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今週のわれら高校生(1・2面)

今週のわれら高校生の内容を紹介します。

【2007年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

【2006年】 


12月17日付

受験がいよいよ近づいてきました。受験生のみなさん、体調は崩していませんか? 今週は、不安や緊張を感じながらも、受験にむけて頑張っている「われ高」読者のみなさんのようすと、大学生の先輩のアドバイスを紹介します。

12月10日付

民青同盟第33回全国大会。競争教育、高い学費に苦しむ高校生の実態と、学ぶなかで苦しみの原因を知り、成長した様子がいきいき語られました。「新たな民青同盟の魅力をたくさん見つけた」大会の様子と、高校生の感想を紹介します。

12月3日付

11月18日に開かれた「東京の高校生平和のつどい」。音楽や演劇で自分たちの思いを表現し、アフガニスタンの現状などを学びました。「今、世界に向けて私たちにできること」を考え、広げていこうと誓いあった、つどいの様子を紹介します。

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11月26日付

福岡のウルトラ警備班はことしの夏以降、平和企画や交流企画など多彩なとりくみのなかで7人の友だちを仲間に迎えています。「もっと大きな班をつくりたい」とみんなでがんばる班会議に参加しました。

11月19日付

原水爆禁止世界大会など、全国で平和の思いをひろげてきた高校生たち。「憲法9条は宝もの」「もっと高校生たちにひろげたい」と、各地で高校生「九条の会」をつくるとりくみが始まっています。準備のようす、みんなの思いを聞きました。

11月12日付

桜中学校を舞台に、学校生活や学校教育の問題を描いていくドラマ「3年B組金八先生」がスタートしました。今回は、学校選択制の問題や制服や学校の規則など、身近な問題にクラスがむきあっていきます。ドラマを見た読者に聞きました。

11月5日付

働く先輩の仕事のようす、やりがいを聞くシリーズ「明日の自分に会いに」。今回は、調律師と訪問介護師の仕事を取材しました。「ずっと勉強」「一人ひとりの顔を見て」と仕事にうちこむようす、苦労やよろこびを紹介します。

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10月29日付

7月、神戸の私立高校に通う生徒が、恐喝メールや掲示板への書き込みなど、インターネット上のいじめを苦に自殺するという痛ましい事件がおきました。ネットいじめがなぜおきたのか、どのようにむきあえばいいのか、高校生と考えました。

10月22日付

沖縄戦で起こった住民の集団自決を「日本軍が強制した」という記述が、高校の日本史教科書から消されようとしていることに、沖縄の人たちが怒りを爆発させています。11万人が集まった県民大会には、たくさんの高校生の姿もありました。

10月15日付

全国の高校では、文化祭が始まっています。今回訪れたのは、愛知の同朋高校の文化祭。海賊船や「天体観測」などの制作物は力作ぞろい。2年7組は、世界の子どもたちの幸せを考える企画。イラクの子どもたちのために、街頭募金もしました。

10月8日付

「大学の先輩に話を聞いてみたい」「進路ってどうやって決めるの?」という疑問や要望にこたえて、民青同盟の「高校生のためのオープンキャンパス&進路お悩み相談会」がおこなわれました。高校生と先輩が交流した様子を紹介します。

10月1日付

「学校では友だちにすごく気をつかう」「もっとなんでも話せるようになりたい」――いい人間関係をつくりたいと願いながら、学校では人間関係をつくりにくいと悩む声が聞かれます。どうしたらいい人間関係をつくっていけるのかな?

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9月24日付

この間、投稿のコーナーで「恋愛」について討論してきました。「恋愛ってなんだろう」「2人で楽しめる関係を、どうつくればいいんだろう」など、これまで出されたさまざまな疑問や意見をもとに、読者のみんなと一緒に考えました。

9月17日付

安倍政権は「政治とカネ」の問題は続出し、3ヵ月で大臣が3人もかわるという異常事態です。「こんな内閣に政治を任せられない」という高校生の怒りの声から、みんなの願いが実現するのはどんな政治か、いっしょに考えていきます。

9月10日付

学費が高いことを理由に、進学をあきらめたり、悩む高校生がいます。「世界一高い学費を下げて」「お金の心配なく学びたい」という声と行動が、国立大の授業料値上げをストップさせるなど、新しい変化を生みだしています。

9月3日付

「やりたいことが見つからない」「この進路でほんとにいいのかな」など、高校生の進路の悩み、疑問を聞き、先輩にこたえてもらいました。大学、専門学校での学びがいにもふれています。民青同盟の進路を考える企画も紹介します。

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8月27日付

「世界から核兵器も戦争もなくそう!」――全国の高校生が、長崎に集まり、全国高校生平和集会が270人の参加で開かれました。友だちに声をかけたり、街頭で折り鶴を集めた経験、被爆者の話を聞いて深めた思いなど、学んで交流しました。

8月13・20日合併号

ちひろ美術館・東京では、開館30周年記念展3「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」がおこなわれています。読者のみんなと美術館を訪れ、作品の魅力や描き方、そこにこめられた、ちひろの思いにふれました。

8月6日付

被爆後の広島を舞台にした映画「夕凪の街 桜の国」。「原爆や戦争について考えさせられた」という出演者の声を紹介します。長崎の原水爆禁止世界大会と、高校生平和集会に向けた各地の高校生のとりくみを紹介します。

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7月30日付

まもなく参院選の投票日。高校生のみなさんは、選挙やいまの政治について、どんなふうに感じているのでしょうか。「遠い感じがする」「どの政党も同じに見える」など、街で出された声をもとに、三上満さんにインタビューしました。

7月23日付

今週は、働く先輩に仕事のようす、やりがいを聞く「明日の自分に会いに」。「地元の人とのふれあいが励みになる」という鉄道運転士の山田悌子さんと、「人生をかえる本に出会ってほしい」という図書館司書の溝渕菜穂子さんに取材しました。

7月16日付

暑い日が続くけど、みんなは、しっかりごはんを食べてるかな?今回は、「われ高」読者の4人が、料理研究家の池上正子さんといっしょに沖縄料理にチャレンジしたよ。みんなも、おいしく元気に夏をのりきろう!

7月9日付

6月10日、第9回「TOKYO高校生フェスティバル」(主催・民青同盟東京と委員会)がおこなわれ、140人が参加しました。教科書から消された「従軍慰安婦」問題の証言と高校生の感想、とりくみのようすを紹介します。

7月2日付

高校生のピースウォークや発言が自衛隊に監視されていた事実が明らかに。「私たちは平和な日本と世界を願っているだけなのに…」――当時、監視されていた高校生も、いま平和活動でがんばる高校生も、自衛隊の行動に怒っています。

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6月25日付

高校生の生の声を届けようと、大阪の「たこやきからピース」のメンバーが、大阪府教育委員会に要請しました。「学びたい人がお金を気にせず学べるようにして」と、学費、競争教育、高校統廃合、高校生の実態と切実な思いを訴えました。

6月18日付

8月にひらかれる原水爆禁止世界大会にむけたとりくみがはじまっています。「7万羽の折り鶴を集めようとがんばってるよ」「被爆者の証言をききにいきたい」「実行委員会をつくってバスツアーの準備中」――各地の運動を紹介します。

6月11日付

「日本の戦争はアジアを白人から解放する戦争だった」――そんな見方で、歴史を解説するアニメDVDが、学校で使われようとしていることが問題になっています。「靖国DVD」とよばれる、このアニメの内容と問題点を考えます。

6月4日付

5月20日、東京・明治公園に3300人の若者が集まって開かれた「全国青年大集会2007」。「まともに生活できる仕事を」「みんなが安心して暮らせる日本にしたい」――たくさんの思いがもちよられた集会のようすを、現地から報告するよ。

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5月28日付

今週は、勉強シリーズ「現代文」。ふだん、当たり前のように使っている日本語なのに、どんなところに学ぶ意味があるんだろう。今回は、読者といっしょに、「詩」の世界に触れて、楽しさを探りながら、学ぶ意味を考えたよ。

5月21日付

「高校生活のなかで、大きな役割を占める部活動。高校生は、どんなやりがいをもって活動しているのでしょうか。埼玉県の自由の森学園を訪ね、郷土芸能部・民族舞踊部の活動と、クラブ活動を支えるクラブ運営委員会を取材しました。

5月14日付

「学校生活の不安や期待にこたえてほしい」「いろんなとりくみをしたい」──入学から約1カ月、新入生の願いをもとにした企画が、多彩にとりくまれています。埼玉、東京、京都、大阪、高知、福岡など、各地のとりくみを紹介します。

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4月30日・5月7日合併号

「世界にふれる仕事をしたい」「あこがれの職業はどんなだろう」――今週は、働く先輩の話を聞く「明日の自分に会いたい」。アジアを旅する写真家の三井昌志さんと、花屋で働く小野寺千絵さんに、仕事のようす、やりがいを聞きました。

4月23日付

旧日本軍「慰安婦」について「強制性はなかった、謝罪しない」といった阿部首相の発言が問題に。高校生は「事実を認め謝るべき」という声が多数。過去の歴史にどう向きあっていけばいいのか、考えました。

4月16日付

「みんなの九条への思いが伝わった」「平和のために何かしたいって思った」──3月、ピースキャンドルや沖縄学習会など、各地で開かれた平和のとりくみを紹介します。戦争について学んだり、憲法九条を守りたい思いを元気に交流しています。

4月9日付

「たくさんの話し合える仲間がいることに安心した」「仲間をどんどんふやして、大勢でわいわい楽しい活動ができるように、がんばっていきたい」――全国の仲間が集まって、思いを交流しあった、全国高校生集会の様子を紹介します。

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3月26日・4月2日合併号

新入生のみなさん、入学おめでとう! 「高校では、どんなことができるのかな?」「楽しい高校生活を送りたい」など、期待と不安の高校生活がはじまるね。みんなの願いや不安にこたえる、民青同盟の多彩な企画をすごろくで紹介するよ。

3月19日付

政府の教育再生会議が発表した報告に、いじめ対策として「いじめをくり返す生徒へ出席停止を活用」「体罰の範囲を見直す」ということが盛りこまれました。これでいじめは解決するのか、街で声を聞いていっしょに考えます。

3月12日付

「働くってどんなこと?」「自分は何になりたいのかな」という興味にこたえる「明日の自分に会いに」シリーズ。今回は、料理人の畠山紀世史さんと、農業家の小林健太郎さんに取材しました。

3月5日付

全国で140万世帯ある母子家庭。その約6割が貧困ライン(手取りで年収195万円)以下で暮らしている、というデータがあります。切実な母子家庭の高校生の実態から、この問題を考えます。

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2月26日付

映画「Dear Friend ディア フレンズ」。高校生どうしの友情を描いたストーリーが共感をよんでいます。「友だちは必要ですか?」と問いかけるこの作品にどんなことを感じているのか。高校生に聞きました。

2月19日付

「みんなで9条バッチをつくった」「カバンにPEACEな絵を描いた」「学校の図書館に憲法の本を置いてもらった」など、思い思いのやり方で、高校生が憲法9条や平和の願いを広げています。みんなの工夫を聞いてみたよ。

2月12日付

いま私立高校への助成金の削減をめぐって、「学校に通えなくなる人をつくらないで」「助成金を減らさないで」と高校生が声をあげています。山形をはじめ、全国にひろがる私学助成の削減反対・充実をもとめる高校生の運動を紹介します。

2月5日付

ことしは「暖冬」だといわれています。「寒くないのは助かるけど『地球温暖化』が関係しているのかな」「『エルニーニョ現象』が原因と聞いたけど、具体的にはどういうこと?」という疑問について、気象学の専門家に聞いてみました。

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1月29日付

12年前の1995年1月17日、阪神・淡路大震災が起こりました。12年目の被災地・神戸を取材。「あしなが育英会」の「しのぶ会」では、高校3年の銘田奈津紀さんが、震災でなくした母親を思い返し、12年間とこれからの思いを語りました。

1月22日付

政府は昨年末、国民の反対の声を押し切り、教育基本法「改正」案を強行採決しました。この間いじめや競争教育など、教育の問題について真剣に語りあい、学習会や「しゃべり場」などにとりくんできた高校生たちに取材しました。

1月15日付

もうすぐ入試シーズン。われ高読者も「自分の夢にむかっていまが努力のとき」「みんなが支えてくれるのが励みになる」とがんばっている。そんな受験生の不安や期待も聞きながら、受験にむかううえでのアドバイスとメッセージを先輩に聞いたよ。

1月1・8日合併号

ニューヨークで個展を開き、ブッシュ大統領に平和のメッセージをおくるなど、平和をテーマに作品をつくるドローイングアーティスト、JUNICHIくんに平和への思いや、作品づくりについてインタビューしました。

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