「秘密法イラネ!」と毎月宣伝(福島)

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福島県の青年たちを中心に結成された「秘密法イラネ!福島の声を届ける会」は特定秘密保護法の強行採決から2カ月となる6日、福島市のJR福島駅東口で宣伝行動をしました。ハンドマイクで秘密保護法廃止をうったえながら、廃止を求める署名とシール投票を呼びかけました。

路面も凍結する寒さの中でも、シール投票のボードを手にしたトラの着ぐるみが注目を集め、高校生や学生などが次々と足を止めました。シール投票では投票した20人ほどの全員が「秘密保護法は廃止にすべき」に投票。1時間の宣伝で15人が署名しました。

部活仲間と3人でシール投票した高校2年生は「秘密保護法のことはツイッターで見て知っていました。東京に行った先輩も廃止を求める運動に加わっている」と署名にも協力。宣伝後もツイッターで「がんばってください」と会のメンバーを激励しました。

郡山市から来た男子学生6人もシール投票し、「ニュースで見ていたけど、中身も決め方も確かにひどいですよね」と署名もしていきました。

同会では、今後も毎月6日の宣伝行動にとりくんでいく予定です。(通信 福島県委員会)