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高校生のページ ■高校生一人ひとりの思いを大切に、みんなが主人公になれる活動をしています。学校のこと、友達や恋愛のこと、進路の悩みから、社会のこと、平和のことなど、自分の身近なことから世界のことまで幅広く、話し合ったり、学んだり、遊んだり、やりたいことをどんどん実現していきます。 キャンドルともし、折り鶴メッセージ ■9月11日、高校生の平和ゼミナール「青森ピースすかい」は、「ピースエッグinあおもり実行委員会」や民青青森県委員会と協力して、街頭でキャンドルをともし、折り鶴メッセージにとりくんだ。「いつもここ(青森)から平和を願う」「みんなで平和の輪を広げよう」などのメッセージが集まった。 「私たちは人を殺したくない」とうったえ、署名182筆 ――群馬 (2004/9/11) 群馬の「PEACE☆エネルギー」からメッセージが届いたよ ■9月11日、私たち『Peace☆エネルギー』は夕方の5時から前橋駅北口で署名をしました☆ 『3年前の今日、アメリカで同時多発テロが起こり、世界中に衝撃と悲しみが走りました。ブッシュ大統領は大量破壊兵器を口実にイラクに侵略戦争をしかけたよね。いまも罪のないたくさんの人が殺されているなか、ペコペコとアメリカについていく日本…。こんなんでいいの!? 憲法9条がかえられちゃったら、真っ先に戦場へ行かされるのは私たち青年です。家族を失い、友達を失い、そして愛する人までも失います。そんなの絶対に絶対にやだよね!! 私たちは人を殺したくなんかないし、殺されたくもない!! だからいま、私たちは声をあげて行動します!! 平和への想いをカタチにしよぉ!!』と、元気にアピールしました。 ■駅にはたくさんの高校生がいました。そして集まった署名はなんとっ!!!『高校生戦争協力拒否宣言』が87筆!! 『9条を守ろう』が95筆!!!! それと、全国で一斉にブルーハーツの『青空』を歌おうっていう企画があって、私たちも歌いましたっ☆ 署名活動はとってもよかったです☆ たくさんの人にがんばってくださいって言われて、うれしかったし、パワーをもらいました♪ 少しずつだけど、着実に私たちの想いひろまってるよ♪♪ これからもみんなで頑張ろうね(>_<)☆(通信 群馬『Peace☆エネルギー』) >>>9・11全国の取り組みは「平和・憲法9条」のページにもあります >>>特集「平和・憲法9条」へ あたらしい“戦争協力拒否宣言”署名できました 東京・戦争協力拒否宣言アピール署名実行委員会
■「高校生戦争協力拒否宣言アピール署名」(以下署名)があたらしくなりました。新しい署名は、「図や表も豊富で、対話しやすい」と評判です。実行委員会では6/20に第1回目の宣伝を実施。「平和をつくる署名です。戦争がいやな人は書いてください」と呼びかけました。 「あたらしい署名は、世界の平和の流れをみんなに知らせたかったのと、憲法9条を変えないでほしいという高校生の思いを入れたいとつくりました」と、新実行委員長の市毛くん(3年)。「62億人いる世界で、イラク戦争を支持しなかった国に住んでいる人が50億人もいることを知らせるものにしたい」と実行委員会で話しあってきました。「地元とか自分の友だちからも集めていくことが大切。あとはこの署名を全国に広げたい」――市毛君の目標です。 自分の夢や不安をみんなで話せたのがよかった ―高校生「プロジェクトX」(2004/6/13)
■東京の高校生フェスティバルでは、先輩の話を聞いて進路の悩みを交流した「プロジェクトX」が「自分の将来に希望が持てた」「その道の人に話を聞けて夢がふくらんだ」と大好評。当日は、大学生、大学院で研究している人、NGOの職員、弁護士、デザイナー、パティシェ(お菓子作りの職人)、看護師などなど11人の先輩が集まった。それぞれに分かれた討論では「覚えるだけじゃなく、なぜそうなるのかをつかんでいれば、大学でも生きてくる。大学でやりたいことを見つける人もいるから、あせらないで」(大学生)「いろんなものにふれて、好きなこと、やりたいことを見つけるのが大切」(デザイナー)などの先輩からのアドバイスや、実際の仕事の内容を直接質問する高校生の姿も。最後には全体で先輩から応援のメッセージ。「何が本物か探求する気持ちをもって、困っている人を助けられる人になってほしい」「私たちは一人ひとり社会とつながっている。つながりを大事にして進路を決めてほしい」と励ましてくれた。 幸子さん(3年) ■将来の不安にこたえてもらい、希望がもてました。はじめて参加したんだけど、同じ高校生がわいわいと将来の不安や思いを話し合える場所だったので、安心して自分の思いを話せました。自分の夢にむけてがんばりたいです。 高校生が自衛隊の派兵ストップを訴えてピースウォーク(2004/4/29) 4.29武蔵野三鷹高校生PEACE WALK実行委員会
■4月29日、東京の高校生がイラクへの自衛隊派兵中止を訴えてピースウォーク。井の頭公園から約40人でパレードすると、大通りを歩くうちに飛び入り参加もふえていった。 「平和がいい、と大きな声でいえるのが気持ちよかった。これまではただ1人で考えているだけでも行動したことはなかったけど、自分にもできることがあるんだと、うれしかった」(初参加の2年生)など、平和への思いをみんなでアピールできました。 実行委員長の可奈子さん(2年) ■アメリカいいなりの自衛隊派兵はいけないと思って、地元でも声をひろげようと企画しました。人質事件は自衛隊がイラクに行ったからおきたことだし、自分たちに直接かかわることだから、平和のために政府を動かしたいと思った。 飛び入りで参加した大井信子さん(仮名) ■バイトを終えたときにチラシを見て参加しました。好きなバンドも「戦争はいけない」といっているし、デモしたりアクションをおこしている人たちをテレビでみていたので、自分もまざってやりたいなと思っていました。 3月21日、全国から1500人が集まった! 高校生平和大集会でいっしょに「NO WAR!」(2003/3/21)
■イラク戦争が起こったとき、全国の高校生が立ち上がった。「戦争ではなく、話し合いで解決してほしい」、「無実の子どもを殺さないで」と世界中の人といっしょに声をあげたよ。みんなで集めた「戦争協力拒否宣言」アピール署名や、ピースフルメッセージを全国から持ち寄って、国会にも届けたんだ。その後も、全国各地でピースウォークやピースライブをやったり、折鶴メッセージを集めたり、いろんなとりくみが広がっているよ! マホさん(3年) ■1500人集まったとき、高校生はこんなに平和を願ってる!って感動したよ。一人だと力が弱くて、自分は無力と思ってしまうけど、みんなと力をあわせれば大きな力になる。落ちこんだり迷ったりするときだって、いつも仲間が支えてくれた。民青で、世界の流れは戦争反対で、私たちの平和の願いと運動はその流れのなかにあること、歴史をつくるのは一人ひとりの行動なんだってことを学んだことも力になったんだ。 |
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(C)日本民主青年同盟 |
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