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あなたも民青同盟へ
力をあわせてつくりだそう 夢かなう新しい社会
未来をつくるのは私たち ■若者に仕事を!人間らしく働きたい
突然の解雇、休暇も取れず、残業代も出ない…そんなひどいやり方が横行している。企業のもうけのために、青年をモノのように扱う「ルール違反」にはガマンできない。うごけばかわる。ひどい職場をかえ、人間らしく働ける社会をつくるために、力をあわせよう。 ひとりで悩むことはない――残業代300万円支払わせた
正月も盆も働きづめ、風邪で休んだ分も給料カット。労働組合に相談して、組合員4人の残業代300万円、法律どおりの有給休暇日数、パートの厚生年金などの加入をかちとりました。一人で悩む必要はないんだっていいたいです。
■STOP!学費値上げ
世界一高い日本の学費――学ぶことは、憲法で保障された私たちの権利であり、学生の生活を守ることは政府の責任です。全国各地で学費値上げ反対の署名をあつめ、国会議員に要請したり、学長と懇談してがんばっているんだ。
「学費下げて」はみんなのねがい
「学費が払えなくて友だちが大学をやめた」「空きコマはすべてバイト」など一言カードと署名を集めて、国会議員に伝えました。世界では、学費は無償化の流れなのに、なんでできないんだろうって思います。署名をうけとる議員がふえて、運動はムダじゃないって自信がもてました。
「戦争はしない」「軍隊はもたない」と誓った憲法9条は日本と世界の宝物。平和を願う日本と世界の声と行動が一つになって、大きな力になっている。憲法9条を守り、平和な世界をつくるために力をあわせよう。
大使館に届けた!高校生の思い(青森・ピースすかい)
「憲法9条アンケート」144枚をもって大使館を訪問。「(9条は)日本の平和の基礎であり、国際的にも通用するもの」(南アフリカ)と返答が。高校生の平和の思いや活動が世界にひろがった手ごたえがありました。
「政治をかえる主人公」は私たち。願いを実現するため、政治にはたらきかけ、かえていくこともできるんだ。
原因がわかったら、それとたたかいたい
民青同盟に入って、イラク写真展を開き、400人が参加したり、青年雇用政策を政府と交渉するなかで、政治は動けばかえられるし、かえるのはけっして特別な人じゃないとわかりました。いま日本が戦争する国になろうとしていることや就職難の問題は、自然におこっていることじゃない。原因がわかったら、それとたたかいたい。そんな思いで市議選に日本共産党から立候補しました。あきらめない人がふえたら、もっといい社会になります。 「科学の目」でとらえれば ■日本がすすむべき道は… ★国民より大企業の利益が大事?――日本社会の非常識
サービス残業や過労死、一方的なリストラ…。ヨーロッパでは考えられない「ルールなし」の働かせかたで、日本の大企業は大きな利益をあげている。 それなのに政府は、大企業のためにムダな公共事業をすすめ、大企業が払う税金を10兆円も減税。そのツケを、消費税などで国民に押しつけている。 大企業の利益優先の政治をきりかえ、大きな経済力をもつ大企業にルールをまもらせて、責任を果たさせれば、仕事や雇用の悩みも解決できる。 ★アジアと世界で信頼される日本を 歴史の真実を学ぼう
中国や韓国などアジアの国々との関係が冷えこんでいる。原因は首相の靖国神社参拝など、過去の戦争を正当化する政府の姿勢。侵略戦争への反省という戦後世界の原点を踏みにじる行動に、欧米からも強い批判がおこっている。 2000万人ものアジアの人々の命を奪った歴史の真実を学び反省してこそ、アジアや世界と友好を築ける。
小泉首相はアメリカのイラク戦争を真っ先に支持し、自衛隊を派兵。日本各地にある米軍基地はイラク攻撃の拠点になった。さらに政府はアメリカといっしょに戦争をするために憲法9条までかえようとしている。 しかし世界では、軍事同盟ではなく、EUやASEANなど国際的な話し合いと共同の枠組みがつくられている。
★「利潤追求」克服めざし模索する国際社会
環境問題、貧富の格差、食糧問題…。大企業の利潤追求に反対する運動が世界にひろがっている。「利潤最優先」の資本主義をのりこえ、巨大な生産力を社会全体のために使うことで、こうした問題を解決し、一人ひとりが自由に能力を伸ばせる社会をつくることは可能だ。 各国のCO2排出量
地球温暖化の原因となる二酸化炭素を世界一排出するアメリカ。自国企業の利益のためにCO2削減条約の批准を拒否し、世界から批判されている。
資本主義の行きづまりをどう解決するか――資本主義の仕組みと問題点を明らかにしたマルクスの研究が注目されている。
アメリカいいなりをのりこえ、国民が主人公の国づくりをすすめる、南米・ベネズエラ。05年夏にはベネズエラ政府からの招待で青年の国際会議に参加し、政府スタッフとも懇談。国民の力で社会はかえられることを肌で感じた。
学ぶ楽しさ実感!学問の視野がひろがった
民青同盟で、「働く女性の企画」「産廃処理場見学」「イラクで人質になった高遠菜穂子さんの講演会」「歴史教科書問題の学習会」など、多彩なテーマで学んでいます。「教科書にはのっていない歴史の事実を知れた」など好評です。 私は大学で文化政策を学んでいますが、民青で学んだことで、文化を大切にしない社会をかえていくことも必要なんだと、授業にのぞむ視野もひろがりました。 ■日本共産党と力をあわせて
日本共産党は1922年に生まれたときから民主主義を主張、命がけで侵略戦争に反対してきた。いま、戦争のない世界をめざし、憲法9条を守り、アメリカいいなりの政治の転換をもとめている。 また、大企業・財界のもうけを優先する、若者に冷たい政治をかえるために、企業献金を一切受けとらず、草の根で国民と力をあわせている。 民青同盟は、日本共産党を相談相手に、どうすれば政治や社会をかえられるのか、一人ひとりの個性が花ひらく未来社会とは?を学び、青年の要求を実現するために、力を合わせて活動しているんだ。 仲間といっしょに
■全国の班活動を紹介します あなたの近くに仲間がいるよ やりたいこと、関心のあることを出しあい、みんなの力で実現していくのが民青同盟。みんなが働いている職場や通っている学校、住んでいる地域で「班」をつくって活動しています。 なんでも話せて励ましあえる 活動の基本は、週に一度の班会議。楽しかったことや職場や学校生活の不満、みんなに聞いてほしいことなど、なんでも話しあいます。社会のことを学んだり、意見を交流することで、「こんな考え方もあるんだ」って、刺激もうけられる。 一人ひとりの思いをみんなで実現 一人ひとりの思いを出発点に、話しあって計画を立て実行します。みんなの得意なことを生かし、役割を分担してすすめているよ。
■若者がつくる若者のための新聞 民青新聞 気になるニュースを、青年の視点で書いているからわかりやすい。班会議でもみんなで読んで話しあいます。 音楽や文化、スポーツまで多彩なジャンルをとりあげます。全国のとりくみやみんなの意見も交流できるよ。 われら高校生 高校生のための新聞。進路や勉強のこと、友だち関係や校則など、高校生のための記事がいっぱい。 あなたのやりたいこときっとみつかる 民青同盟は自分たちのやりたいこと、知りたいことを出発点に活動しています。全国各地のとりくみを紹介します。
あなたも民青同盟に!>>>【加盟のよびかけ】のページへ |
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