高校生の声から「秘密法」シール宣伝実施(群馬)

gunma0104群馬県の「毎日がエヴリデイ」班(高校生班)は1月4日、高崎駅西口で秘密保護法について宣伝を行い班員や相談員など4人が参加しました。約1時間半で53人と対話し21人が「秘密保護法撤廃を求める請願署名」に協力してくれました。


 

シールアンケート対話では秘密保護法に対して25人が「知っている」、28人が「知らない」と答えました。法律を知らない人に資料ボードで解説をするなどして対話を進めると3人が「いる」と答え、35人が「いらない」と答えました。

ある高校生は「なんでも秘密というのは怖い。国会での強行採決は焦っている感じがした。安倍首相は戦争が大好きという感じがして危険だと思う」と真剣に語ってくれました。

今回の宣伝行動は、班員から出された要求から具体化し、班で学習を重ねて宣伝グッズも班のメンバーで試行錯誤を繰り返しながら作成しました。取り組んだ班員からは「秘密保護法は青年の中では知られていないと思ったけれど、知っている人が多かったので驚いた。知らない人に法律の中身を説明すると署名にも協力してくれた。学習が大事だったし、外に出て対話することも大事。社会を変える行動だと感じた」と感想をよせています。