いまの「福島」を考えるトーク集会(愛知)

2014_0310aichi名古屋市南部地区委員会は2月11日、『あの事故から三年の月日が…いまの「福島」を考えるトーク集会』を開催し、32人の参加者が集まりました。

集会では民青同盟福島県委員会・福島県北地区委員長の佐藤大河さんが原発事故当時の話や福島原発の現在の様子を語り、被害と復興の状況や福島を取り戻すために何ができるのかについて学びました。

参加者からは「(自分が福島出身だから)福島のことをもっと周りの人に知ってほしいと思っていた」「これから自分が何をしていくのか考えるよい機会になった」「現地の学生が今何を思っているのか直接聞いてみたい」などの感想が寄せられました。

主催した南部地区委員会のメンバーは「これで終わりにせず、継続的に取り組みを続けていきたい」と語っています。県委員会では今後、被災地ボランティアなどを計画しています。(通信:愛知県委員会)