その他

福島原発の被災者の話を聞く会 愛媛 投稿時刻 12/03/27 - PM 10:33

 「『3月11日に311本の希望の灯をともそう』キャンドルプロジェクト」実行委員会は3月3日、メッセージ集めと福島県から避難している渡部寛志さんの話を聞く会を行いました。同実行委員会は、愛媛県委員会、愛媛地方労働組合連合会青年部、新日本婦人の会愛媛県本部で構成。
渡部さんは、自主判断で避難してきた1年前をふり返りながら、「混乱と不安が渦巻く福島から愛媛に来たとき、あまりに平和すぎてイライラした。15万人がいまだに避難生活を送っている。愛媛にも約250人が避難してきて、私たちは『逃げ出してしまって後ろめたい』『それでも何かしたい』と悩みながら生活している」と、苦しい胸の内を話しました。また、「自分も原発が稼働することを認め続けてきたんだと思うようになった。子どもたちのためにも、原発を止めたい。社会のしくみを変えないとだめだと思う」と語りました。
「何ができるか考えたい」と参加した学生は、「話を聞いて、自分も何か行動したいと思った」と話します。(通信 愛媛県委員会)

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原発に頼らない社会へ平和友好祭  長野 投稿時刻 12/03/27 - PM 10:07

 第56回長野県平和友好祭「脱原発!×PEACE☆FRUITS」が2月18、19日、松本市で開催され、のべ120人が参加しました(写真)。主催は県教組、高教組、単協労連、うたごえ協議会、A9net(青年9条の会)、民青同盟が参加した実行委員会。
「東日本大震災と原発事故を受けて開催される歴史ある平和友好祭。大いに学び、交流しよう」と武田良介実行委員長が開会あいさつ。分科会、スポーツ交流会、記念講演など、交流を深めました。記念講演では未来バンク事業組合理事長の田中優氏が「原発の推進には電力会社、金融、ゼネコン、政治家からなる構造がある」と強調。すべての原発を止めることは、工場や事業所が節電することで十分可能だと話しました。参加者は「あらためて震災や原発を学ぶ機会になった」「社会を変える運動が大事」と話しています。
(通信 長野県委員会)

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「脱原発」「共産党とは」みやもトーク  東京 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:54

 「どうする日本?みやもトーク in 茶店」が4日、井の頭公園内の茶店で開催され、若者ら約30人が参加しました(写真)。主催は東京の武蔵野三鷹(むさしのみたか)地域の若者を中心とした実行委員会。日本共産党の衆議院比例予定候補の宮本徹さんと「パパママぼくの脱原発ウォークin武蔵野・三鷹」呼びかけ人の紫野(しの)明日香さんをパネリストに、事前に集めたアンケートをもとに就職難や働きがい、高学費などについてトークしました。
後半は、「共産党は反対ばかりというイメージがあるが、日本をどうしたいのか」「脱原発に向かうにはどうすれば?」など会場からの質問に宮本さんが回答。インターネットを通じた生中継は約1500人が視聴し、多くの質問やコメントが寄せられました。
参加者からは「公務員の削減や安保・自衛隊の話は、興味を持っていたけど、よく分からないことだったので聞けて良かった」「放射能測定器が東京中で8台しかないなんて全然知らなかったから、聞けて良かった」「ふだん政治の話をしたり聞いたりする場所が身近にない。こういう企画はもっとやるべき」などの感想が寄せられました。

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TPPは自分から遠い話じゃない 宮城 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:51

 県委員会は12日、TPP学習会「TPPは青年の暮らしと雇用をどうかえるのか?」を開き、14人の青年が参加しました(左写真)。『TPPターゲット』(新日本出版社)の著者である佐藤洋さんがTPPとは何かについて講演しました。参加者からは、「貿易の問題は、自分には遠い話かと思っていたが、TPPが結ばれたら生活のあらゆる場面で困ることが分かった」「一部の人の利益のために、多くの犠牲を払うことになりそうで、まったく腹立たしい」などの感想が寄せられました。 (通信 宮城県委員会)

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豪雪ボランティア  北海道 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:48

 道委員会の学生班は2月5日、過去最高の豪雪となった岩見沢市周辺で、雪かきボランティアを行いました(写真)。当日は現地の日本共産党の地域支部と一緒に、個人宅の屋根にできた雪庇(せっぴ)や玄関周辺の雪を取り除きました。地域の人からは、「一人で困っていたけど、本当に助かった」「若い人が来てくれてうれしい」と、喜ばれました。参加したメンバーは、「疲れたけど、困っている人の力になれて良かった」と充実した様子で話しています。(通信 北海道委員会)

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「比例削減」を斬る  国会で緊急集会 中央 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:36

 民意を反映する選挙制度を求め、比例定数削減に反対する11団体が2日、「『身を切る』を斬る! 小選挙区制はもういらない! 比例定数削減反対・民意が届く選挙制度で国民の声を国会へ」と題した院内集会を開催しました(左写真)。集会では日本共産党の穀田恵二国会対策委員長が情勢報告し、他の野党も比例削減に反対している事に触れながら、「もともと消費税増税がけしからん話で、その上、比例定数80削減で『身を切る』から認めてくれという論理はすり替えで間違いだ」と話しました。また各分野からの発言で、民青同盟の林竜二郎中央副委員長は、津波被害に遭ったホタテ養殖を営む岩手の青年や、震災を口実にした解雇とたたかうソニー仙台労組の青年の声を紹介し、「青年の声がますます届かなくなる比例定数削減は許すことはできない」と話しました。

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中村候補で 「時給千円」へ 京都 投稿時刻 12/03/27 - PM 08:24

 府委員会も参加する「京都市政を刷新する青年の会」は19日、中村和雄市長候補への支持を広げようと、市内のハローワーク前で宣伝を行いました。中村候補が公約に掲げる「時給1000円条例」(市が発注する公共事業や委託事業に関わる労働者の賃金を1000円以上とする公契約条例)について、プラスターやビラで紹介(左写真)。巨大シールアンケートを使い、「今の給料に満足ですか」「京都の最低賃金はいくらでしょう」と呼びかけました。対話した女性は、「今の給料でも満足」と言いますが、話すうちに「今の時給800円では一人暮らしや貯金はできない。もっと時給が高い方がいい。公契約制度は、地域でお金を循環させて地域経済を活性化させるんですね」と期待を寄せました。参加者は「たくさんの人と対話して、きっちり話せば、中村さんへの支持を広げていけると実感した」と話しています。

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青年革新懇 医療人に学ぶ  広島 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:04

 ヒロシマ青年革新懇は12月18日、「医療って何?」というテーマで学習会を開催し、12人の青年が参加しました。講師は広島共立病院の相談室MSW(医療ソーシャルワーカー)の山地恭子さん。
山地さんは社会保障制度や医療制度のそもそもから、日本の現状や世界各国との比較、さらに病院内の様子やソーシャルワーカーの仕事、具体的な相談ケースの内容について、資料や写真などをスライドで紹介しながら、分かりやすく話しました。その後、グループに分かれた交流では、「窓口負担が高いのはなんとかならないの?」「ソーシャルワーカーって病院にどのくらいいるの?」「看護師不足はどうすれば解決できるの?」などの質問が出され、山地さんが答えました。参加者からは「知らないことばかりでためになった」「ソーシャルワーカーの仕事の偉大さが知れた」などの感想が寄せられました。学習会の後は恒例の懇親会も行われ、大いに語り合いました。

(通信 広島県委員会)

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「アキラのおきて」で 小池さんと語る 群馬 投稿時刻 12/03/27 - PM 07:04

 群馬県委員会は12月11日、日本共産党の小池あきら政策委員長と語る青年の集い「アキラのおきて」を開催しました。小池さんは自身の入党の原点も語り、「新しい歴史をつくっていく人生にこそ未来があります。ご一緒に政治を変えましょう」と呼びかけました。会場からは「TPPと医療の関係を聞きたい」「昨日、派遣で働いた会社に解雇された」など疑問や実態が語られ、小池さんが一つひとつ答えました。参加者からは、「小池さんの話は納得してうなずけるほど、感動でした。社会は変わるし、政治も変わる」「『政治に関心を持って、社会に働きかけているみなさんは、すごい』と言ってくれてうれしかった」など感想が寄せられました。

(通信 群馬県委員会)

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市長選に向けシール投票で対話 徳島 投稿時刻 11/12/13 - PM 10:33

 徳島県委員会は12月4日、来年行われる徳島市長選挙に向けて、市政に望むことをたずねるシール投票対話にとりくみました。当日は、中高生や子育て世代の青年など約50人が対話に応じ、「商店街を活性化してほしい」「雇用を何とかしてほしい」「文化・スポーツ施設を充実してほしい」の項目に多くのシールが貼られました。「そもそも徳島には人が少ないし、期待していない」「市政に望んだところで仕方がない」と話す青年からは、「これを集めてどうするんですか?」と聞かれ、「みんなの声を市政に反映できるように、議員や行政に届けよう思っている」と伝えました。
宣伝後は参加者全員でカフェに移動し感想交流会。「就職のことを心配する声が中学生からも出ていて、厳しい状況だなと思った」「久しぶりの宣伝で緊張した」などの声が寄せらました。眞田明県委員長は「今後も、青年の声を届けていきたい」と語っています。(通信 徳島県委員会)
 

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