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日本民主青年同盟
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文化・スポーツ・ボランティア

絵や音楽で自分を表現したい、ライブがしたい、思いっきり身体を動かしたいなど、やりたいことを何でも実現しよう!アートで平和を訴えたり、自分たちの手で美術展をしたり、自治体と交渉してバスケットゴールやスケボー場をつくるなど、さまざまな取り組みが広がってます。また、災害救助や海辺のゴミ拾いなど、「人の役にたちたい」と多くの青年がボランティア活動に参加しています。


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動物園にいこう 青美展運営委(2008/6/22)

青年美術展運営委員会は、6月22日に「動物園に行こう」企画を行いました。あいにくの雨でしたが、初参加の人もまじえて、楽しそうにゆれているゾウやとても沈んでみえるカンガルーなど、動物の表情を写真におさめました。昼食を食べながら交流し、「平和や環境など社会の問題について考えたい。大学の友だちとはそういう話にならなくて…」「前回の青美展でも、いじめや人間関係に向きあった作品があったよ」「作品とその背景を学ぶ美術史講座をやってみよう」と盛りあがりました。
 運営委員会では、28日からはじまる本番に向けて、「いろいろな人と作品づくりについて交流したい」「出品者をひろげたい」とやりたいことを出しあって、プレ企画を開いてきました。今回も「新作のアニメーションを出品しようかな。運営委員会も行きたいです」と新たなメンバーがくわわり、さらに出品者をひろげようと意気込んでいます。

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平和と音楽のつどい(2008/5/24)

5月24日、今年で10回目になる「平和と音楽のつどい2008」が東京・大久保のライブ ハウスで開催されました。今回のテーマは「核兵器も戦争もない平和で公正な世界へ」。実行委員会では、被爆者の実相や世界で広がる平和の流れについて学び、音楽や芸術について議論しながら準備しました。
 当日はロック、パンク、ジャズなどさまざまなジャンルの8バンドが90人の参加者を魅了しました。参加者からは「平和へのメッセージをそれぞれの人たちが、めいいっぱい表現している姿が感動でした」という感想が寄せられました。
 また、被爆者で学博士の沢田昭二さんが被爆体験を語りました。「この記憶を自分たちがしっかり受け取らなければならないと思った」など、被爆の事実を受け継ぎ平和を広げていこうという感想が多くだされました。

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青年スポーツ祭典 長野(2008/5/18)

長野県委員会は5月18日、「長野県青年スポーツ祭典」を開催しました。「毎日の長時間労働。運動不足だし、身体を動かしたい」「スポーツをきっかけにして全県の青年と仲間になりたい」という声にこたえて開催されました。当日は19人が参加し、紅白帽をかぶり、大縄跳びと二人三脚リレーの全体競技、ソフトバレーと卓球の選択競技の総得点で優勝を競いました。
 最初に赤組、白組に分かれ自己紹介とミーティング。大縄跳びでは、「2列になって跳ぼう」などチームの団結が生まれました。二人三脚では追いつき、追い越されの白熱した展開!ソフトバレーも最終セットまでもつれこみました。最後にMVP(民青ブラボープレイヤー)賞を選びました。
 参加した青年は「最初から楽しくてはしゃぎすぎた。明日から筋肉痛は間違いない」「久しぶりにスポーツで汗を流して気持ちがよかった」「競技とは関係なく、最後にやった鬼ごっこが楽しかった」と話していました。(通信 長野県委員会)

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班で金比羅山のぼり 四国(2008/4/13)

四国B大班では4月13日、班員から要望がだされていた“金比羅山登山”にとりくみました。新歓企画としても位置づけ、新入生など同盟員以外の学生も参加しました。
 参加者はお昼ごはんに讃岐うどんを食べながら自己紹介。趣味や学校のことを交流して和気あいあいとした雰囲気で金比羅山本堂をめざし、約800段の階段を「たいへんだ、たいへんだ」といいながらも45分かけて登頂しました。
 降りてきて夕飯を食べながら、民青同盟と班活動を紹介。参加した新入生は「きょうはすごい楽しかったです。はじめて会った人どうしだけど仲良くなれました」と話し、班会議への参加を約束しました。

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ソフトバレーで交流 大阪(2008/3/25)

吹田摂津地区委員会は3月25日、市内の体育館でスポーツ大会を開催し、22人が参加してもりあがりました。班のメンバーが班会議で「スポーツがしたい」といったことをきっかけとして具体化したもの。はじめに体操やジョギングで体をほぐし、自己紹介(写真)。そのあと、地域班や職場班中心に2チームに分かれソフトバレーをしました。25点先取で、チーム構成をかえながら試合をしました。種目は「バスケはできる人が限られているよね」「はじめての人もいるし、交流できてスポーツ初心者でもとりくめるように」と話し合ってソフトバレーに決定しました。参加者は「ふだん体をうごかすことがないから、すごくたのしかった」「スポーツっていいな!」など感想がよせられています。

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バドミントンでたのしく交流 北海道(2008/3/9)

札幌市北区地区委員会は9日、「バドミントン交流会」をおこない11人が参加しました。地区では新歓企画としても位置づけ、入試宣伝でつながった受験生やつながりある青年に声をかけ、参加をひろげていきました。当日はくじ引きで2人のペアを決め、リーグ戦をおこない交流を深めました。
 参加者からは、「久しぶりに運動ができた。明日はぜったい筋肉痛だ」など感想が出されました。みんなで食事をしながら交流もして、「また継続的にまわりの青年を気楽に誘って、体をうごかすことをやっていきたいよね」と話がもりあがっています。(通信 北海道委員会)

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スポーツで汗流した 千葉(2008/2/23)

市川浦安地域協議会は2月23日、スポーツ交流会をひらき、友だちや地域の企画にきた中学生など8人が参加しました。体育館を借りて、バトミントンやソフトバレーを楽しみました。参加した人たちからは「スポーツ嫌いだったけど、楽しかった」「思いっきり体を動かせてよかった」などの感想がよせられ、「新歓宣伝つながりの人も気軽に参加できるように引きつづき企画をしていきたい」とはりきっています。

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『温泉卓球』でリフレッシュ! 鹿児島(2008/1/18)

民青同盟鹿児島地域班は1月18日、市内の体育館で新歓プレ企画『第1回温泉卓球』を開催しました(写真左)。6人が参加し、リーグ総当りで白熱したたたかいになりました。「毎日、仕事がたいへんでつかれていたけど、みんなの顔を見ると元気が出たし、温泉が魅力的だった。つかれがいやされました」「みんなで集まってスポーツするといい汗かけて気持ちイイ。フットサルやバスケとはちがって、それほど激しく動かないので種目のチョイスもまたいい」など好評でした。「次は、友達を誘って参加したい」など、2月以降も企画をつづけていくことにしています。(通信 鹿児島県委員会)

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17人でフットサル大会 宮城(2008/1/6)

宮城・三方班(地域班)は1月6日、「たくさんの人と交流したい」という声にこたえ、県内の班にもよびかけてフットサル大会をおこないました(写真右下)。年初めの忙しいなか、県内の学生・社会人ら17名が参加。ふだん活動に参加できていない仲間にも声をかけてきました。ほとんどがサッカー未経験者でしたが、みんなで「MVP」も決めるなど盛り上がりました。

「筋肉痛になり、日ごろの運動不足を実感した」という人がたくさん出るほどハッスル。終了後はカラオケに行くなど、「ことしもみんなで楽しくがんばっていこう」と思えるとりくみになりました。(通信 宮城県委員会)

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