その他の取り組み

市長選に向けシール投票で対話 徳島 投稿時刻 11/12/13 - PM 10:33

 徳島県委員会は12月4日、来年行われる徳島市長選挙に向けて、市政に望むことをたずねるシール投票対話にとりくみました。当日は、中高生や子育て世代の青年など約50人が対話に応じ、「商店街を活性化してほしい」「雇用を何とかしてほしい」「文化・スポーツ施設を充実してほしい」の項目に多くのシールが貼られました。「そもそも徳島には人が少ないし、期待していない」「市政に望んだところで仕方がない」と話す青年からは、「これを集めてどうするんですか?」と聞かれ、「みんなの声を市政に反映できるように、議員や行政に届けよう思っている」と伝えました。
宣伝後は参加者全員でカフェに移動し感想交流会。「就職のことを心配する声が中学生からも出ていて、厳しい状況だなと思った」「久しぶりの宣伝で緊張した」などの声が寄せらました。眞田明県委員長は「今後も、青年の声を届けていきたい」と語っています。(通信 徳島県委員会)
 

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若者の力で梅田さんを知事に 大阪青学連 投稿時刻 11/12/13 - PM 10:31

 大阪労連青年部や民青同盟などでつくる「明るい革新日本をめざす大阪青年学生連絡会議」は、11月12日にエルおおさかで府政・市政学習交流会を開き、青年労働者や学生など約50人が参加しました。
「教育基本条例案が通ってしまったら、学力テストの公開や3年連続定員割れの高校統廃合など、どれだけ子どもたちが苦しい思いをするか。梅田さんを知事にして条例案を撤回させたい」(教員)、「役所で生活保護の仕事をしているが、市民の生活を悪くする橋下氏を市長にさせてはならない」(自治体労働者)と青年がリレートーク。
大阪府知事候補の梅田章二さんが駆けつけ、「何としても独裁をストップさせたい。若いみなさんの力で押し上げてください」と語りました(左写真)。
行動提起で、「青年ビラやシールボード、フローチャートを使って気軽に対話しよう」「23日の若者大宣伝にとりくみましょう」と呼びかけられ、参加した青年らから、「よし! やるぞ」「独裁政治を許すな」と決意が語られました。(通信 大阪府委員会)
 

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亀戸事件88周年追悼会 中央 投稿時刻 11/10/02 - PM 02:52

 4日、「関東大震災から88年 亀戸事件追悼会」(同実行委員会主催)が「亀戸事件犠牲者之碑」のある東京都江東区の赤門浄心寺で行われました。亀戸事件は、1923年9月に発生した関東大震災の混乱の中、民青同盟の前身である日本共産青年同盟初代委員長の川合義虎=当時(21)など労働運動や青年運動の活動家10人が亀戸署に連行され、軍隊によって虐殺された事件です。この震災の中で、「朝鮮人、社会主義者が井戸に毒を投げ入れた」などという政府のデマ宣伝により、6千人以上の朝鮮人や700人を超える中国人が軍隊や自警団などによって虐殺されました。
追悼会では、民青同盟中央委員会、日本共産党東京都委員会、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟中央本部、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式実行委員会からの代表がそれぞれ追悼の言葉を述べました(右写真)。また、石川島播磨労働者合唱団による歌が披露されました。

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復興や原発問題共産党に聞いた 岩手 投稿時刻 11/09/05 - PM 08:42

 8月31日、「斉藤信県議と青年のつどい」が盛岡市内で開かれ、20人が集まりました(右写真)。民医連の青年職員有志と民青同盟県委員会の共催です。
日本共産党の斉藤信・岩手県議会議員が、国や県の震災復旧・復興対策の問題点や、原発の危険性、事故で広がった放射性物質による岩手県の被害実態やその対応策を説明しました。
  「原水爆禁止世界大会で吉井英勝衆議院議員の話を聞いてきた」という参加者は、「共産党は原発の危険性を以前から国会質問で指摘してきた。先を読んでいた質問ですごいと思った。このことをみんなに知らせるためにネットでつぶやいている」と日本共産党をもっと青年に広めたい思いを語りました。また他の参加者は、「県による震災被害の補償はどうなってるのか」と気になっていたことを質問。斉藤さんは、「自治体だけの財政では到底無理」「国による補償がどうしても必要だ」と、今後も国に訴えていく姿勢を示しました。
つどいを準備してきた八幡志乃さんは、「みんなの要求も見えたし、考えが深まってよかった」と語っています。(通信 岩手県委員会)
 

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青年革新懇で交流 山梨 投稿時刻 11/07/09 - PM 12:36

 民青同盟や民主商工会、教員らで集まる山梨青年革新懇の会議が6月21日に開かれました(下写真)。
宮城県の震災ボランティアに参加してきた青年が報告し、震災問題について議論。福島に足を運んだ教員のSさんは、「戦地のようだった」とふり返ります。民商会員のAさんは、2人目の子どもが妻のお腹に。「放射能汚染が不安。関東の野菜は妻や子どもには食べさせられない。それが過敏な反応なのか、自分でも判断できない」と話しました。話題が県内の出来事に移ると、「被災地の子どもを学校で受け入れているけど、県は教員を増やすわけでもない。これまでもギリギリの状況でやっていた現場は本当に大変」「自治体は、被災地自治体に支援職員を送りたくても送れない。公務員削減のツケがきてる」などの声が上がりました。
宮内現県委員長は「いま目の前で必要なボランティアとともに、被災地のためになる政治のあり方、社会のあり方はなんなのか、しっかり考えていきたい」と話しています。(通信 山梨県委員会)

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「政治家と話したい」とつどい 兵庫 投稿時刻 11/07/09 - PM 12:35

 兵庫・尼崎地区委員会は6月18日、日本共産党県会議員の宮田静則さんを招いた“つどい”を行い、青年が8人参加しました。同盟員の「政治家と話したい」という声に応えたもので、発案者のNさんに自分の思いと聞きたいことを話してもらい、宮田さんが答える形で進めました。宮田さんは県会議員の日常、東日本大震災と原発問題の現状と日本共産党の提案などについて説明しました。
その後、宮田さんは、就職難や教育についての質問に答えながら、「どの問題にも『大企業言いなり』と『アメリカ追従』の政治があり、それにきっぱりものが言える党が大きくならなければならない」と語りました。その後、みんなで作ったギョーザを食べながら、楽しく過ごしました。若者の声を聞く場を定期的に持ちたいという宮田さんの提案に、「ぜひやりたい!」と盛り上がりました。Nさんが自分の通う訓練校で集めてきた原発撤退署名を宮田さんに渡すというサプライズもあり、とても有意義な交流会でした。

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「日の丸・君が代」押し付けるな 大阪 投稿時刻 11/06/21 - PM 01:56

 「大阪維新の会」が府議会に提案し強行採決された「日の丸・君が代」起立強制条例に対し、「思想・良心の自由を守れ」「条例は教育への不当な政治介入だ」と批判の声が上がっています。
1日には大阪市内で、条例撤回を求める緊急府民集会が開かれ、550人が集まりました。各分野からの決意表明で、民青同盟府常任委員の酒巻真世さんが青年の立場から発言しました。
集会に参加した20代の青年は、「知事は教職員に『ルールを守れ』と言うが、知事こそ憲法に保障された思想・良心の自由を守ってほしい」と感想を話していました。
 

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チャリティーつどい「なんでもカフェ」 東京 投稿時刻 11/05/18 - PM 09:51

 東京・北多摩東部地域で4月3日、小平市議選に立候補する細谷正さんを囲んで「なんでもカフェ」を開催しました(右写真)。各班の同盟員とともに、青年大集会地域実行委員会のつながりにも声をかけ、青年20人が参加。喫茶店を貸し切り、カレーライスなど料理を持ち寄りました。カレーは一人200円、そのうち100円分は義援金として被災地に送る「チャリティーつどい」にしました。
自己紹介のあと、東京都委員長の岩崎明日香さんと細谷候補が、都政や市政、救援・復興にあたって政治がやるべきことについて報告。「自治体の役割は福祉を良くすることなのに、石原都政は都民のくらしや防災を削り、浪費に使ってきた。チェンジ石原をうったえているのは小池晃さんだけ」「米軍への『思いやり予算』を使えば住宅の個人補償も増額できる」「小平市には300人の待機児童がいるのに認可保育園は32年間増設なし。政治をかえよう」などと語り、質問タイムもとって政治の役割について考えました。

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班で候補者と交流 神奈川 投稿時刻 11/02/26 - PM 02:52

 神奈川県北部地域のでいだらぼっち班は12日、日本共産党の大田ひろし市議予定候補(相模原市南区)を迎えて交流会を開きました(左写真)。
「お菓子作りが趣味」という大田さんと、お茶やお菓子をつまみながらのざっくばらんな交流会となりました。参加者からは「正社員なのに、残業がなかったら月収15万」「大手スーパーで働いているが、人減らしをしているのに、仕事を増やす一方でおかしい」「病院事務をやっているが、生活が苦しい高齢者や身体の不自由な人から医療費をもらうのが辛い」など、切実な声が寄せられました。大田さんは「私も同じような働き方でした。どうやったら賃金が上がるか、経済を良くできるか。ちょっとかえるだけじゃダメで、一気にかえないと」と語りました。
また、「夜道が物騒で怖い」「病院に目の不自由な方がたどり着けなかった。駅からの道に点字ブロックがない」という声に、大田さんは「さっそく言っておきます」と答えました。
参加した同盟員は、「目線が自分たちと同じ」「大田さんを応援したくなった」と感想を出し合い、いっせい地方選挙にどのようにとりくんでいくかを議論しました。 (通信 神奈川県委員会)

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班会で候補者ゲストに「つどい」 新潟 投稿時刻 11/02/12 - PM 06:22

新潟地域のりゅうと班は8日、日本共産党の町田明広県議予定候補を迎えて「つどい班会」を行いました。いつものように3スピをした後に、町田さんが県政報告。「新潟県の年間予算は1兆2千億円以上もあるのに、福祉予算は全国最下位クラス。予算の1%で子供の医療費を中学卒業まで無料にでき、教育・医療など必要な分野で雇用をふやすことができる」など、県政の実態とかえるプランが語られました。交流タイムでは「TPPはどう考えていますか?」「障害者施設に対して行政が補助金を出して、もっと正社員を雇えるようにしてほしい」「新潟市内のハローワークへ行くために、交通費がかかってしまい行きづらい。各区にハローワークやジョブカフェをつくってほしい」など、自分たちの「かえたい思い」を出し合いながら一緒に考えました。
参加者から、「知らないことが多くて面白しろかった。町田さんを応援したくなった」「自分の思っていたことが言えてよかった。質問に対してズバリと答えてくれてよかったし、『そうだね』という共感そのものがうれしかった」と感想が語られ、今後も班会議に候補者を招いて気軽に「つどい」を開催していこうと相談しました。(通信 新潟県委員会)

 

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