その他の取り組み
京都府委員会とかえるネット京都は2月28日、京都アスニーで、知事選・参院選にむけた「青年のつどい」を開き、30人が参加しました。
冒頭、中川葵府副委員長が民青新聞2月22日付を資料に、これまでの運動をふり返って報告。「自分たちがとりくんだアンケートが政治に届くなかで、国や京都府・市に変化が生まれている。知事選でも門ゆうすけさんをおしあげ、青年大集会、参院選でも日本の政治を大きく動かそう」と呼びかけました。
分散討論では、一人ひとりが自らの要求と政治や選挙への思いを交流。また「どうやってアンケートを集めてる?」の声にこたえ、街頭アンケートのシミュレーションもしました。「スウェーデンに行って福祉の大切さを感じた。日本も人間らしく生きられる社会にしたい」「雇用のとりくみは初めてだけど、同盟員や周りの青年の声を聞いてみたい」など話しあいました。
キムチ鍋と国会質問 群馬 投稿時刻 10/02/22 - PM 11:04
群馬県の日本共産党青年学生後援会は10日、青年のつどい「志位カフェ~鍋はじめました!」を開き6人が参加。キムチ鍋を食べながら、日本共産党の志位和夫委員長の国会質問DVDを見て、自己紹介をしながら交流しました。
志位さんは、労働者や中小企業から聞き取った厳しい実態を突きつけましたが、鳩山首相や長妻厚労大臣は「個別企業の問題には答えられない」とうやむやにしました。
また、DVDを見ている最中に米軍機が何度も上空を通過する音が。共産党の講師の方は「アメリカでは野鳥に害を与えるから低空飛行を禁止しているのに、日本では住民の真上を平気で飛んでいるのは、日米安保条約があるから。共産党は真に対等平等な日米関係を目指しています」と説明しました。
参加した高校生は「GDP(国内総生産)が高い国は幸せって学校で習ったけど、日本には家や仕事がなくて困っている人もいるし、学費が高くて学べない学生もいるし、困っている人はたくさんいる。それって幸せな国なの?」と感想を話しました。他の参加者からも「派遣労働者や中小企業の気持ちを代弁する志位さんの質問は分かりやすかったし、迫力があった」「大企業を名指しで追及できる共産党はすごい。それに対してハッキリ答えられない民主党は、自民党と変わらないな」「鍋がとてもおいしかった。次はカレーかおでんがいいな」と感想がよせられました。(通信 群馬県委員会)
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