学びや交流に関する取り組み
大阪府委員会と日本共産党大阪府委員会は4日、「山下よしき参議院議員といっしょに考えよう かえるネット大阪のつどい」を開催。72人が参加しました。
最初に7人の青年が、震災ボランティア報告や原発ゼロのとりくみ、府の「教育基本条例案」が教育現場に与える影響、原水爆禁止世界大会参加の報告や全国青年大集会に向けたとりくみなどをリレートーク。
山下よしき参議院議員は、被災地の仙台ソニーの期間社員と連帯して雇い止めをやめさせるたたかいを国会で行っていることや、原発に対する野田新政権の姿勢などを報告し、日本共産党の提言も示しながら今の政治の役割を話しました。また、全国青年大集会にも触れ、「皆さんのたたかいが社会を動かしてきた。3・11の震災以降、さらにその思いは強くなっている。民青や共産党の青年がたくさんの青年と対話・交流することが何より大事になっています」と激励と連帯のメッセージを送りました(左写真)。
参加者からは、「共産党は青年の代弁者だな、とあらためて感動した」「日本の抱えている問題の多くが、財界・アメリカ言いなりの政治にあると強く伝わってきた」「今まで痛めつけられてきた青年だからこそ、社会をかえるエネルギーを持っていると思った」「青年の深刻な実態を率直に話し合っていくこと、連帯していくことの大切さを感じた」などの感想が出されました。(通信 大阪府委員会)
綱領を学ぶつどい 愛媛 投稿時刻 11/06/27 - PM 09:51
愛媛県委員会は6月4日、日本共産党の綱領を学ぶ「つどい」を松山市で開き、学生など7人が参加しました。「綱領・古典の連続教室」の「綱領教室」第1回を視聴し、感想を交流しました。「就職活動をどうしようか悩んでいます。私がどんな社会に出て行くのか学びたい」と語る学生や、「内閣不信任決議のニュースを見て、今の国会はひどいと感じた。なぜそんなことになっているのか、もっと知りたい」と話す参加者の姿がありました。
初めて綱領を学んだ学生は、「社会の見方はもちろん、21世紀の日本および国際情勢の現状と展望を学んでいきたい」と話しています。(通信 愛媛県委員会)
楽しい学びにこんにちワン 福岡 投稿時刻 11/05/30 - PM 10:49
福岡県委員会は15日、学生新歓企画「学び好きだと叫びたい!~楽しい学びにこんにちワン~」を開催しました。アンケートで寄せられた声や同盟員の思いから企画した「人間関係と教育」「学ぶ意味」「原発問題」の分科会のあと、神戸女学院大学の石川康宏教授が、大学で学ぶ意味や原発問題をどう見るかなどを講演しました。参加者からは、「激しい学び方の勧めに、とても刺激を受けました」「誘った友だちが来てくれたり、その友だちがまた別の友だちを連れて来てくれたり、新しい出会いと交流がとても楽しかったです。友だちとの議論や講演を通して、ついに『資本論』を読むことにしました。がんばります」など感想が出されました。
原発を学んで展望を探そう 愛媛 投稿時刻 11/05/18 - PM 10:02
愛媛県委員会は4月23日、原子力発電と自然エネルギーについて学ぼうと松山市で学習会を開き、学生など8人が参加しました(右写真)。「伊方等の原発の危険に反対する愛媛県民連絡会議」の中川悦良さんが講師を務め、原発の『安全神話』に頼ることをやめる世論づくりなどを呼びかけました。
参加した学生が、「伊方原発を考える会」を結成し、愛媛大学生177人からアンケートを集めたことを紹介。「原発への不安がある一方で、原発があるのは仕方ないという声もあります。原発反対だけを言っていても展望が見えてないので、しっかり学んで知識をつけたい」と発言しました。
学生の思いを受けて中川さんは、政府と電力会社を〝原発は安全だ〟という思い込みから脱却させることが必要だと指摘。県内の伊方町に原発を持つ四国電力に対して、原発の安全対策強化と自然エネルギーの開発に力を入れるよう求めることが大切だと話ました。また「松山市の姉妹都市のうち、アメリカのサクラメントでは住民投票で原発の運転をやめさせ、ドイツのフライブルクでは太陽光発電に力を入れています。原子力に頼るエネルギー政策から、自然エネルギーの活用に転換する世論を作ってほしい」と語りました。
参加した学生(21)は、「原発は当たり前のことだと思っていましたが、福島の事件をきっかけに、受身ではなく自分で疑問を持って考えたいと思うようになりました。これからも学習して、原発の抱える問題の解決策を考えたいと思います」と話しました。(通信 愛媛県委員会)
ごまかしに惑わされない目を 兵庫 投稿時刻 11/05/18 - PM 10:01
4月22日、神戸学生青年センターで連続学問企画の第1回「苦難の時代にどう生きるか~東日本大震災、原発事故、日本経済の閉塞的状況のなかで~」を開催しました(主催は新歓実行委員会)。神戸大学文学部名誉教授の岩崎信彦さんが「自己責任」をキーワードに講演しました(左写真)。
「東京電力は、自らの防災対策の手落ちで巨大な原発事故を引き起こし、大きな被害をもたらした。権限や権力を持った企業が果たすべき『責任』を発揮しなかった問題がある」という岩崎さん。「自己責任」という言葉は、権限と権力を持っている人たち(強者)が自らの責任を棚に上げて、弱者に責任を押し付けるために作られた言葉だと指摘します。「そんなごまかしに惑わされない確かな〝目〟を育むために、学問を学び、いろいろな場面で力を発揮できるように成長してほしい、それが世の中と人類のための大きな貢献となる」とメッセージを語りました。
参加した大学4年生は、「あらためて日本がいかに変わらなければいけないかを考えさせられました」。就職活動中の大学4年生は、「『責任』ということで自分自身、非常に考えることが多い状況です。今日の講義で自分自身で新たに答えを見つけることができそうです」と話します。他にも、「自己責任という言葉にすりかえて政府・権力者は責任を回避しようとしていることに憤りを感じた。資本主義がはびこっているこの世の中で、みんなで助け合っていくという気持ちを持つことが大事だと思った」などの感想が寄せられました。(かえるネット兵庫ブログより)
横須賀基地フィールドワーク 神奈川 投稿時刻 11/05/18 - PM 10:00
神奈川県委員会は4月16日、横須賀基地フィールドワークを行い、5人が参加しました。
船で軍港をめぐる「YOKOSUKA軍港めぐり」で見学したのち、DVD「どうするアンポ ~日米同盟とわたしたちの未来~」を視聴して交流しました。「なんで基地があるのか。誰も攻めてこないと思う。どんな攻撃からも守れるレーダーだとガイドさんは誇らしげにいうけど…」「DVDを見て、日本にある米軍基地からイラクに行ったことを知った。日本も戦争に関わっていたと思うと悲しい」などの声が出されました。
今後は、「平和を音楽で表現したい」「意見交換したり社会にアピールしていきたい」と話し合っています。
班合宿で交流&学習 大分 投稿時刻 10/03/21 - PM 11:22
大分・中津(地域)班は2月27・28日に合宿を行い、6人が参加しました。農家の同盟員が作った野菜や鶏を具材にした鍋をつつきながら交流。「おいしい食事どころは?」「4月から新しい職場。ついていけるか不安」など話しあいました。
2日目は、元国鉄労働者の方を講師に、採用差別の体験を入り口に雇用問題を学習。「旧国鉄の民営化で地方の路線は減り、路線が増えた都心では鉄道事故が多発している。効率化と利益のために安全が軽視されるようになった。そうした流れが全体にひろがっている」と話しました。「国鉄民営化のねらいは?」「いまのユニオンのたたかいとの違いは?」などの質問に講師が答え、「勉強になった」「生き方に感銘を受けた」と好評でした。班では「また合宿したい。こんどは山登りもぜひ」「なぜ職場で不安定雇用が進むのか、学んでいきたい」「つどいも考えていきたい」と話しあっています。
雪山合宿で古典に挑戦 青森 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:31
民青青森県委員会は2月20日、「雪山合宿」をひらき、みんなで科学的社会主義を学びました。
斎藤県委員長が講師を担当しました。ものごとを「ありのままにみること」を通して、自分が社会を見る目がかわったことや、自分のやっている活動にも自信がもてるようになったことなども語りました。
「フォイエルバッハ論」の内容にかかわっては、「力の平行四辺形」の話が参加者に好評でした。「不可知論」のところでは、疑問もだされ、さらに講師の認識もチョット間違ってたということもあり、かなり深く学ぶことができました(^_^)v
「哲学の歴史や、科学の発展って、かなり面白い」「まだ、この世界も分からないことがたくさんあって、これから解明されてくことがたくさんあるんだろーね」ということで一致しました☆
今回のキーワードは『とらわれない』でした。 次回は経済学もやりたいなど出され、楽しい学びができました。(通信 青森県委員会)
鍋を囲んで「自分史交流」 岩手 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:28
岩手・気仙地域班は2月17日、日本共産党気仙地区委員会との共同で「青年のつどい」を行い、9人が参加しました。つどいにむけては、日本共産党の協力をえて、いっしょに青年を訪問。あらたに6人とつながりました。
13日には副班長IさんのつながりYさんが事務所を来訪。「あしたバレンタインデーだから」とチョコレートケーキを焼いてきてくれて、高校時代の話や恋愛の話に花が咲きました。
つどい当日は、班員やIさんのソフトボールつながりのKさん、日本共産党の吉田まち子地区委員長、大坪涼子陸前高田市議が参加しました。日本共産党のみなさんから白菜、おにぎり、わかめ、ホタテなどたくさんの差し入れ、カンパもいただき、たのしく鍋会をしました。
鍋会のなかで「自分史交流」をしていると、Kさんが仕事の実態を話しだしました。「営業に配属されてから、取引先に待ってもらったり、調整をしたりということが重なり、心労で体調を
くずしてしまった。9年勤めた会社を今月でやめることにした」。みんなお互いの実態に真剣に耳をかたむけました。その後も、中学・高校時代の話でもりあがり、時間を忘れて10時過ぎまでつどいは続きました。(通信 岩手県委員会)
ティータイム学習会 福島 投稿時刻 10/02/25 - AM 07:47
福島県委員会は7日、「リラックスしてティータイム綱領学習会」を福島市内で開催しました(左写真)。小野秀明・社会科学研究所事務局長を講師に迎える20日の学習会「日本の未来と25回党大会決定の展望 マルクスと党綱領の理論から学ぶ」(党県委員会と共催)に向けた2回連続のプレ学習会の1回目です。
7日は綱領の1章から3章までを音読し、分からない点や深めたい点を出しあいました。「どうして日本は戦前、主要な独占資本主義国の一つで、専制政治で半封建的になったのか」という疑問から、史的唯物論の立場で明治初期をどう見るか議論になったり、「レーニンの評価を知りたい」などの質問も出されました。ケーキとお茶も準備され、なごやかな雰囲気の学習会となりました。
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