震災救援活動

第4次ボランティアセンターの開設について 投稿時刻 12/05/03 - AM 10:36

 民青同盟中央委員会は、全国青年ボランティアセンター(第4次)を開設します。全国からのボランティアを呼びかけます。 

期間 

4月17日(火)~5月6日(日) 

場所 

住所 宮城県登米市東和町米谷元町195-2  アクセス 三陸自動車道の登米東和インターチェンジを降りてすぐ。JR東北本線・新田駅から宮城交通バスで、佐沼営業所経由、米谷病院下車。徒歩5分程度  三陸自動車道、登米東和インターチェンジ降りてすぐ  ※現地での移動手段は車になります。なるべく車で来てください

連絡先

(民青会館) 電話03-5772-5701 Fax03-5772-5702

活動

活動内容 仮設住宅や在宅被災者の聞き取り、救援物資の整理やお届け、被災された住民の方の話し相手、その他、寄せられた要望に応える活動に取り組んでいきます。聞き取った声は、国会や地方自治体に要望書として届けます。民青同盟の相談相手である日本共産党と一緒にボランティア活動に取り組みます。

 

▽申込方法

都道府県委員会、または、民青同盟中央委員会・ボランティアセンターに連絡してください。連絡なく来られた場合、受け入れられないことがあります。

▽宿泊

1件家の民家をお借りし、一定数のふとんを用意しています。可能な方は、寝袋を用意してください。なお、水光熱費、通信費として1泊目のみ500円をいただきます。

▽食事

参加者自身で炊き出しを行います。食事代として朝食・昼食は200円、夕食は300円いただきます。

▽入浴・洗濯

近くの入浴施設(1回500円)を利用します。タオルや入浴用品は各自用意してください。洗濯は車でコインランドリーに行けます。また洗濯機が1台あります。

▽移動手段

現地での移動手段は、車になります。なるべく車で参加してください。あらかじえめ点検、整備し、被災地での車両トラブルにならないようにしましょう。

▽持ち物

雨具、帽子、動きやすく汚れてもいい服装・着替え、水筒、懐中電灯、タオル、洗面用具、健康保険証、筆記用具、携帯電話と充電器、常備薬、耳栓、可能なら寝袋・携帯ラジオなど。※センターの近くには、食料を販売している店舗がありますがコンビニなどはありません。持参できるものはなるべく用意してきてください。

▽ボランティア保険

参加前に各自で加入してください。各市町村役所に設置されている社会福祉協議会事務所やボランティアセンターで手続きができます。

 

※多くの皆さまから申し込みがあり、福島県、岩手県でもセンターを立ち上げています。各センターは、受け入れ可能人数に限りがあります。申し込みの前に一度電話にてご連絡ください。

申込用紙はこちら

 

※ボランティアが、交通や食事などで現地の負担にならないことが大切です。ボランティアセンターで一定の準備をしていますが、参加を希望される方も心構えと準備をお願いします。

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ボランティア報告会&BBQ 石川 投稿時刻 11/09/12 - PM 08:04

 石川県委員会は8月29日、岩手県の釜石市と大槌町で震災ボランティアに参加した青年4人の報告会を行いました(左写真)。
4人は、集まった支援物資の仕分け、仮設住宅での青空市、住民を訪問し要望を聞くなどの活動内容や、以前に訪れた時よりがれきが片付けられ、復旧が進んでいる様子を報告。また津波で壊された湾口防波堤についての調査も報告し、引き続き支援が必要なことをうったえました。
参加者からは、「ボランティアに行きたいけど仕事もあるし、自分が役に立てるか心配」と率直な思いも出され、現地に行かなくてもできることをみんなで考えていくことになりました。その後は、バーベーキューで親睦を深め、食事と夏を満喫しました。(通信 石川県委員会)

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被災地の様子をスライド紹介 奈良 投稿時刻 11/09/05 - PM 08:43

 奈良県員会は9月1日、震災ボランティア報告会を行い、9人が集まりました。当日は、8月の末に宮城県でボランティア活動にとりくんだ4人がスライドを使いながら被災地の様子や参加しようと思った動機などを報告(右写真)。「3月の震災で衝撃を受けて、ずっと現地に行きたいと思っていた」「被災者の人に声をかけられるかなと思っていたけど、やってみて感謝された」「話を聞く事もボランティアになると分かった」などと語られました。
感想交流では、「聞き取り以外の活動はどんなことをしたのか?」「行ってみて自分にとってプラスになった事は?」「現地のにおいはどうだったか?」などの質問や、「またボランティアに行きたい」「奈良での生活実態調査も大事なのではないか」などの意見も出されました。

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ボランティア報告会 高知 投稿時刻 11/09/05 - PM 08:39

 高知県委員会は8月30日、ボランティア報告会を行い、28人が参加しました。地域の日本共産党の方の知り合いや、高知大学や周辺アパートで配ったビラを見た人など、今までつながりがなかった学生6人が参加しました。
当日は松本顕冶県委員長らが現地の様子を報告。その後は参加者同士で感想を交流しました。「何かしたい」「高知に居てできることって何だろう?」「震災の教訓を学んで南海地震対策をすることが大事」など真剣な思いが出され、元気になれる企画になりました。(通信 高知県委員会)

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ボランティア報告会 沖縄 投稿時刻 11/08/29 - PM 07:17

 沖縄県委員会は8月17日、震災ボランティア報告会を行いました。6人が集まり、埼玉から避難してきたSさんも参加しました。会場は那覇のインド風のお店。カレーやボルシチをみんなで食べました。報告者は荒木竜県常任委員と天久笑さん。荒木さんは、5月に岩手で開かれた第一次全国青年ボランティアセンターでの活動を報告。「被災地の方が主人公。元気を出してもらえたらと思い、あいさつをするところから始めた。海岸、個人宅でがれきの撤去やそうじをするなか、『波の音を聞くのも嫌だったけど、みなさんの姿を見て海にきた』というおばあさんからゼリーの差し入れをいただいた」と話しました。また長崎の世界大会の報告も行いました。
天久さんは「ボランティアでは、漂流物が残るお墓のそうじをした」と報告。避難訓練の大切さやボランティアに行くことの意味などを話し合いました。民青同盟からは現在4人がボランティアに参加しています。(8月19日現在) (通信 沖縄県委員会)

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ボランティア報告会 福岡 投稿時刻 11/08/08 - PM 03:36

 福岡から復興を支援するっ隊!(ふくふく隊)の企画「ボランティア大報告会!!」が7月30日、福岡市内で開かれました。全国青年ボランティアセンターを拠点に活動した青年3人と自治体支援に派遣された自治体労働者が報告しました。その後、震災後の周りの変化や復興に向けて政治に求めることなどを交流しました。(左写真)
参加者からは、「被災者に寄り添った活動を福岡からやっていきたい」「被災自治体は大変だけど、国は上から目線で何もしていない。被災者に最善の対策をしてほしい」などの感想が出されました。
福岡では、これまで「Cafe de サマートーク」など大小さまざまな報告会やつどいを行ってきました。8月以降も学生を中心にボランティアを派遣しようと話し合っています。

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第三次ボランティアセンターの開設について 投稿時刻 11/08/02 - PM 03:07

  民青同盟中央委員会は8月10日から8月30日の日程で、全国青年ボランティアセンター(第三次)を開設します。全国からのボランティアを呼びかけます。(7月30日更新)
 

期間

8月10日(水)~8月30日(火)
  なお、お盆(8月12日頃から16日頃)は、多くの犠牲者をだした地域にとっては特別な時期になるため、ボランティアの仕事は減少します。この時期をなるべく避けて参加してください。


場所

住所 宮城県登米市東和町米谷元町195-2
アクセス 三陸自動車道の登米東和インターチェンジを降りてすぐ。JR東北本線・新田駅から宮城交通バスで、佐沼営業所経由、米谷病院下車。徒歩5分程度
三陸自動車道、登米東和インターチェンジ降りてすぐ
※現地での移動手段は車になります。なるべく車で来てください
※消灯までに到着してください。
●連絡先(民青会館) 電話03-5772-5701 Fax03-5772-5702
●8月10日以降は、ボランティアセンターに連絡してください。0220-42-2003(電話、ファックス兼用)

 

活動

活動時間 午前7時半出発。午後4時まで(予定)
活動内容 仮設住宅やハローワーク前での聞きとり、救援物資の整理やお届け、片付けや泥だし、炊き出しなどを、民青同盟東京都委員会のセンター(登米市、9月末まで開設)、日本共産党の震災・救援対策センター(石巻市)と連携しておこないます。

 

▽申込方法

都道府県委員会、または、民青同盟中央委員会に連絡してください。連絡なく来られた場合、受け入れられないことがあります。申込用紙のダウンロード(活動する前々日の午後5時までに、人数、到着時刻、滞在期間、宿泊の有無、交通手段(車種など)を申込用紙に記入し、メール(8月9日まで)かファックス(8月10日以降)で申し込んでください。

▽宿泊

1件家の民家をお借りし、一定数のふとんを用意しています。可能な方は、寝袋を用意してください。

▽食事

参加者自身で炊き出しを行います。食事代として朝食・昼食は200円、夕食は300円いただきます。

▽入浴・洗濯

近くの入浴施設(1回500円)を利用します。タオルや入浴用品は各自用意してください。洗濯は車でコインランドリーに行けます。夜のうちにすませるのが難しいため、長期参加者は一日休暇をとって洗濯に行くことになります。なるべく多めの衣服をお持ちください。

▽移動手段

現地での移動手段は、車になります。なるべく車で参加してください。あらかじえめ点検、整備し、被災地での車両トラブルにならないようにしましょう。

▽持ち物

動きやすく汚れてもいい服装・着替え、タオル、洗面用具、雨着(上下別のもの)、帽子、ゴム手袋(耐油性の厚手)、軍手(滑り止め付)、防塵マスク、長靴、懐中電灯、携帯ラジオ、健康保険証、筆記用具、水筒、携帯電話・充電器、常備薬、耳栓、可能なら寝袋・毛布・携帯ラジオなど。
※センターの近くに食品を販売している店舗はありますがコンビニはありません。持参できるものはなるべく用意してきてください。

▽ボランティア保険

参加前に各自で加入してください。各市町村役所に設置されている社会福祉協議会事務所やボランティアセンターで手続きができます。

 

※ボランティアが、交通や食事などで現地の負担にならないことが大切です。ボランティアセンターで一定の準備をしていますが、参加を希望される方も心構えと準備をお願いします。

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震災ボランティア報告会 石川 投稿時刻 11/07/26 - PM 04:47

 石川県委員会は7月10日、東日本大震災のボランティア参加者から報告を聞く会を開き、11人が参加(左写真)。報告の後にはそれぞれの思いを交流しました。
5月末に岩手県東部地区への支援隊に参加した鈴木宏太県委員長は、仮設住宅の訪問や無料青空市などのとりくみを報告。「被災者の方の話を直接聞くのは大事。ぜひ、みなさんもボランティアに参加してください」と話しました。宮城県塩釜市などでリハビリ支援を行った理学療法士の青年は、「避難所から出てしまうと、人とのつながりが途切れ、生活費に困るなどの不都合が出ることを強く感じた。生活できる環境づくりが何より大切だと思う」と話しました。
報告後には、「実家が福島県内なので毎日が不安。政府はもっと現地の人の意見を聞いて復興計画を立てるべきではないか」「被災地の状況が詳しく知れて良かった」など感想を交流しました。(通信 石川県委員会)

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地元青年と復興について考えた 岩手 投稿時刻 11/07/18 - PM 04:08

 岩手県委員会は10日、「さんりく・ワカモノのつどい」を行いました。当日は、陸前高田の共同支援センターでボランティアをしている青年や広田町で一緒に漁港掃除をした青年など沿岸の青年・同盟員はもちろん、内陸からも仲間が参加し18人が集まりました。つどいは、高田で人気の「熊谷精肉店」のホルモンと「神田葡萄園」のマスカットサイダーの「希望の味」を楽しみながらの語り合いの場となりました。
広田町から参加した兄弟は、一年かけて準備した養殖設備がすべて津波に流されたことにも触れながら「津波に文句言っても、流されたものが戻るわけじゃない。もう一度コツコツとやるだけ」と再開への思いを話してくれました。宮城で導入されようとしている「水産特区」については、「漁師は夢をもって仕事してる。企業に月給でやとわれる水産特区は、漁師の意欲をそいで復興のためにならないと思う」とも話し、参加者全体で復興と政治がどう関わっているかを一緒に考えることもできました。
語り合いの中では、「実は同じ高校だった」などの事実も次つぎに分かり、地元トークで盛り上がりました。震災から4カ月、それぞれ不安や悲しみの中、がんばってきた青年が集まり、楽しいひとときとなりました。参加者からは、「出会えて良かった」「久しぶりに同世代と話した」などの声が出されました。(通信 岩手県委員会)

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岩手・宮城・福島の県委員長が省庁要請 投稿時刻 11/06/21 - PM 02:02

 被災地の青年の実態や要望を各省庁に直接伝えようと6月7日、岩手・宮城・福島の民青同盟県委員長が上京。文科省、厚労省、農水省、金融庁に、被災地のリアルな実態を届け、青年の「なんとかしたい」思いを伝えました。要請には田中悠中央委員長と日本共産党の高橋千鶴子衆院議員も参加しました。

 

 


一人ひとりの実態を把握してほしい
文科省要請

 文科省への要請では、福島の八巻春奈県委員長が原発問題で苦しむ高校生と青年の声を伝えました。「保障はもちろんだけれど、現地の気持ちを分かってほしい」という八巻さんのうったえに、文科省職員はメモを走らせました。
福島 八巻県委員長
「原発問題で両親が失業し、高校の近くのアパートで一人暮らしをする受験生は、『原発問題がなければもっと受験に集中できたのに。他の受験生より遅れてしまったのではないか』と話してくれました。原発20㌔圏内で農業をしていた青年は、『親子4世代続けてやっていたけれど、ここではもうできない』と愛媛に移ることにしました。被災した学生の中には、大学独自の学費減免制度が対象外とされ使えなかった人がいます。一人ひとりの実態を具体的に把握してほしい」

乱暴な解雇、「派遣切り」に指導を
厚労省要請

 厚労省要請では、宮城の岩渕大地県委員長が「みなさん口々に言うのは仕事を増やしてほしいということです」と、4月からとりくむハローワーク前調査でつかんだ実態を語り、不当解雇や「派遣切り」への指導強化などを求めました。
宮城 岩渕県委員長
 「多賀城市のソニーで働く男性からは、『正社員は県外に配属となり、それを承知しなければクビだと言われた』と聞きました。家族や家があれば簡単な話ではない。不当解雇や『派遣切り』への強力な指導をしてほしい。車が流された人も多く、ハローワークまでの遠い道のりを相乗りなどで来ている。出張所や無料バスを出すなど、ハローワークを使いやすくしてほしい。また、震災で壊れた公立保育園を、どさくさにまぎれて民営化しようという動きもある。そうさせないようにしてほしい」

農漁業青年を後押しする施策を
農水省・金融庁要請

 農水省と金融庁への要請では、岩手の佐々木圭史県委員長が沿岸地域で出会った青年たちの声をぶつけました。切実な訴えに農水省の職員は、「まだまだ不十分だと思っています。これからもみなさんの声をどんどん届けてほしい」と話しました。
岩手 佐々木県委員長
 「陸前高田市の20代の青年漁師は、“何年かかってもやる”“とにかく自分はこの町で生きていきたい”と復興にむけての強い気持ちを話してくれました。また、父親のわかめの養殖を継ごうと一年前に東京から帰ってきた青年は、300万かけて養殖棚を整備して本格的に始めようした時に津波に襲われた。『もうどうしたらいいのか分からなくなった』と胸の内を話しながらも、『ここで養殖を続けていきたい』と話しています。そういう青年の気持ちが復興の何よりの力になると思う。そんな若者の背中を押すような支援を一日も早く実現してほしい」

初省庁要請を終えて

ともに頑張ろうの立場で
 要請行動は敵対する場になるのかと想像していたけど、実際は〝一緒に頑張っていこう〟というものになって良かった。省庁担当者も現場の声や実態に、うなずいたりメモを取っていました。次は、もっと実態を集めて県や市町村にも要請をしたい。(岩渕さん)
言いたいことなら言える
 今も使える制度があることが分かった。不十分だと思う制度でも、運動によって前進をつくりだしてきている。要請行動の進行をするのは難しそうだけど、自分の言いたいことを言うことならできるな思いました。もっと実態をつかんでいきたいです。(八巻さん)
ボランティアしてきたからこそ
 「被災者に寄り添うボランティアをしてきた私たちだからこそ、被災者に寄り添う政治を鋭く求めていくこともできたと思います。青年の〝何かしたい〟思いをカタチにし、さらにその思いを政治に働きかけるとりくみにつなげていける、その民青同盟の力を確信にしたい」(田中委員長)

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