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「青年の多彩な要求にこたえよう」――民青同盟は一人ひとりの願いを大切に活動をしています。それだけにとりくみの内容もさまざま。「みんなでバーベキュー」「いまの政治をどうみたらいいのか、国会議員を招いての講演会を開催」「恋愛や生きがい、夢などを語り合うしゃべり場」など、全国でおこなわれている多彩なとりくみを紹介します。


【2008年】

【2007年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

【2006年】 


「なんでもフェスタ」で学び、交流 ――兵庫(2007/12/23)

「学ぶ つながる かえられる」大学習運動の第1弾として12月23日、兵庫県の学生が中心になって実行委員会をつくり「10時だよ! 全員集合! なんでもフェスタ〜興味進進☆学び深深〜」を開催し、54人が参加しました(写真左上)。企画では「模擬裁判」「物理実験」など16の分科会がもたれ、「楽しかったし、勉強になった。いろんな人と交流できた。またやりたい」など、どれも大好評でした。最後に神戸女学院大学の石川康宏教授が講演。青年雇用大集会の成功や青年ユニオンの結成など、たたかいによって社会がかわっていること、激動の情勢をむかえていることなどにふれ、「だからこそ主体的に学んでいかなければならない」と強調しました。

参加者からは「自分の可能性を信じて毎日の勉強をおこたらないことが大事。感動して泣きそうになった。元気をもらった」「よっしゃ! これから学ぶぞー!」など熱い感想がよせられ、「学ぶ つながる かえられる」の実感がひろがりました。これからも、青年の疑問や関心をもとにした企画をおこなっていきたいと議論しています。(通信 兵庫県委員会)

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第2回「科学の目」講座を開催 ――三重(2007/12/23)

民青同盟三重県委員会は12月23日、日本共産党との共催で第2回「科学の目」講座をひらき12人の青年が参加しました。

講座では、道家裕元さんを講師に、さまざまな文献も参考にしながら、科学的社会主義の経済学を中心に学びました。道家さんは、「使用価値とは他人が使って役立つもの」などと価値論について解説。また、派遣労働の問題やエピソードをまじえて搾取のしくみを紹介しました。討論では、「なぜモノを買うのにお金が必要になるのか?」といった参加者の疑問におたがいがこたえたり、感想として「質問したときに『本を読んだらわかる』で終わらず、簡潔ながらも説明してもらえたことがうれしい」という声も。講義後はみんなで手作りのカレーライスを食べながら交流。「引きつづき参加したい」との声もよせられています。(通信 三重県委員会)

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「科学の目」学習会&いのしし鍋 ――香川(2007/12/9)

香川県委員会は9日、日本共産党と共催で、高松市で第2回「科学の目」青年講座をひらき、24人が参加(左写真)。日本共産党県委員長の田村守男さんが「世界の流れと日本の未来」と題して講演しました。

田村さんは、いまの世界はアメリカ一国が世界を支配する時代はおわり、自主的な国づくりや平和共同体をめざす世界の大きな流れがひろがっていること、資本主義をのりこえた未来社会にむかう真剣な模索が各国ではじまっていることを説明。日本共産党綱領が、こうした世界の流れとかみあったものになっていると話しました。

土木関係で働く同盟員は「アメリカでも、国民のくらしと新自由主義路線がますますはなれている。経済でも外交でもアメリカ主導から抜けだすことが大事だ」と感想を話しました。

学習会の後は、みんなでいのしし鍋を食べ、みんなの思いを交流。「これからの活動をがんばろう」と盛り上がりました。(通信 香川県委員会)

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日本と世界、青年の未来を学んだ――山下よしき参院議員が講演

――奈良(2007/12/1)

民青同盟奈良県委員会は1日、日本共産党と共催で、山下よしき参院議員をむかえ、「これからの日本と世界と青年の未来」をテーマに青年集会をひらき、約50人が参加しました。

はじめに、民青同盟から雇用と学費と平和についての活動を紹介し、つづいて山下さんが講演。参議院選挙の結果、国会は大きくかわったと話を切りだし、「インド洋に出かけていた自衛艦が国民の世論と運動で日本に帰ってきた。これは日本の歴史上初めてのこと」とのべました。その後、アメリカべったりの政治で、世界の流れから孤立している日本の政治、極端な大企業中心の政治をかえる日本共産党の改革の方針を語りました。参加者からは、「納得できる話がいくつもあっておもしろかった」「青年の雇用問題でがんばってくださっているのがよくわかりました」などの感想がよせられました。

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知事の徴兵制容認発言に講義の申し入れ

――宮崎(2007/11/30)

民青同盟宮崎県委員会は11月30日、東国原英夫宮崎県知事が11月28日に「徴兵制はあってしかるべき」と発言したことにたいし、日本共産党宮崎県委員会と共同で抗議の申し入れをおこないました。馬場真由美県委員長は「現憲法は戦前の反省にたって9条で戦争を放棄し、徴兵制は明確に否定されている。今回の発言は、宮崎県を代表する知事として許されるものではありません。知事は憲法を守る立場で、発言を取り消すべき」と抗議しました。その場で対応した県秘書広報課長は「知事に伝えます」とこたえ、数日後、知事から「たとえ話としては飛躍しすぎていて、不適切な発言だった」という返答がありました。

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市田さんを囲んで気さくに交流――赤旗まつりで「しゃべり場」

――山口(2007/11/11)

山口県の赤旗まつりが11日におこなわれ、日本共産党の市田忠義書記局長が講演しました。その後、青年との「ミニミニしゃべり場」がひらかれ、約20人の青年が参加。市田さんを囲んで、青年から「国会で個人的に仲のいい他党の議員はいますか?」「たくさんの人前でしゃべるとき、どこを見ていますか?」など次つぎと質問がだされました。市田さんは「他党の議員とは、国会の外ではつきあいはありませんが、国会のなかで顔をあわせたときにはいろいろ話をしますよ」「なるべくいろいろな人の顔がみえるようにあちらこちらを見るようにしています」などていねいにこたえました。

まつりでは青年のテントも設置され、「民青新聞」のNAN記者が全国の活動や取材のようすを紹介。集まった青年は「3分間スピーチ」などで交流しました。

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「環境守るためにお金をつかうべき」――「不都合な真実」上映会

――熊本(2007/11/11)

熊本市内の同盟員などが企画した「映画『不都合な真実』上映会」が11月11日にひらかれ、同盟員やその知りあいなど9人が参加。企画をおこなったきっかけは「自分たちの活動を知ってもらおう」「根本の原因を見極めて、それをかえていくことで社会をよくできることを知らせたい」と話しあったこと。テーマは「青年に身近な環境問題を考える企画を」とえらびました。映画の後には、たこ焼きを食べながら感想交流。「はじめて知った事実が多かった」「環境を守る技術や製品の開発にもっとお金を使ってほしい」などの意見がだされました。主催したメンバーはこういう学習を毎月おこなっていこうと決め、次回は教育についての学習会を計画しています。

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「科学の目」を身につけよう――「講座」スタート

――三重(2007/10/26)

民青同盟三重県委員会は10月26日、日本共産党と協力して「科学の目」講座をひらき、10人の青年が参加しました(写真)。『資本論』講座の講師などをしている道家裕元さんは、「霊魂の存在を信じる」という若者が過半数を占めるという調査結果などを紹介しながら、科学的なものの見方を身につけることの大切さを語りました。参加者からは「道徳は唯物論なのか」などの質問がだされ、道家さんが答えました。講座は2カ月に1度ひらかれ、科学的社会主義を系統的に学んでいく予定です。

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一人の悩みをみんなで考え、交流――「青年しゃべり場」開催

――岡山(2007/10/21)

「岡山県赤旗まつり」がおこなわれた10月21日、民青同盟県委員会が同会場内で「青年しゃべり場」をおこないました(写真)。参加した19人は日本共産党の市田忠義書記局長の講演を聞き、2グループに分かれて感想やくらしの悩みを語りあいました。おたがいに親身に話を聞き、いっしょに考える場となりました。

「まわりから“ゆっくりでいいよ”といわれるけど、ほんとにそれでいいのか不安」といううつ病の青年の声に、「あせることがよくないと思う。そこに気をつけることが大事」(精神科医)、「いろんな物事を見聞きすることによって、日々何かしら進歩していくもの。大切なのは自分だから、自分の思いを大切にしたらいいよ」(小学校教員)など、みんなで考えあいました。

また、「当たり前の生活ができる社会に」「お金をきちんと集め、使うべきところに使ってほしい」「自分たちの声をちゃんと聞いてほしい」と、それぞれの考えるよりよい社会のビジョンも交流。おたがいの現状に引きつけていまの社会の問題点をとらえ、どう解決していくかを考え実践する仲間の存在を感じる企画になりました。

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日本の政治のあり方学び交流――綱領学習&バーベキュー

――香川(2007/10/20)

民青同盟と日本共産党の香川県委員会は10月20日、「綱領を語り、希望ある日本の前途を語り合うつどい&バーベキュー大会」をひらき、22人が参加しました(写真)。

これは、参院選にとりくんだ青年の「自分の言葉で綱領を語れるようになりたい」という声をうけておこなわれたもの。講師は白川よう子県議と笹岡優・党衆院比例四国ブロック候補。笹岡さんは、「党の綱領は、しっかり国民の立場にたって日本をかえていく羅針盤です」とのべ、遊説での対話の内容も紹介しながら、日本の政治のあり方について語りました。

参加者からは、「日本の軍需産業の現状をもっと具体的に教えてください」「なんで国は福祉に力をいれてくれんのかな。福祉に力を入れたら、日本はもっと住みやすくなるのになぁ」などの質問や思いがだされました。

つどいのあとは、バーベキューで交流を深め、「青年運動をみんなでもりあげよう」などと語りあいました。つどいは今後も連続して開催する予定です。

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国会議員のイメージかわった――仁比参院議員と交流会

――鹿児島(2007/10/7)

民青同盟奄美地域班は7日、奄美市議会議員選挙がたたかわれているなか、日本共産党演説会の弁士で来ていた仁比そうへい参議院議員と、市議選候補者の崎田信正さん、三島てらしさんを招いて、「仁比そうへいとゆらう会」を青年8人の参加で開催しました。

仁比議員が「おおいに仲間をふやし、みんなで交流して楽しくとりくもう」と激励すると、青年たちは「合宿をする予定。ぜひ仁比さんに来てほしい」「奄美でも楽しいことができるように仲間ももっとふやしたい」と話すなど、楽しく交流しました。

参加した青年は「国会議員とはじめて会ったけど、イメージとちがってすごくおもしろい」「豪快な人だ」「時間や人をついやして奄美のことを事前に調査していたと聞いて感動した」などの感想を話していました。

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"どう生きるか"を科学の目で考えた――安斉育郎さんが講演

――神奈川(2007/9/30)

科学の目講座「オカルト、戦争、自己責任、だまされず、あきらめず、自分らしく、どう生きるか?」が9月30日、横浜市内でひらかれ、安斎育郎さん(立命館大学国際平和ミュージアム館長)の講演に青年ら70人が集まりました。主催は民青同盟と日本共産党の神奈川県委員会です。

安斎さんは、「なぜオカルトや占いがはやるのか?」から語りはじめ、「これらはいまの政治や社会の矛盾から目をそらし、自己責任を押しつけるもの」「日本は平和だといわれるが、差別や貧困などさまざまな構造的暴力がある。そういうことに目を向けて、科学的に物ごとを見すえて、自分に何ができるのか考えて声をあげていこう」とよびかけました。講演後のQ&Aでは、「占いは自分も好きだけど、血液型占いが好きな友人にどう話したらいいか?」など、さまざまな質問がよせられました。

「"どう生きるか"というテーマにひかれた」という参加者が多く、感想には「学習は生きる力であり、行動は社会をうごかす力だとわかりました」「将来のことで悩んでいたけど、生き方とか、占いのことを入り口に平和のことや生き方を考えられました」などの声がよせられました。

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「食糧と平和と農業を考える」――百里稲刈り交流会

――茨城(2007/9/24)

航空自衛隊百里基地に隣接する平和農園で稲刈り交流会が9月24日、ひらかれました。主催は、民青同盟茨城県委員会、県農民連青年部などでつくる同実行委員会。交流会には近隣の「九条田んぼ稲刈り」のメンバーも合流しました。稲刈り後は、こだわり食材のバーベキューをかこみ、農業・平和クイズを楽しみました。「農業・平和」のテーマでの自己紹介トーク。「民間共用化の滑走路工事が農園のそばまできた。客のあてはないし結局よろこぶのは訓練移転してくる米軍と自衛隊」「フェンスぎわまで監視に来た。許せない」など怒りも交流されていました。後半は、ヒューマンファーマーズのミニコンサートでもりあがりました。

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ビーチでパーティー

――沖縄(2007/9/16)

民青同盟沖縄県委員会は9月16日、沖縄本島中部のビーチで、パーティーをおこない、県内各地から14人の青年が参加しました。

台風一過で不安定な天候のなかでしたが、ビーチバレーや海水浴でたっぷり体を動かしたあと、バーベキューをして楽しみました。またサンシン(三線)の演奏にあわせて沖縄の歌を歌ったりして、日ごろのストレスのいい気分転換になりました。県委員会ではこういう楽しい企画をさらにひろげていこうと話しあっています。

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山登り&バーベキュー

――群馬(2007/9/16)

群馬では9月16日、高校生たちを中心にした実行委員会が「山登り&バーベキュー」をおこない、10人が参加しました。向かった先は榛名山。途中までは車であがり、約40分間登山をしたところで山頂に到着しました。大自然と雄大な景色を満喫したのち、今度は榛名湖へ。湖畔でワイワイとバーベキューをし、最後にスイカ割りと花火をして楽しみました。

参加者たちは「やりたいっていっていたことが全部できてよかった」「実家から離れ、知り合いも少なかったから、みんなでこんなにワイワイ遊べてほんと楽しかった」などの感想を話していました。

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戦前の先輩の生き方を引き継いで――亀戸事件84周年

――東京(2007/9/2)

東京・亀戸の浄心寺で9月2日、亀戸事件84周年の追悼集会がおこなわれ、清沢達也中央副委員長、「民青新聞」の本多信弘記者、「われら高校生」の村中健一記者が参加しました。

1923年9月、関東大震災の混乱のさなかに、警察と軍隊によって、民青同盟の前身である日本共産青年同盟の初代委員長だった川合義虎ら10人の青年が虐殺されました。「日本の労働運動の発祥地、拠点であった亀戸で、その革命的精神を双葉のうちにつみとろうとした、近代史上、比類を見ない残虐な事件」(『亀戸事件』加藤文三著)です。亀戸事件追悼会実行委員会では、事件の真相と権力の責任を追及し、毎年追悼会や学習会をおこなっています。

追悼会では、日本共産党や関東大震災朝鮮人犠牲者追悼会、治安維持法国賠同盟が追悼の言葉を述べました。清沢副委員長は、全国青年大集会や9条を守る運動を紹介し、「青年の一人ひとりの願いを大切に、歴史の発展を確信に奮闘した先輩がたの生き方を引き継ぎ、希望ある社会を青年みずからの力でかちとる」と追悼の言葉をのべました。

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DJ風に選挙結果、雇用、平和を宣伝――「かえるネットON AIR」

――福島(2007/8/26)

「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークふくしま」は8月26日、福島駅や郡山駅など県内3カ所で宣伝をおこないました。9人の青年が参加し、宣伝カーからはパーソナリティーとゲスト役の青年が、参議院選挙の結果をどう見るか、青年雇用問題、平和の問題などを「かえるネット ON AIR」としてラジオ番組風にトークしました。宣伝カーのまわりでは「これからの政治に何を期待しますか?」と聞くシール投票で対話しました。「格差と貧困をなくしてほしい」「自立できる給料、貯金できる給料がほしい」などの声がよせられました。「無党派だけど共産党に投票した」という女性は、「契約社員として介護職をしているが、仕事に見あうだけの給料がもらえず、体力的にもきつい」と話していました。参加者は、「多くの人が手を振ってくれるなど、やってみればすごい反応がいい」「参議院選挙では議席をへらしたけど、共産党の考えが否定されたわけではない」と自信を深めています。

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「夏休みのいい思い出に」

――奈良(2007/8/26)

民青同盟奈良県委員会と日本共産党奈良青年支部は26日、合同でバーベキュー交流会をおこないました。自然豊かな東吉野村を会場に、県内各地から約30人が集まりました。

バーベキューをしながらおおいに交流しつつ、釣りや水泳などの川遊びも楽しみました。はじめて顔をあわせる人もいたので、おたがいの自己紹介にたっぷり時間をかけるなど、仲よくなることを重視しました。最後には、ことし奈良で「日本のうたごえ祭典」が開催されるので、それにむけて同盟員が作詞したオリジナル曲「私の夢〜I wish〜」をみんなで歌いました。

参加者は「夏休み最後のいい思い出になった」「みんなで交流できてすごくよかった」などの感想を話していました。

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民青の魅力、民主町政学んだ

――兵庫(2007/8/25)

兵庫の民青同盟・東神戸地区委員会は8月25〜26日に福崎町で「おらがキャンプ」をおこない、14人が参加しました。1日目の学習では日本共産党の青年学生部長が「民青同盟の歴史・基本的性格」を講義。福崎町の嶋田正義町長には「党員町長による、これぞ民主町政」を語ってもらい、懇談しました。「“いっしょにがんばろう”といえるのが民青同盟の魅力、ということが印象的だった。選挙では2年間未結集だった人も参加して、帰ってこられる場所だと思った」「知的魅力をもつために学びたい」などの感想が参加者からだされました。その後メンバーは、バーベキューや花火、滝見物などでもりあがりました。

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「いろんな人と交流したい」と

――和歌山(2007/8/25)

和歌山では青年たちが8月25日から1泊2日の日程で大塔村でキャンプをおこないました。「もっといろんな人と交流したい」と民青同盟の有志が集まって実行委員会をたちあげ、班や地域の仲間はもちろん、つながりのある青年に声をかけ、当日は30人の青年が集まりました。

日中は川で泳いだり、スイカ割りをしたりして遊び、夕方からはバーベキューに温泉、花火などをしてもりあがりました。夜には「恋愛」「友だち・人間関係」「仕事・将来のこと」の3つのテーマにわかれて討論会をしました。それぞれのグループで「出会いがないのが悲しい」、「専門学校を途中でやめてしまい、この先どうすればいいんだろうかと悩んでいる」などの悩みがだされるなか、それぞれの経験談やアドバイスなども語りあいながら、みんなで交流しました。

参加者は「悩みが話せてよかったし、悩んでいるだけでなく行動してみるというのが大事なんだ」「楽しかった。またやりたい」などと話していました。

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労働実態を交流

――青森(2007/8/25)

青森・津軽青年ユニオン準備会が8月18日に結成されました。25日には、「まずはそれぞれの労働実態を交流しよう」と準備会のメンバーが友だちや地域班の班員に声をかけ、バーベキュー企画をおこない、おたがいの労働実態を交流しました。

参加者からは「法事のため有給休暇をとろうと相談したら、断られた」「びっくりドンキーでは、高校生がロボットのように働かされていて、なんだかおかしいと思った」「ストレスでぜんそくになってしまった」など、それぞれの深刻な実態が次つぎとだされました。

はじめて参加した保育士の青年は、「きょうのこの場は小さなきっかけかもしれないけど、このつながりが大きくなると思うし、仕事のグチなんかをいえる場所があるといい。また次も参加したい」と話していました。

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「夏の思い出、みんなとつくろう」――バーベキューと恋愛トーク

――鹿児島(2007/8/7)

鹿児島県・薩摩川内地域で活動する民青同盟FARM班が8月7日、「夏の夕暮れ企画〜花火とバーベキュー」を開催。これは、「夏休みになっても補習や宿題に追われている」「進学校の異常な競争教育で勉強がおもしろくない」など、「青春」を楽しめない高校生の状況を聞いた班員が、「少しでも楽になるように何かできないか」と話しあい、夏の思い出にと企画したものです。

当日は9人が参加。農業をやっている青年が取れたての野菜とバーベキューセットを準備し、企画がはじまりました。それぞれの仕事のようすや状況を交流し、ギターやウクレレ、ハーモニカ、オカリナなどを弾きながらバーベキュー! 会場を提供してくれた井上勝博市議が恋愛観について語りはじめると、「ちゃんとした恋愛観ってなんですか?」と論争がはじまりました。

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「赤ちゃんポスト」どう思う?――しゃべり場を開催

――佐賀(2007/7/26)

佐賀の青年サークル☆Youth☆は7月26日、「赤ちゃんポスト」をテーマにしたしゃべり場をひらき、14人が参加しました。

「赤ちゃんポスト」とは、さまざまな理由で育てることのできない赤ちゃんを親が匿名で養子に出すための施設です。ことし5月に日本ではじめて熊本市内の病院に設置されました。しゃべり場では、賛成派と反対派に分かれて討論。「赤ちゃんには罪はない」「愛がなかったら養子に出したほうが幸せ」「妊娠中絶の防止の為」「父親も含めて責任放棄を助長するのではないか」など議論が白熱しました。

また、「なぜ『赤ちゃんポスト』をつくらなければならなかったのか」という話題では、「児童相談所が知られていない」「子育て環境を整えるのが一番ではないか」などの意見がだされました。しゃべり場では賛否の答えはだしませんが、参加者は生命や子育てへの関心を高めたようです。

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水俣病被害の実態を調査

――民青同盟熊本県委員会

民青同盟熊本県委員会は、水俣病未認定患者の方がチッソ・国・県を相手に訴えた訴訟の支援連に加わり、原告への支援をおこなっています。

現在の国の制度では、水俣病への偏見・差別から子どもの将来のことを思って水俣病と名乗り出ることをガマンしてきた方、ふらつきなどの水俣病特有の症状がありながら、症状が知らされていなかったために気づかないでいた方など、あきらかに水俣病である患者さんたちを、水俣病被害者と認定し、生活を保障するしくみがありません。チッソ・国・県にきちんと責任をはたさせ、水俣病の真の全面解決をめざし、「ノーモア・ミナマタ国賠等訴訟」がたたかわれています。

県委員会では、8月25・26日に不知火海に浮かぶ離島、御所浦町でおこなわれる現地調査の報告作成をになっています。健康被害にとどまらず水俣病が生活におよぼした被害をあきらかにしようと、定期船や原告の方の海上タクシーに乗って御所浦に渡り、聞き取りをおこなっています。

かつて御所浦は水俣病への偏見・誤解がつよく、町議会で水俣病非汚染地域の決議をあげたところ。そのため、はじめて島に行くときはおっかなびっくりといった感じもありましたが、いまでは、地元の高校生がとった貝をお土産に持たせてくれたり、刺身をつくって待っていてくれたり、とてもよくしてくださいます。島の人たちの思いにこたえられる報告にしようとがんばっています。

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自分の意思で入れる1票になりそう――政策懇談会を開催

――岡山(2007/7/8)

岡山県委員会は8日、元県委員長の石村智子日本共産党県常任委員を招いた政策懇談会を開催し、10人が参加。

まずは参加者がそれぞれの選挙にたいする思いを交流。「民主に期待するという友だちがいるけど、共産党のことを知らない人が多いから、伝えていきたい」「共産党にがんばってほしい」「これからのことを考えると、政治が自分にかかわってくると思った。今回は自分の意志で入れる一票になりそう」など、たくさんの声がだされました。

つづいて、石村さんが立候補を決意した思いを語り、雇用や学費問題について、資料やグラフを使って政策を説明。また、参加者から「お金持ちが住みやすくすれば有能な人材や税収を確保できるけど、庶民にとって利益はない。どう折り合いをつければ?」などの疑問がだされました。石村さんは「庶民の生活を底上げすることで、社会全体の利益にもなる」などと疑問の一つひとつに回答しました。

参加者は最後に、「何の不安もなく働き、何の心配もなく結婚でき、何のうれいもなく子育てができ、楽しい老後が迎えられる社会を」「お金がすべての日本をかえたい。本当の豊かさ(心の豊かさ)を実感できる平等な社会がおとずれてほしいです!!」など、それぞれの願いを書いたハートや星型の付せんを画用紙に貼り、石村さんにプレゼントしました。

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憲法、雇用、医療…思いをこめて――青年が宣伝カーで宣伝

――石川(2007/7/8)

石川県委員会と日本共産党の金沢地区青年支部は8日、青年宣伝カーで宣伝をおこないました。行動には青年10人と日本共産党前金沢市議の近松みき子さんが参加しました。6月におこなった「全国縦断 青年・学生キャンペーン」に参加したメンバーが「またやろう!」とよびかけ、ビートルズの曲などをかけながら、金沢工大、金沢大、若者の多く集まる繁華街など10カ所でうったえました。

「青年学生後援会です」と青年の声でアナウンスする宣伝カーはどこでも大注目。参加者は「実習先の患者さんから、職がなくなるから早く退院したいといわれた。こんな不安定な雇用状況でいいのか」(医療系学生)「憲法9条を守れるのは共産党だけ」など次つぎと語りました。

行動後には「こんなにおもしろい宣伝カーははじめて」「青年だけでこういうことがやれるとは思わなかった。感無量です」などの感想が出されました。

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みんなの思いを短冊にこめて――かえるネットが七夕宣伝

――愛知(2007/7/7)

日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク愛知は、七夕となった7日夜、名古屋市内の金山総合駅で街頭青年トーク集会「TANABATA STREET TALK LIVE in KANAYAMA」を開催し、青年100人と日本共産党の八田ひろ子中央委員が参加しました。集まった青年や道行く人に発言してもらい、その思いを八田さんに国会へもっていってもらおうという企画です。

青年のアピールタイムでは5人が発言。通りがかりの中学生もマイクを握り、「憲法9条はどうしても守ってほしい」「お母さんに苦労をかけるような政治をかえてほしい」とうったえました。介護職場で働く青年は、介護保険の改悪で介護を受ける人も、職員もたいへんな状況になっていることを告発。病院で働く青年は、医療改悪によって命を救うはずの医療現場で、命を削りながら仕事をしている実態を切々と語りました。青年の切実なうったえや、浴衣姿の青年たちの集まりに、駅前を通る若い人たちも足を止め、それぞれの思いを短冊にしてむすびつけていきました。

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連帯こそ解決への力――「反貧困」集会開催

――東京(2007/7/1)

「もうがまんできない!広がる貧困7・1集会」が1日、東京都内でひらかれました。さまざまな立場から貧困問題にかかわる17の団体・個人がそれぞれのとりくみを紹介。「個別の問題を全体のものとしてとらえ、解決へむけ連帯しよう」との発言があいつぎました。

首都圏青年ユニオンの河添誠書記長は、貧困が見えにくくされているとのべ、「貧困を見せていくことがこの集会の趣旨。労働基準法以下の扱いを受けている若者の状況をいっしょにかえよう」と発言しました。自立生活サポートセンター・もやいの湯浅誠さんは、「東京集会宣言」を提案するなかで、「自分も何かしたい、かかわりたいと思っている人は担い手になってほしい。日本の将来に不安を抱いている人は何十万人といる。そういう人の声を代弁するものにしていきたい」とうったえました。

参加者には青年・学生の姿が目立ちました。32歳で現在求職中という男性は、「短期のアルバイトと貯金でくらしているが、両親や兄弟にもいまの自分の状況は話していない。団結して声を大にして、なんらかの形でうったえていかないとかわらない。会場には同じ仲間がいて勇気づけられた」と話しました。

また、貧困問題を卒論のテーマにしたいと参加した女子学生は、「『貧困』は学問としてしか聞いたことがなかった。(貧困状態にある人の)ナマの声を聞いたのははじめて。連帯しないと解決できない問題だと感じました」と話していました。

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“かえていけるんだ”と思えた――「かえるネット集会」に50人

――東京(2007/6/24)

東京の「日本をかえるネット品川」は6月24日、参院比例予定候補の谷川智行さんを招いて学習交流会「かえるネット大集会in品川」を開催。約50人の青年が参加しました。

医師でもある谷川さんは「お金がなくて治療を受けられない人をたくさん見てきた」と実感をこめておかしな政治を告発。「みんなのかえたい思いを一つにして、いっしょにかえていきましょう」とうったえました。谷川さんへのQ&Aタイムでは「議員になったらやりたいことは?」という質問に、ネットカフェで寝泊り体験をしたことを話し、「非正規と正規との格差をなくすなど、若者が安定した仕事につけるようにしたい」とこたえました。

その後は、参加者が日本共産党の前進にむけてがんばりたい思いを交流。「研修で週に1回、病院に通っています。そのたびにうつ病などの新しい患者さんと出会う。もともと人間関係が苦手だからじゃなくて、社会に原因がある。友だちに日本共産党の話をするのをためらっていたけど、話を聞いて元気になる自分がいた。がんばりたい」(精神科の病院で研修中の大学院生)など決意が語られました。

「はじめて日本共産党の話を聞いた」という斉藤葉子さん(看護学生)は、「もうすぐ20歳になります。『私の一票でかわるわけでもないし、選挙なんてどうでもいいや』と思っていたけど、『かえていけるんだ』と思えた。日本共産党を応援します」と感想を話しました。

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「悩んでいることいえてよかった」――学童の「指導員学校」開催

――大阪(2007/6/21)

大阪・城北地区の学童指導員でつくる朕蟻巣(ちんぎす)班は、「若い指導員同士で学習や交流をし、つながりもひろげたい」と6月21日、「指導員学校」を開催。昨年につづく2回目です。班では企画にむけて、悩みや学びたいことを聞くアンケートを約20人から集め、当日は6人が参加しました。

「学校」では、ベテランの先輩指導員に学童指導員の魅力ややりがいを話してもらうと同時に、事前に集めたアンケートをもとに質問や悩みにこたえてもらいました。

また、「子どもによりそうのが大事だと思うが、なかなか余裕がない」「子どもが悪いことをしたときにはどのようにしかったらいいのか」「保護者への接し方が難しい」など、日々感じている不安や悩みを交流し、おたがいにアドバイスをしました。

今回はじめて参加した指導員の青年は、「自分の悩んでいることもいえてよかった。こういうところにきて学習することも大事やな。また来てみたい」と感想を話しています。

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“共産党は他の政党よりまっとう”――かえるネットが80人で宣伝・対話

――東京(2007/6/17)

日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク東京は6月17日、渋谷・ハチ公前で宣伝をおこないました(写真)。総勢80人が集まり、「時給をあげて」「残業代ちゃんともらってる?」と書かれたのぼりやプラスターをかかげてとりくみ、大きな注目がよせられました。

メンバーはそれぞれ組になって、クイズや要求を聞くシール投票とアンケートで対話。日本の異常な高学費や最低賃金の話に「初めて知った」とおどろく姿が見られました。立ち止まってずっと演説を聞いていた女性は、「サービス残業が多くの会社で横行していることは大きな問題。そんなところに就職したくないし、これから就職しようという人たちの選択肢もせばまってよくない」と話していました。「毎日2時間くらい残業」と話す20代の男性は、「残業代なんかもらっていません。共産党は自民党など他の政党よりまっとうなことをいっているよね」と語っていました。

参加者たちは、「要求を聞くボードにみんなびっしりシールをはっていた。政治への思いがつよまっているなと感じた」「うちの地域でもがんばりたい」など感想を語っていました。

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一人ぐらしの青年に役立つように――「庶民的料理のつどい」開催

――福島(2007/6/16)

福島のこまわり班(病院班)は6月16日、「エキスパートに学ぶ 庶民的料理のつどい」をおこないました。一人ぐらしの青年が自炊するのに、ためになるようなものにしようと、“庶民的”という点にこだわって企画しました。

みんなでつくったメニューは、さんまの煮付け、かぼちゃの煮物、味噌汁とご飯。病院で調理師をしている同盟員がお手本をみせ、みんなで挑戦しました。魚のさばきかたや野菜の切りかた、味付けのコツなど、ひとつひとつ学びながら調理。完成した料理は、みんなでワイワイと語りあいながら食べつくしました。

参加した青年たちは、「魚をさばくのははじめてで、新鮮だったし、おもしろかった」「料理のちょっとした工夫やプロのテクニックなどが知れてよかった」「また料理教室やりたい」などの感想を話していました。

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アドバイス力に病棟で実践したい――「注射の学習会」を開催

――神奈川(2007/6/11)

神奈川県のA病院班では、6月11日に「注射の学習会」をおこないました。このとりくみは、以前おこなった新入職員の歓迎会のなかで多くだされていた声にこたえようと企画したもので、新入職員3人を含む約10人が参加しました。

学習会では、先輩看護師から注射の打ち方の基本を教わったあと、ミニ講座として、放射線技師の先輩がレントゲンで使用する注射について説明、また、事務職員の先輩は注射にまつわる診療報酬や点数のしくみなどについての説明をおこないました。

参加した新入職員たちは、「注射の点数のことなど普段聞かないようなことが学べてよかった」「自信はまだまだつきませんが、具体的なアドバイスもいただけたので、これから病棟で実践していきたいと思います」などの感想を寄せていました。

この企画を準備した同盟員の千坂裕子さん(仮名)は、「私自身も1年目のときはいろいろなれないことが多く、不安だったけど先輩に相談にのってもらった。私もなにか後輩の力になれればと思って」と話していました。

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「農業をまもることは、平和をまもること」――田植え交流会を開催

――茨城(2007/5/27)

「〜食糧と農業と平和を考える出会いのイベント〜百里田植え交流会」が5月27日、航空自衛隊百里基地隣の平和農園でひらかれ、30人ほどが参加しました。主催は、民青同盟茨城県委員会、農民連青年部などで構成する同実行委員会。

基地では米軍との訓練一体化とともに、民間共用化工事もはじまり平和農園の目の前まで新滑走路の工事がすすんでいます。「利用客のあてもない民間共用化は基地強化にしかならない」という地元の方の話に、参加者は「やっぱり憲法大事だね」「こんなことに税金をつかうのは許せない」と話していました。

田植えを楽しみ、こだわり食材のバーベキューで「食糧」「農業」「平和」「出会い」のテーマで思いを交流。初参加の青年は、「若い人たちで交流できるのがいい」「いろいろ知らないことも多いですね」と話していました。また、高校生は「田んぼがある風景は、平和でいいなあ。でも、戦争のために基地にされたり戦地に送る食糧をつくるのは悲しい。憲法をまもりたい」と話していました。

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堀内さんに「根ホリ葉ホリ」聞いちゃおう!――トーク集会に30人

――兵庫(2007/5/27)

民青同盟兵庫県委員会は5月27日、「日本の政治! 根ホリ葉ホリ堀内さんに聞いちゃお会!」を開催し、各地域から約30人が参加しました。

冒頭、5・20全国青年大集会のようすをスライドで紹介し、参加者が感想をまじえながら報告しました。そのあと、日本共産党参院予定候補者の堀内照文さんとの質疑応答。「憲法21条の表現の自由をどう思うか?」「学生が声をあげることは正当?」「9条について“興味ない”っていう人にどうやって関心もってもらえばいい?」など、参加者は次つぎと質問。堀内さんは一つひとつにていねいにこたえ、「声をあげて反撃することが大事。流れにほんろうされるのではなく、今後の歴史を決めるたたかいにとりくんでほしい」とむすびました。

最後に参加者みんなで、模造紙にメッセージを書いて終了。「どんな質問にもこたえてくれてホンマに国民の声をきいてくれる人だと思いました」「私たちがやっている活動は決してムダじゃないんやなー。これからも負けずにがんばりたい」などの感想がよせられました。

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「人類の歴史からいじめ克服学んだ」――三上満さん招きトーク集会

――北海道(2007/5/26)

民青同盟北海道委員会は5月26日、札幌市で「金八先生と語ろう!いじめ・教育・私たちの未来」をおこない、50人以上の学生・青年が参加しました。

同企画は、大学入試などでおこなったアンケートで、新入生からいじめへの関心がとくに高かったことから開催。ドラマ「3年B組金八先生」のモデルの一人で教育家の三上満さんを招いて、参加者で語りあいました。

三上さんは、校内暴力が社会問題となった時代に教師として中学生と向きあった経験から「子どもはどの子も可能性をもっている。いじめは撲滅するものではなく、いっしょに克服しのりこえていくもの」と語りました。

参加者との交流では、学生や教師をしている青年から「先生をめざしたきっかけは?」「たくさんの子どもとうまくつきあうには?」などの質問がだされました。三上さんは学生時代に失恋から立ち直り、教師をめざした経験や、見方をかえて子どものよさを発見する方法などをていねいに答えていました。

小学校の教師をめざしているという男子学生は、「いじめの克服を、人類が奴隷制や差別を乗り越えた歴史から語っていたのがわかりやすかった」と感想を語っていました。

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「いじめのことなら金八に聞け」――学習会に55人が参加

――滋賀(2007/5/8)

民青同盟滋賀大学班は8日、「いじめのことなら金八に聞け」と題して三上満さんをまねいた講演会を開催し、学生55人が参加しました。

ドラマ「金八先生」のモデルの一人である三上満さんは、「いじめはいじめられる側にも問題があるという人もいるが、人権を侵す行為として絶対に許されない」と語り、いじめの原因として、子どもが処理しきれない重荷を背負わされていることを指摘しました。そして、いじめ克服のために重荷を軽くしてあげることが大切として、各地の教育現場で教師と親の真剣な協力でいじめを解決してきた事例を紹介しました。最後に若者へのメッセージとして、いじめなどの人権抑圧と、それを克服してきた人間の歴史を学び、挑むこと、手をつなぐこと、自己と向きあうことで人間らしく生きる青春を送ろうとよびかけました。

参加した学生からは、「具体的な実践例が聞けてよかった」、いじめを人権問題ととらえるということに「新しい視点で考えられるようになった」「きょうをきっかけにもっと研究していきたい」などの感想がよせられました。

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世界一の白神山地を実感――フィールドワーク開催

――青森(2007/5/6)

青森県委員会は5月6日、北里大学の学生の「環境について学んでいるので、世界遺産がある白神山地にいってみたい」という要求にこたえ、「白神山地フィールドワーク」を企画しました。

当日は、県内の地域班や学生班から8人が参加。ガイドといっしょに白神山地の生態系について学びました。白神山地は、栄養をたくさんふくんだ黒土が40〜50センチもあり、熱帯雨林のジャングルでも10センチほどなので世界一厚いということや、山から海までつづく生態系が自然のままで残っている面積が世界で一番ひろいということに、参加者は「へぇー」とおどろいていました。

フィールドワーク後、みんなでお好み焼きをつくりながら“おつかれさま会”をおこないました。今回、初めて企画に参加した女性は、「いつもは家で家事に追われているけど、きょうは息抜きになった。自分は高校に通っていないので民青でたくさんのことを学びたい」と話して加盟しました。

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スポーツのあとはとりくみを交流――春のフットサル&大運動会開催

――北海道(2007/4/30)

北海道委員会は4月30日、札幌市内の体育館で新歓スポーツ企画「みんせい北海道・春のフットサル&大運動会」を開催しました。札幌圏を中心に7地区・地域、14班から34名の同盟員や青年・学生が集まり、フットサル大会やバドミントン大会などで楽しみました。地区・地域ごとのチームで、女性にはハンデ点をつけ男女混合で対抗試合をおこない、白熱した好ゲームが続きました。結果は2年連続で北大・学生連合チームが優勝しました。

終了後の交流会では、お茶とお菓子を食べながら、それぞれの同盟員ががんばっている憲法・平和や雇用のとりくみなどを交流。「あたたかいメールをたくさんもらえてうれしかった。いっしょに勉強会やりたい」「これまでの企画で憲法やさまざまなことで視野がひろがった」と浪人生と学生が加盟。ある青年は「こんな企画、しょっちゅうやってくれるのなら民青に入る!」と感想を話していました。

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楽しい場所があると伝えたい――新入職員歓迎企画を開催

――千葉(2007/4/13)

千葉・船橋二和病院のピーター班は12日、新入職員歓迎企画をおこない、新入職員19人など34人が集まりました。看護師、事務、薬剤師、ソーシャルワーカーなど各分野の先輩が、「チーム医療なので、先輩との信頼関係をつくるのが大切」「自分もいろんな人に支えられてここまできた。一人で悩まないで」など、自分自身の経験もまじえて、アンケートでだされた新入職員の不安にこたえました。

班では、「病棟の増築が多くて、迷いそう」という声にこたえて、地図をのせたパンフレットで活動を紹介。ハイキングやお悩み相談会、第五福竜丸見学など、毎月の企画も案内しました。企画の感想には、「先輩の話が聞けてよかった」「不安が少し解消できた」などの声がよせられました。

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学生生活の思い、話しあった――お花見&交流会を開催

――滋賀(2007/4/4)

「いまの大学生ってどんなこと考えてるん?」「卒業後の進路が決まらない。先輩たちはどうやって決めたんだろう?」――大津湖西地域協議会では、4日に学生班と地域班の合同でお花見&大交流会をしました。

当日は琵琶湖沿いの満開の桜を楽しんだあと、場所をかえて大交流会(写真)。学生から、残りの学生生活でやりたいことがだされ、社会人の先輩が、経験してきた仕事について、なぜその仕事を選んだのか、満足していることや悩んでいることなどを話しました。

参加した学生は「ホンマいろんな職業の話が聞けてよかった」「いろいろ興味がわいてきたし、就職活動をしてみようって気になった」と話していました。

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「土星の輪がハッキリ見えた」――「星見の会」で交流

――群馬(2007/3/25)

群馬県委員会は3月25日、「星見の会」をおこないました。きっかけは高校生が「星を見たい」と話したこと。以前にも企画しましたが、天気が悪かったため、再チャレンジ。地域や職場の班から18人が参加しました。

「星見の会」とはいえ、今回は朝からの企画。日中、参加者はイチゴ狩りを楽しみ、体育館でドッジボール、バレーボールなどで遊びました。体を動かしたあとは、高校生が出題する「民青紹介クイズ」で交流。「同盟費はどうやって集めるでしょう?」などのクイズで活動を紹介しました。

夜は、県立ぐんま天文台にある天体望遠鏡で星を見ました。夜になると空も晴れ、参加者は「土星の輪がハッキリ見えた!」とよろこんでいました。

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「金銭感覚おかしくなりそう」の声も――「ムダづかいウォッチング」開催

――兵庫(2007/2/18)

民青同盟兵庫県委員会は2月18日、「神戸空港ムダづかいウォッチングツアー」をおこないました。約30人が参加し、日本共産党の神戸市議会議員団事務局長の加味美昭さんに案内をしてもらいました。

三宮からポートライナーで移動し、キメックセンタービルに上って説明を聞きました。神戸空港について加味さんは、「市民が住民投票と署名で2回明確に『NO』の意思をしめしたにもかかわらず、建設を強行した」「開港1年の搭乗客が予測より大幅に少なく、大きな赤字を抱えている。使わないと約束した市民の税金をつぎ込む可能性も出てきている」と説明。「今後さらに関空とむすぶ海底トンネルをほるなどの計画もある。これ以上赤字をふやす空港運営を中止し、土地をどう使うかは住民参加で決めるべき」と強調しました。

参加者からは、「税金のムダづかいが具体的にわかった。金銭感覚がおかしくなりそう」「普段気持ちよく散歩してる道は、実はものすごいムダづかいやったと知った。よく考えた開発にしなあかん」などの感想がよせられました。

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スキー組も温泉組も大満足――スキー・スノボ交流会

――山形(2007/2/11〜12)

山形県委員会は2月11〜12日、県内のスキー場を会場にスキー・スノボ交流会をひらきました。参加者はスポーツ組と温泉組に分かれて行動。「ターンができるようになってうれしい。筋肉痛だけどいい思い出になった」「夜遅くまでみんなとトランプをしたりして、次の日は眠かったけど楽しかった」と企画を満喫しました。


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学生が「しんぶん赤旗」編集局を見学

――東京・文京地区委員会(2007/2/4)

民青同盟文京地区員会とA大学班は4日、「しんぶん赤旗」編集局の見学ツアーをおこない、11人が参加しました。同大学OBの入沢隆文記者の案内で、タウンミーティングのやらせ問題や石原都知事のムダづかい問題、事務所費問題でスクープを発信してきた「しんぶん赤旗」の部署ごとに記者から説明を受けました。

入沢記者との懇談では、創刊79年を迎える「しんぶん赤旗」が、戦前の天皇制政府の下でも戦争反対の報道をつらぬいたからこそ、イラク戦争でも一般紙に先駆けて戦争反対の立場を打ち出せたことや党の綱領路線と全党の活動に支えられた新聞の特徴について説明を受け質疑応答をおこないました。参加した1年生の同盟員は「編集局をまわって改めて民青で学んでいる科学的社会主義の大切さを感じました。この間スクープを連発してきた背景にある科学的な視点を自分のものにしたいと思いました」と感想をよせています。

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ムダづかいを肌身で実感――公共事業ウォッチング

――愛知(2007/1/28)

民青同盟名古屋北西地区委員会は1月28日、「ムダな公共事業ウォッチング」をおこないました。参加した5人は、県が多額の税金を補助した名古屋駅前の超高層オフィスビル(トヨタ自動車の本社などが入る)や、スーパー中枢港湾、買い手のつかない空き地がひろがる「りんくう常滑駅」周辺を見学。建設中のスーパー中枢港湾から豊田市、新しいトヨタ関連の工場につながる伊勢湾岸道路は、利用者も少なく「倉庫に在庫を置かないというトヨタの戦略のためのもの」と説明に、一同怒りが沸とう。「格差と貧困がひろがるなか、一部の企業の利益のために税金をつぎこむ姿勢はどうなの?」「ムダを肌身で感じられた」という感想が出されました。ウォッチング終了後、参加者は革新県政をめざす宣伝に参加しました。

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「青年の生活守る都政に」――新宿で都政学習会を開催

――東京(2007/1/16)

東京都の民青同盟新宿地域協議会は1月16日、都政学習会をおこない、高校生から社会人まで20人以上が参加しました。

学習会は「もし東京都が◯◯だったら」をお題にした書初めからスタート。このアイデアは協議会メンバーの「参加者にも都についてどうしたいか聞きたい」という要望にこたえたものです。参加者たちは「書き初めなんて久しぶり」といいながらも、「平和」や「笑顔」などの達筆な字が寄せられ、会場といっしょにもりあがりました。

次に日本共産党東京都議会議員の大山とも子さんが講演。いまの石原都知事の都政私物化の問題、福祉きりすてや大型開発問題への指摘に、会場からはためいきや怒りの声があがりました。

「就職難を打開するには」という参加者の質問に大山都議は「日本はヨーロッパにくらべて公務員が少ない。ある消防署では救急車が1台ふえたのに人は1人もふえないから職員の仕事が倍になって大変といっている」と都政の現状を語りました。参加者は「やはり石原都知事の姿勢にはがっかり。もうついていけない」「青年の雇用とかもっとしっかりした政策をしてほしい」「選挙をがんばる気になってきた」など感想が寄せられました。地域協議会では「かえるネット」の立ち上げなど選挙に向けた新しい企画を予定しています。

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「派遣の友人にどう助言?」――「市田さんに聞こう」を開催

――富山(2007/1/12)

民青同盟富山県委員会と「日本共産党と日本をかえるネットワーク・とやま」は1月12日、日本共産党の市田忠義党書記局長を招いて「市田さんに聞いてみよう」という対話集会をひらきました。集会では5人の青年から雇用問題や憲法・平和の取り組みが紹介され、民青同盟の活動などについて質問がだされました。

「多くの企業が軍需産業にかかわっていると学校で教えてもらいました」ときりだした高校生は、「核関連の軍需産業が将来禁止されたら、働いている人はどうなるのか。そのためにできることは何か」と質問しました。市田さんは、「平和産業への転換を、政治が応援することが重要だと思う」と回答。また「友人が偽装請負から3年間の派遣契約に切りかえられた」という若者は、「バラバラにされてガマンするしかない友人に、自分たちはどんなアドバイスができるのか悩んでいる」と発言しました。国会で偽装請負を追及した市田さんは、「最後は、働いている人がみずから組合をつくったり労基署に駆け込むなど、行動を起こすことが一番力になる」と強調。その思いを励ますような活動が重要だとアドバイスしました。最後に市田さんは、「みなさんの年代が一番伸びる時期。おおいに学んで、仲間といっしょに行動するなかで成長してほしい」と話しました。

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日本共産党と民青同盟が「成人の日」宣伝――“夢と希望を応援”

――中央(2007/1/8)

「成人の日」の8日、民青同盟と日本共産党は東京・渋谷駅ハチ公前で街頭演説しました。山名朗民青同盟副委員長は新成人が自分たちの世代を「格差の世代」とした調査結果を紹介。「政府が雇用破壊をすすめるなかで若者のあいだに格差をつくってきた。人間らしく働ける職場とひどい政治をきりかえるために力をあわせよう」とうったえました。

日本共産党の小池晃政策委員長は「日本共産党は自民党政治と正面から対決し、希望ある未来を切りひらこうとしている政党として、新成人のみなさんの夢と希望を全力で応援します」とよびかけました。新成人の学生や日本共産党の谷川智之参院比例候補、田村智子参院東京選挙区候補、吉田万三都知事候補などがうったえました。

宣伝後、中央委員会は渋谷区内の成人式会場で新成人アンケートをおこないました。

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保育園の民営化を考える――青年後援会が市政学習会

――岩手(2007/1/7)

日本共産党岩手青年後援会は7日、自治体労働組合の方を講師に、「いま市政で何が起きているのか〜公立保育園の民営化について考える〜」と題する学習会をひらきました。盛岡市議予定候補のかんべ伸也さんをはじめ地域の青年17人が参加。講師からは公立保育園のそもそもの役割や、谷藤裕明氏が盛岡市長を務めているもとで、強引に進められてきた2園の民営化問題の矛盾、そのなかで市民レベルの反対運動がひろがっていることなどがリアルに報告されました。とりわけ、市がみずから設置した「あり方検討委員会」の結論を無視しているという経緯、財政難を口実にしていながら、さまざまな事業にムダづかいをしているという市の実態報告は力がこもっていました。休憩後の感想交流では「議会で民営化が可決されたわけではないのに、もう新法人を公募しているのはおかしい」「民営化されたら職員の身分はどうなるのか」など、率直な質問や意見が活発にだされました。

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くらし、平和、教育…思い集めて――「かえるネット」が晴れ着宣伝

――兵庫(2007/1/3)

兵庫・尼崎の「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」は、新年3日にJR尼崎駅で「晴れ着宣伝」をおこないました。

5人の参加者は「教育基本法改悪されたけど、ホンマにそれでいじめはなくなるんか?」「正社員になりたいけどなれない、ひどい働き方で将来不安」「憲法をかえるより9条ひろげたほうが平和になるんじゃないか」など、安倍首相に伝えたい思いをはがきサイズのビラにして配りました。「2007年あなたの気になることは」と聞いたシール投票では、「いじめ問題」がトップ。教育基本法、消費税増税、イラク戦争にも関心が集まりました。「安倍さんキライ。本音をしゃべってない」という中学生や「自分の子どもも学校に通っていて、いじめは気になる」という女性など、約30人と対話しました。

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