全国の青年のとりくみ

 

 全国の民青同盟の取り組みとともに、青年、学生の仕事や学費値下げなどのとりくみ、平和サークルの活動など、幅のひろい各地の青年のとりくみを取り上げます。

 

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受験生の声に応えたい 中部地方 投稿時刻 10/02/25 - AM 07:47

 中部地方のある大学では3~5日に、受験生を激励する宣伝を行いました。20人が参加し、30人と対話しました。オリジナルのチラシを配り、学費負担軽減を求める署名やアンケートを呼びかけました。 班のメンバーが「民青に加盟して、みんなと交流しながら深く学ぶなかで、大学での学びが社会にどうつながるか見えてきて、将来がひらけた」と魅力を話すと、受験生から「かっこいい」などの反応がありました。


ある受験生は、「兄も県内の私大に通学し、家庭の学費負担は年間250万円近くになる見込み」と言います。民青同盟の資料で、世界の学費無償化の流れを説明するとビックリ。学費値下げ、雇用確保を求めての国会要請や全国集会などのとりくみも紹介すると、「学生にもこんなことできるんですね」と話していました。


シール投票では、「専門の勉強をしっかりやりたい」「友だちをつくりたい」にシールが集中。高齢者を訪ねて実情を聞く企画や、鉄道会社と交渉して駅のバリアフリー化を実現したとりくみを紹介して「僕たちの行動でかえてきたんだ」と話すと、共感の声が寄せられました。

 参加した学生は、「学費に困っていたり、政治はおかしいという声が多かった」「友だちづくりに不安を抱えている受験生も多い。その声に応えて交流会やスポーツ大会にとりくみたい」と話していました。その後の班会議では、「受験生、新入生にどんどん民青同盟への加盟を呼びかけられるよう、いろいろな活動をしたい」と議論し班活動プランをつくりました。

作成者: DYLJ
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