仕事や雇用に関するとりくみ
埼玉県委員会は2月21日、「みんたまカフェトーク」を行い、労働者、学生など22人が参加しました。参加者が持ちよった紅茶やケーキ、生チョコを食べながら、仕事の実態や将来の夢などについて交流しました。
企画の冒頭では、08年の全国青年大集会のDVDを視聴。その後、3つのグループにわかれ「有給がとりづらい」「不況の影響で給与が下がった」「先生になりたい」「夢がみつからない」「どもりがあるので就職が不安」など話しあいました。県委員のMさんは、「民青の仲間に励まされ、保育士になることを決めた。『Mさんなら大丈夫』っていってくれたことも自信になった」と話しました。
この企画で「それぞれの実態を交流することからはじめたい」「集会がんばりたい」などの思いが共有され、全国青年大集会にむけた実行委員会を3月7日にしようと話しあっています。
「労働交流学習会」開く 岐阜 投稿時刻 10/04/07 - PM 08:04
岐阜県委員会は7日、県教育会館で「労働交流学習会」を開催しました。5人が参加し、県労働組合総連合の平野竜也事務局長がアドバイザーとして参加しました。「日当の差が階級のようになっていて、安い人は高い人の言うことを聞かなきゃいけない」「3月末までの募集になっていたのに、契約のときにはそれより短い期間になっていた」「有給が全部、会社の都合で使われる」など、自分たちの勤務形態や疑問の思うことなどを書き出し交流しました。
ひとりひとりの労働実態から、「これはどう考えたらいいだろう」と話しあい、労働法などに照らして実践的な学習会となりました。また、土建や介護、医療や緊急雇用対策の仕事など様々な職種の労働の交流ができました。5・16全国青年大集会に向け、日曜日などにこれない人もできるよう平日も開催し、休日も輪を広げて何度も開催していく予定です。(通信 岐阜県委員会)
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