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今週の民青新聞(1・2面)

今週の民青新聞の内容を紹介します。

【2007年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

【2006年】 


12月24日付

防衛省と軍需産業の汚職疑惑…。国民の税金を食いものにする巨額の"ムダ遣い"の実態が見えてきました。水増し請求やアメリカの戦争協力に消えたお金があれば、国民・青年のためにどんなことができたのか――軍事費のムダ遣いを考えます。

12月17日付

ガソリン、灯油、食パン、カップめんなど、くらしに欠かせない物の値上げが続いています。こうした値上げラッシュが何をもたらしているか、原因はなんなのか。東京・渋谷で対話した青年とともに考えます。

12月10日付

「学ぶ、つながる、かえられる」。民青同盟は、第33回全国大会を開催。雇用や学費など、多彩に広がる要求実現運動、学習と仲間づくりの努力を交流しました。「一人ひとりを大切にウチの班も輝く」と、確信が広がった大会の様子を紹介します。

12月3日付

「9条のことみんなで考えたい」――11月16日、東京の学生たちが「Peace Night 9」を開催。1100人の学生が集まりました。平和と9条について語ったアツイ夜になりました。(第33回全国大会決議を掲載)

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11月26日付

福島で4日におこなわれた「どうなる?どうする?これからの日本〜みんなで語ればギザ見えるス」。「楽しく」「青年の目線」で日本共産党綱領を学ぶなかで、「ギザ見えた!」という感想もよせられています。どんなことを学びあったのでしょうか――。

11月19日付

自民・民主両党の大連立が協議された党首会談をめぐって、小沢民主党代表が「辞任騒動」をおこすなど、政局が混乱しています。この事態をどう見るか、私たちの願いを実現する道はどこにあるのか、青年とともに考えます。

11月12日付

「学生時代が青春だってよくいうけど、いまのほうが青春してる!」――大阪・吹田の笑いじょうご班(保育士班)のメンバーの実感です。全国大会に向けて班の魅力を輝かせ、新しい仲間を迎えようと、がんばる班を取材しました。

11月5日付

東京の学生たちでつくる実行委員会が11月16日、3000人を目標にした憲法集会「Peace Night 9〜集まれ9児たち☆灯せ平和の光〜」をひらきます。「若者は9条のことをちゃんと考えているんだ」と燃える学生たちの思いを聞きました。

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10月29日付

発光ダイオードで有名な日亜化学工業(本社・徳島県)で、違法な「偽装請負」を告発し、「徳島から全国に正社員化の波を広げよう」とたたかう青年たちを取材。「亀田問題」では、ボクシング元日本チャンピオンの小林秀一さんに話を聞きました。

10月22日付

「日本軍の強制」によって、肉親どうしが殺しあう「集団自決」が起こった沖縄戦。高校の教科書から「軍の強制」を削除されたことが、大問題になっています。178人もの「集団自決」犠牲者をだした沖縄・座間味島の真実は…。

10月15日付

9・11同時多発テロの「報復」として、アメリカがアフガニスタンで戦争をはじめてから、6年がたちました。アフガニスタンで生活の再建をはかるための支援をする督永忠子さんに、現地で感じたことを聞きました。

10月8日付

「施設に通う日数をへらした」「休職をたのまずお弁当にした」――障害者が福祉サービスを利用する際に、利用料の1割負担をもとめる障害者自立支援法ができて1年半。いま福祉の現場は…。埼玉の福祉作業所を訪れました。

10月1日付

「親の年収が400万円未満なら授業料はゼロ円」――東京大学で年収のみを基準とした授業料免除制度が実現。学生自治会や全日本学生自治会総連合などの運動の成果です。世界一高い日本の学費の引き下げ、無償化をめざすうえで大きな一歩です。

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9月24日付

あまりに突然だった安倍首相の辞任表明。自公政治がゆきづまるなかで、みずから政権を投げ出した格好です。民青同盟中央委員会は13日、東京・渋谷でシール投票をおこない、自公にかわる新しい政治は何か、青年と一緒に考えました。

9月17日付

家がなくネットカフェで寝泊まりするいわゆる「ネットカフェ難民」は全国で約5400人――厚生労働省がはじめておこなった実態調査で、深刻で切迫した青年の実態があきらかになりました。青年の実態告発が政府をうごかしました。

9月10日付

人の命や健康よりも保険会社のもうけを優先――マイケル・ムーア監督の最新作映画「シッコ」が公開されました。ひどい実態におどろくとともに、「人ごととは思えない」との声も。安心して生きられる社会のあり方を考えます。

9月3日付

死者11人、全壊1000戸以上の被害をだした新潟中越沖地震。住宅再建の支援制度拡充が求められています。民青同盟新潟県委員会は、壊れた住宅のかたづけ支援や被災者への聞き取りを実施。他県からも若者が、ボランティアにかけつけました。

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8月27日付

全国から2千人の青年と50万羽の折り鶴が集まった原水爆禁止2007年世界大会。被爆者の話に耳をかたむけ、「核兵器をなくしてほしい」の願いを受けつぎ、平和な世界をつくるにはどうすればいいか、みんなで真剣に考えました。

8月13・20日合併号

「問題閣僚をかばい続ける安倍首相にあきれた」「住民税増税でもうガマンの限界」――参院選で多くの国民・青年が、暴走すすめる安倍・自公政治に厳しい審判をくだしました。青年はどんな思いを一票にたくしたのか、街頭で大学で聞きました。

8月6日付

「(原爆は、)広島の人だけでなく、日本中みんなの痛み。みんなで共有していける」(田中麗奈さん)――「ヒロシマ」をあつかった映画「夕凪の街 桜の国」が公開されました。主役を演じる田中麗奈さんが登場。映画への思いを語ります。

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7月30日付

貧困の解消や憲法9条など、日本と青年の未来がかかった参院選の投票日まであと少し。青年の要求実現のために奮闘する日本共産党に、自分の思いや願いをたくそうと、がんばる青年たちが、全国各地で輝いています。

7月23日付

「いまの政治、おかしいでしょ」「安倍内閣は信じられないですね」――街頭取材で多くの青年からこんな声がかえってきます。青年は何に怒りや不満を感じて、「かえてほしい」と願っているのか、その願いにこたえる政党はどこなのか。いっしょに考えます。

7月16日付

過去の戦争を「正しかった」という「靖国」派の政治家たちが“従軍慰安婦”という意見広告をアメリカの新聞にだしたことに怒りの声がひろがっています。「靖国」派の主張を青年はどう感じるのか。街で聞いてみました。

7月9日付

6月からの住民税大増税や「消えた年金」問題などに、「自民・公明の暴走をストップしたい」という声が広がっています。参議院選挙は日本共産党の前進が焦点。雇用問題とあわせて税金や社会保障の問題でも、「たしかな野党」が光っています。

7月2日付

「人をモノみたいにあつかうのが仕事」「働いても普通にくらせない」――大企業が大もうけする一方、若者の思いをふみにじる働かせ方と貧困がひろがっています。今度の参議院選挙で、その流れをかえるにはどうすればいいか、考えます。

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6月25日付

「高学費なんとかして」「まともに生活できる仕事を」などの願いを掲げ、「共産党なら青年の願いにこたえてくれる」と知らせる活動が各地でスタート。大阪では「お帰りなさいませ」宣伝。福島では街頭で100人と対話し共感が広がりました。

6月18日付

「核兵器のむごさを後世に伝えよう」「被爆者の願いを受け継ごう」などと、各地で核兵器廃絶をめざすとりくみがひろがっています。毎月、「折り鶴」宣伝にとりくんでいる、千葉の平和サークルの経験を紹介します。

6月11日付

“改憲を参院選の争点に”――安倍首相が年頭の記者会見でこうのべてから、「憲法をかえて戦争のできる国づくり」が、急ピッチですすめられています。この動きをどう見ているのか、街頭で青年102人に聞きました。

6月4日付

「まともに生活できる仕事を! 人間らしく働きたい!」。3300人が集まり声をあげた青年大集会。解雇を撤回させた16歳の女性やネットカフェに2年間くらしている青年などが次つぎ発言。マスコミも大注目した集会のようすを紹介します。

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5月28日付

てんぷら油の廃油を原料にして走る車で日本を半周――松本大学(長野県)の4人の学生が、4600キロの旅を敢行しました。旅をとおして「環境問題について考えた」といいます。地球温暖化問題は解決できるのか、考えていきます。

5月14日付

「九条守らなあかん」――5月3日、大阪・堺の青年たちが取り組んだピースパレードに110人が集まりました。参加した青年は、「改憲手続きの仕組みがつくられようと、最後に決めるのは国民。これからが正念場」と、決意をあらたにしています。

5月14日付

5・20青年雇用集会が直前。東京・文京区では街頭で対話。「どんな職種だって、人間らしく働ける社会にしよう」と話すと共感が広がります。ホームレス支援のNPO代表・湯浅誠さんも集会参加を表明。「貧困解決は政治の責任」と語ります。

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4月30日・5月7日合併号

5・20青年雇用集会が目前。「バスで参加します」(埼玉・北部地区)、「1000人分署名を集める」(大阪・木津川南地区)など、運動が広がっています。「はじめて参加します」という看護師や証券会社の派遣社員、元ADの青年の声を紹介します。

4月23日付

サークルの歓迎でにぎわう4月のキャンパス。新入生からは「学費をはらいつづけられるか不安」「生活費は自分でかせぐ」の声が──。“世界一高い”日本の学費が、学生にどんな影響を与えているか、またどうすれば解決できるか、考えます。

4月16日付

「コンビニでバイト。時給690円。月収は5万9千円」「いつまでたっても自立できない」――日本の最低賃金は世界最低クラスです。「青年が安心して働き生活できるために、最低賃金を1千円に」という声を大きく広げるときです。

4月9日付

新社会人のみなさん、おめでとうございます。社会人になった期待と同時に「仕事を覚えられるか」「職場になじめるか」など不安もあるのでは?千葉・船橋二和病院と東葛病院で働く先輩たちに、仕事のやりがいと民青同盟の魅力を聞きました。

4月2日付

低収入・長時間労働、これでは結婚も出産もできない!――「子育てが幸せ」と思える日本にするには何が必要か、考えます(1面)。他に、大学ではどんなことを学ぶのか、シリーズ「自然と社会を科学する」(6面)、ドキュメンタリー制作にとりくむ学生(12面)を紹介。

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3月26日付

「いつまで派遣?将来が不安」「残業でボロボロ。でも残業代はゼロ」――こんな声があふれるなか、いっせい地方選挙がおこなわれます。「人間らしく働けるルールを」と提案し、職場の無法を追及する日本共産党に注目と共感が集まっています。

3月19日付

“えひめ丸の悲劇をくり返さないで”――愛媛大学の学生たちは2月17日、「えひめ丸事件を考える集い」を開き、145人が参加。地元マスメディアもおおきくとりあげました。企画にかかわった学生たちの思いと、とりくみを紹介します。

3月12日付

「若者の雇用とくらしを支える自治体を」――4月のいっせい地方選挙にむけて、各地の民青同盟がとりくみをすすめています。日本共産党と協力して青年1000人から実態を集め、正規雇用の促進を実現した京都の運動を紹介します。

3月5日付

「人間らしく働きたい」「やりがいを感じられる仕事をしたい」――そんな青年の願いにこたえるために活動しているのが、民青同盟の職場班です。2月10、11日の「医療・福祉・保育分野の班活動交流会」のようすを紹介します。

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2月26日付

「家がなくネットカフェに2年寝泊まり」――民青同盟が全国75カ所でとりくんだ「いっせい労働相談」で深刻な実態が浮き彫りに。アンケートで集めた声と日本共産党議員の論戦で、正規雇用拡大など自治体をうごかす成果もうまれています。

2月19日付

安倍内閣の支持率がどの世論調査でも急落。街頭の青年に話を聞くと、「政治とカネ」をめぐる腐敗した政治への怒りとともに、深刻な青年の実態に解決策を見出せない政治への批判が次つぎとだされました。青年の生活と政治について考えます。

2月12日付

1面では、アメリカ国内からもイラク撤兵を求める世論が高まっていること、運動の中心は若者であることを紹介。また納豆ダイエットのウソを、元テレビ関係者に聞く、木版画職人の青年に仕事のやりがいを聞いています。

2月5日付

「ペコちゃん」で親しまれる不二家が、期限切れの牛乳を使ったシュークリーム1万6千個を出荷するなど、次つぎと不祥事があかるみに出ました。“食の安全”をおびやかす許されない行為が、なぜ起こるのか――その背景を取材しました。

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1月29日付

“アルバイト1万人に残業代割増分を支払い”――牛丼の「すき家」が残業代を適正に支払っていなかったことを認め、法律通りに支払うよう是正しました。改善の力になったのが「首都圏青年ユニオン」の団体交渉。組合員が体験を語りました。

1月22日付

139万人の青年が迎えた今年の成人式。民青同盟は、全国の成人式会場でアンケート調査をおこない、1185人が回答。憲法九条や増税など政治や社会の問題を、新成人がどのように見ているか、その思いを聞きました。

1月15日付

「環境問題について学びたい」「歴史の研究に没頭したい」と受験生が大学進学に期待を高める一方で、高い学費を心配する声が聞かれます。「お金の心配なく大学生活を送りたい」──世界の学費事情を見ながら、日本の学費について考えます。

1月1・8日合併号

2007年に施行60年を迎える日本国憲法。節目の年に憲法の原点を問いなおす自主映画、「日本の青空」が公開されます。ストーリーの進行役、沙也可を演じる女優の田丸麻紀さんに映画の魅力についてインタビューしました。

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