全国の青年のとりくみ

 

 全国の民青同盟の取り組みとともに、青年、学生の仕事や学費値下げなどのとりくみ、平和サークルの活動など、幅のひろい各地の青年のとりくみを取り上げます。

 

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班合宿で交流&学習 大分 投稿時刻 10/03/21 - PM 11:22

大分・中津(地域)班は2月27・28日に合宿を行い、6人が参加しました。農家の同盟員が作った野菜や鶏を具材にした鍋をつつきながら交流。「おいしい食事どころは?」「4月から新しい職場。ついていけるか不安」など話しあいました。
2日目は、元国鉄労働者の方を講師に、採用差別の体験を入り口に雇用問題を学習。「旧国鉄の民営化で地方の路線は減り、路線が増えた都心では鉄道事故が多発している。効率化と利益のために安全が軽視されるようになった。そうした流れが全体にひろがっている」と話しました。「国鉄民営化のねらいは?」「いまのユニオンのたたかいとの違いは?」などの質問に講師が答え、「勉強になった」「生き方に感銘を受けた」と好評でした。班では「また合宿したい。こんどは山登りもぜひ」「なぜ職場で不安定雇用が進むのか、学んでいきたい」「つどいも考えていきたい」と話しあっています。

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ニューヨークに向けて宣伝 秋田 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:42

秋田県委員会では2月27日、NPT再検討会議に向けて核兵器の廃絶を求める署名宣伝を7人で行いました。2月は2回の宣伝を行い、352筆の署名を165人分のピースメッセージが集まりました。宣伝で「署名をニューヨークに持っていく」と話をすると、「修学旅行で沖縄に行ったことがある」「NPTに私も行きたい」「広島行きたい」と反応が返ってきています。宣伝で対話になり、NPT再検討会議に参加することになった学生は、「学友から100人分の署名やカンパも集めきた」と宣伝に参加。参加者は「この行動で8月に向けても広がりをつくっていきたい。そうなるとお金がいるので静岡の『みかんの旅』みたいに実行委員会をちゃんとつくっていきたい」と話しています。

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願いと政治への思い交流 京都 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:39

 京都府委員会とかえるネット京都は2月28日、京都アスニーで、知事選・参院選にむけた「青年のつどい」を開き、30人が参加しました。
冒頭、中川葵府副委員長が民青新聞2月22日付を資料に、これまでの運動をふり返って報告。「自分たちがとりくんだアンケートが政治に届くなかで、国や京都府・市に変化が生まれている。知事選でも門ゆうすけさんをおしあげ、青年大集会、参院選でも日本の政治を大きく動かそう」と呼びかけました。
分散討論では、一人ひとりが自らの要求と政治や選挙への思いを交流。また「どうやってアンケートを集めてる?」の声にこたえ、街頭アンケートのシミュレーションもしました。「スウェーデンに行って福祉の大切さを感じた。日本も人間らしく生きられる社会にしたい」「雇用のとりくみは初めてだけど、同盟員や周りの青年の声を聞いてみたい」など話しあいました。 

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33人中21人が「学費高い」 山梨 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:36

 山梨県委員会は2月25日、山梨大学前で「多くの受験生に民青の姿を知らせ、対話を広げよう」と日本共産党とも協力して5人で入試宣伝を行いました。

 宣伝では、学費シールアンケートもつかって33人の受験生と対話になりました。受験生からは「同級生が進学をあきらめた。保険を解約したりして学費を工面しようとしたが、だめだったそうです。」、「私大に行きたい学部があったが、家計が厳しくて。学費のことで親とケンカになってしまった。私大はあきらめるしかない」、「親から何とか梨大に受かってくれと言われて、すごくプレッシャーを感じている」などの切実な思いが語られました。学費は高いかどうかを問うシールアンケートの結果は、33人中21人が「高い」とこたえました。対話を通して、"世界一高い日本の学費"という事実は衝撃として受け止められていたとともに、この間文科省などに直接実態を届けるなどの運動で現状を変えつつあることが新鮮に受け止められていました。

民青の活動を紹介をすると「全体的に、興味ありますね」と連絡先を教えてくれる受験生もいました。少ない人数での宣伝でしたが、思った以上に受験生のさまざまな願いや思いにふれ、次につながる宣伝になりました。(通信 山梨県委員会)

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青年大集会にむけてカフェトーク 埼玉 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:33

 埼玉県委員会は2月21日、「みんたまカフェトーク」を行い、労働者、学生など22人が参加しました。参加者が持ちよった紅茶やケーキ、生チョコを食べながら、仕事の実態や将来の夢などについて交流しました。
企画の冒頭では、08年の全国青年大集会のDVDを視聴。その後、3つのグループにわかれ「有給がとりづらい」「不況の影響で給与が下がった」「先生になりたい」「夢がみつからない」「どもりがあるので就職が不安」など話しあいました。県委員のMさんは、「民青の仲間に励まされ、保育士になることを決めた。『Mさんなら大丈夫』っていってくれたことも自信になった」と話しました。
この企画で「それぞれの実態を交流することからはじめたい」「集会がんばりたい」などの思いが共有され、全国青年大集会にむけた実行委員会を3月7日にしようと話しあっています。

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雪山合宿で古典に挑戦 青森 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:31

 民青青森県委員会は2月20日、「雪山合宿」をひらき、みんなで科学的社会主義を学びました。
斎藤県委員長が講師を担当しました。ものごとを「ありのままにみること」を通して、自分が社会を見る目がかわったことや、自分のやっている活動にも自信がもてるようになったことなども語りました。
「フォイエルバッハ論」の内容にかかわっては、「力の平行四辺形」の話が参加者に好評でした。「不可知論」のところでは、疑問もだされ、さらに講師の認識もチョット間違ってたということもあり、かなり深く学ぶことができました(^_^)v
「哲学の歴史や、科学の発展って、かなり面白い」「まだ、この世界も分からないことがたくさんあって、これから解明されてくことがたくさんあるんだろーね」ということで一致しました☆
今回のキーワードは『とらわれない』でした。 次回は経済学もやりたいなど出され、楽しい学びができました。(通信 青森県委員会)

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鍋を囲んで「自分史交流」 岩手 投稿時刻 10/03/10 - PM 04:28

 岩手・気仙地域班は2月17日、日本共産党気仙地区委員会との共同で「青年のつどい」を行い、9人が参加しました。つどいにむけては、日本共産党の協力をえて、いっしょに青年を訪問。あらたに6人とつながりました。
13日には副班長IさんのつながりYさんが事務所を来訪。「あしたバレンタインデーだから」とチョコレートケーキを焼いてきてくれて、高校時代の話や恋愛の話に花が咲きました。
つどい当日は、班員やIさんのソフトボールつながりのKさん、日本共産党の吉田まち子地区委員長、大坪涼子陸前高田市議が参加しました。日本共産党のみなさんから白菜、おにぎり、わかめ、ホタテなどたくさんの差し入れ、カンパもいただき、たのしく鍋会をしました。
鍋会のなかで「自分史交流」をしていると、Kさんが仕事の実態を話しだしました。「営業に配属されてから、取引先に待ってもらったり、調整をしたりということが重なり、心労で体調を
くずしてしまった。9年勤めた会社を今月でやめることにした」。みんなお互いの実態に真剣に耳をかたむけました。その後も、中学・高校時代の話でもりあがり、時間を忘れて10時過ぎまでつどいは続きました。(通信 岩手県委員会)

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キムチ鍋と国会質問 群馬 投稿時刻 10/02/22 - PM 11:04

 群馬県の日本共産党青年学生後援会は10日、青年のつどい「志位カフェ~鍋はじめました!」を開き6人が参加。キムチ鍋を食べながら、日本共産党の志位和夫委員長の国会質問DVDを見て、自己紹介をしながら交流しました。

 志位さんは、労働者や中小企業から聞き取った厳しい実態を突きつけましたが、鳩山首相や長妻厚労大臣は「個別企業の問題には答えられない」とうやむやにしました。

 また、DVDを見ている最中に米軍機が何度も上空を通過する音が。共産党の講師の方は「アメリカでは野鳥に害を与えるから低空飛行を禁止しているのに、日本では住民の真上を平気で飛んでいるのは、日米安保条約があるから。共産党は真に対等平等な日米関係を目指しています」と説明しました。

 参加した高校生は「GDP(国内総生産)が高い国は幸せって学校で習ったけど、日本には家や仕事がなくて困っている人もいるし、学費が高くて学べない学生もいるし、困っている人はたくさんいる。それって幸せな国なの?」と感想を話しました。他の参加者からも「派遣労働者や中小企業の気持ちを代弁する志位さんの質問は分かりやすかったし、迫力があった」「大企業を名指しで追及できる共産党はすごい。それに対してハッキリ答えられない民主党は、自民党と変わらないな」「鍋がとてもおいしかった。次はカレーかおでんがいいな」と感想がよせられました。(通信 群馬県委員会)

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「労働交流学習会」開く 岐阜 投稿時刻 10/04/07 - PM 08:04

 岐阜県委員会は7日、県教育会館で「労働交流学習会」を開催しました。5人が参加し、県労働組合総連合の平野竜也事務局長がアドバイザーとして参加しました。「日当の差が階級のようになっていて、安い人は高い人の言うことを聞かなきゃいけない」「3月末までの募集になっていたのに、契約のときにはそれより短い期間になっていた」「有給が全部、会社の都合で使われる」など、自分たちの勤務形態や疑問の思うことなどを書き出し交流しました。

 ひとりひとりの労働実態から、「これはどう考えたらいいだろう」と話しあい、労働法などに照らして実践的な学習会となりました。また、土建や介護、医療や緊急雇用対策の仕事など様々な職種の労働の交流ができました。5・16全国青年大集会に向け、日曜日などにこれない人もできるよう平日も開催し、休日も輪を広げて何度も開催していく予定です。(通信 岐阜県委員会)

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ティータイム学習会 福島 投稿時刻 10/02/25 - AM 07:47

 福島県委員会は7日、「リラックスしてティータイム綱領学習会」を福島市内で開催しました(左写真)。小野秀明・社会科学研究所事務局長を講師に迎える20日の学習会「日本の未来と25回党大会決定の展望 マルクスと党綱領の理論から学ぶ」(党県委員会と共催)に向けた2回連続のプレ学習会の1回目です。


7日は綱領の1章から3章までを音読し、分からない点や深めたい点を出しあいました。「どうして日本は戦前、主要な独占資本主義国の一つで、専制政治で半封建的になったのか」という疑問から、史的唯物論の立場で明治初期をどう見るか議論になったり、「レーニンの評価を知りたい」などの質問も出されました。ケーキとお茶も準備され、なごやかな雰囲気の学習会となりました。
 

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受験生の声に応えたい 中部地方10/02/25 - AM 07:47DYLJ
「学費は下げてほしい」の声 近畿地方10/03/10 - PM 04:40DYLJ
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