は0人でした。投票した人に「政府の姿勢を変えさせるために署名に協力してほしい」とお願いすると、快く署名してくれました。女子高校生は「寒いのに大変ですね」とカイロを差し出し、サンタが逆にプレゼントをもらう場面もありました。宣伝に参加したFさんは「初めての宣伝で不安もあったけど、思ったより協力してくれた。やってよかった」と話します。(通信 三重県委員会)

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