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日本民主青年同盟
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平和・憲法9条


戦争をなくしたい、平和な日本と世界をつくりたい…全国の班や都道府県委員会が独自に、あるいは幅広い団体や個人と協力して、多彩な行動が広がっています。


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世界大会バスツアー報告会 千葉(2008/8/31)

8月31日、千葉県のピース☆バス☆チバが「原水爆禁止世界大会・青年報告会」を開催し30人が参加しました。ツアーの様子をスライドで上映し、メンバーが大会の感想を発言。「世界中から参加者が来ていて、同じ思いなんだと勇気づけられた」「私はいま教師をしている。黙とうのとき自分のクラスの子どもたちに原爆が落とされたらと思うと泣きそうになった」「もし原爆が落ちたら、ここから見える景色も全て消えてしまう。絶対戦争しちゃいけないと思った」「平和への歴史の流れを感じた。自分も歴史を動かす一員になれたことが嬉しい」と、それぞれの確信が語られました。
 発言の後はグループに分かれて、みんなで思いを深め合いました。報告会に参加したメンバーからは「平和への思いが改めて強くなったし、新しい発見もあった」「今回広島に行けなかったことを本当に後悔した。次は必ず行きたい」「二度と核兵器が使われることのないように、微力でもがんばりたいと思った」と感想が寄せられました。(通信 千葉県委員会)

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ゆかたでサマーナイト 愛知(2008/8/12)

8月12日、世界大会にバスで参加した青年たちが中心になって、海外代表を招いて世界大会報告交流会「核兵器なくさないと・ゆかたでサマーナイト」を開き、30人が参加しました。夏祭り風に焼きそばやたこ焼き、お好み焼きをつくったり、スイカ割りをしてみんなで食べながら、世界大会の感想を語りました。
 世界大会に初参加した同盟員が、自分の会社や地元の知り合いに折り鶴を折ってもらえるように呼びかけたところ、その人たちがさらに広げてくれて二千羽近く集まったことや、初めて参加した青年や学生から「核兵器廃絶、平和キープの思いを共有できる仲間と出会えたことがうれしい」「外国からも大勢が参加し、世界中がいっしょに考え行動する姿がすごいと思った」といった感想が出されました。

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終戦記念日に反戦平和うったえ 中央委員会(2008/8/15)

終戦63周年の15日、中央委員会と日本共産党中央委員会は、新宿駅前で記念街頭演説を行いました。山田花副委員長、日本共産党の笠井亮衆院議員、谷川智行党衆院東京比例候補がうったえました。
 山田副委員長は、「私たち若者は戦争体験を直接聞くことができる最後の世代だ」とのべ、被爆者・戦争体験者と未来をつなぎ、アジアの青年と連帯する役割を果たす決意を表明しました。
 笠井議員は、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対した党として、戦争放棄などを定めた憲法9条の原点に立った国づくりに全力をあげる決意を表明しました。谷川候補は、「あの戦争で国のために命をささげろといわれ、75歳になったら後期高齢者医療制度で差別され、終戦記念のこの日に年金からの3回目の保険料が天引きされるなど、どうして許すことができるのか」ときびしく批判しました。

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世界大会・国際会議で発言 中央委員会(2008/8/2)

2日、3日に広島市内で開かれた原水爆禁止世界大会・国際会議で、民青同盟の田中悠中央委員長が発言しました。2日の全体会議では、日本の青年・学生・高校生がとりくんでいる運動として、「21万羽おりづるプロジェクト」を紹介。「大切なことは、この数字が大きいか小さいかだけではなく、奪われた人間の命に思いをはせ、想像すること」「被爆者の苦しみ、ありったけの叫び、次の世代への渾身の力をこめたメッセージを、鶴を折る一人ひとりの青年が考え始めること」と語りました。
 3日の「反核平和の草の根の行動と連帯」分科会では、「『空気を読め」という言い方で、まわりの雰囲気から外れないことを強いられている」と日本の青年の?生きづらさ?について発言し、それを乗り越える平和運動のカギとして、「事実を知ること、いっしょに学ぶこと、結論を急ぐのではなく、じっくり青年同士が語り合う」こと、「平和のことをいっしょに学び、語りあえる居場所をもっともっと草の根でひろげていく」こと、「自分がなぜ核兵器をなくしていきたいのか、その主張の根拠を丁寧に豊かな言葉で語れるようにしていく」ことの重要性を訴えました。
 オーストラリアやニュージーランドの青年から「ナイススピーチ」「あなたたちの活動をホームページで紹介したい」と声をかけられるなど、海外代表からも注目を浴びました。

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ピースジャムで学び交流 京都(2008/7/27)

2「ピースジャムin京都2008」実行委員会(民青同盟や労働組合などで構成)は7月27日、「ピースジャムin京都」を開催し、130人が参加しました(写真)。
 第1部ではイラク人医師シャキルさんと龍谷大学の田中則夫教授が「イラクの現実から考える憲法」と題して講演。シャキルさんは、「2003年にイラク戦争が始まって、イラクは大きくかわってしまった。医師や学者など、知識人も多くが殺され、自分の恩師や仲間も殺された。お金のある人は国外へ出ることは可能だが、そうでない人は、いまも危険なイラクに留まることしかできない」と、写真や自身の体験から生々しく話しました。また、田中教授からは、アメリカがおこなったイラク戦争がいかに大義がないかを、安保理決議や国際法をしめし説明しました。
 第2部は、「エコと平和」「基地問題から考える日本の現実」「戦争にむかわせる教育」など7つの分科会にわかれて学習・交流しました。「従軍慰安婦」の分科会に参加した青年は「慰安婦という言葉は聞いたことありましたが、事実を知りあまりに衝撃が強すぎて…」と言葉をつまらせました。
 最後に、原水爆禁止世界大会に初参加するメンバーが決意を述べ、参加者全体で輪になり「ねがい」「青空」を歌いました。

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「ピースおおさか」フィールドワーク 西淀此花地区(2008/7/27)

大阪の西淀此花地区委員会は、原水爆禁止世界大会にむけて実行委員会をつくりバスツアーを計画。7月27日にはプレ企画として「ピースおおさか」(大阪国際平和センター)のフィールドワークを開催し、8人が参加しました。
 大阪空襲や第二次世界大戦の資料を見学した参加者からは「60年以上も前の戦争のかけらが街のいたるところに残されている。たくさんの命が奪われてしまった戦争…その結果、私たちは平和に過ごせている」「日本が受けた被害も知らないとあかんけど、日本が侵略した国で何をしたのかもしっかり知らないとあかんなぁ」と感想が出されました。

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「基地被害実態調査」で深刻な実態が次つぎ 神奈川(2008/7/13)

神奈川県委員会は、7月13日にひらかれた横須賀の集会にむけ、基地被害の実態調査にとりくんでいます。19歳の女性は、被害の実態をしめしたポスターを見せて話を聞くと、「友だちに被害にあった人いますよ! 声かけられて殴られました。知らないところに連れこまれて乱暴された人もいる」と話してくれました。「裁判ざたになったんですけど、結局『ついていく方も悪い』ということになってしまった」といいます。
 原子力空母の危険性や、3兆円もの税金が米軍再編に使われるなどを伝えると、「知らなかった。放射能は怖いし空母も来てほしくない。政府はひどい実態を知ってるのにうごかないなんて」と驚いていました。ほかにも「酔った米兵にバイト先の店の天井を壊されたことがあり迷惑している」(20代男性)など130人から切実な実態がよせられています。

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平和キャンプで交流 北海道(2008/7/12)

7月12、13日に、北海道委員会と平和委員会が合同で、「平和ユースキャンプ」を行い、15名が参加しました(写真)。憲法を学ぶ意義や「イラク戦争は何のための戦争だったのか?」「自衛隊のイラク派遣はなぜ意見なのか?」などを弁護士に話してもらい、交流しました。自衛隊が最優先で守るのは国民ではなく弾薬庫であること、戦車は重油1リットルで数百メートルしか進まないことなども学びました。
 2日目はAALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)の方を講師に、世界20カ国以上に駐留している米軍の実態や訓練の様子、日本のアメリカ追随の異常さについて学びました。夜はジンギスカンや花火で交流しました。
 参加者からは、「米軍がほぼ休む間もなく戦争を続けていることを知って、あぜんとした」「米軍は日本から撤退してほしいと思っていたけど、戦争をなくすには日本だけでなく世界の視点にたって考えないといけないと思った」など感想がよせられました。(通信 北海道委員会)

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折り鶴の輪ひろがる 静岡(2008/5/18)

5月18日、「平和なみかんの旅」実行委員会は静岡市内の公園で、8人で「折り鶴」宣伝にとりくみました(写真)。折り鶴の折りかたを教える係とビラまき係、ハンドマイク係に分かれて「今年は広島で原水禁大会がひらかれます。全国から折り鶴を、原爆が落ちたときに亡くなった人の数だけ集めてもっていきます。ぜひご協力ください」とうったえると、親子連れや高校生などが次つぎ立ち止まり、みるみる人の輪が。1時間半で257羽の鶴が集められました。参加者から「はじめは反応あるのかな、という感じだったけど、みんなに共感された」「楽しかった。今度は着ぐるみを着てもっと楽しくやろう」などの感想がだされました。
 ビラを見て鶴を折ってくれた学生が「いのちの重さを実感するために21万羽集めるというのはすごいですね。みんなで行くのは興味がある」と「平和のみかんの旅」に参加を約束するなど、すでに24人が参加を決めています。実行委員長の望月聡彦さんは「5月28日には、学生の集まる駅や大学前などで一日キャラバン宣伝をやる予定です。今年は80人で参加したい」と話しています。

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平和行進スタート(2008/5/6)

5月6日、今年で50周年になる国民平和大行進の出発集会が東京夢の島公園でおこなわれました(写真)。集会の青年プログラムでは、「おりづるプロジェクト」共同提案者の全国労働組合総連合青年部長の野村昌弘さんが決意表明をし、高校生、留学生、イギリスのオルダーマストン平和行進者、田中悠民青同盟中央委員長ら青年によるリレートークで、それぞれの平和と核兵器廃絶への思いをうったえました。
 集会後、青年はサウンドカーを先頭に、レゲエを中心とした音楽にのせて平和をアピールしながら歩きました。街頭からたくさんの人たちが手をふってくれました。平和行進は、8月4日の広島平和公園をめざし全国11コースでとりくまれます。

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憲法を生かすたたかいを 憲法集会(2008/5/3)

憲法記念日の3日、東京・日比谷公会堂で「5・3憲法集会」がひらかれ、4300人が集まりました。舞台上では、広島から9条世界会議まで歩くピースウォークの参加者などが発言し、日本共産党の志位和夫委員長と社民党の福島みずほ党首があいさつしました。福島党首は「憲法の力、国民の力、人々の力を実感している。人間を尊重する幸福な社会をつくろう」と訴えました。志位委員長は、読売新聞の世論調査で15年ぶりに改憲反対が賛成を上回ったことを紹介し、「憲法を平和に生かし、くらしに生かすための攻めのたたかいをあらゆる分野で発展させよう」と呼びかけました。参加者は集会のあと銀座パレードをおこないました。
 ピースウォークに参加した三上麻衣子さん(25歳)は、「環境や原発など、いろいろな問題に興味があったけど、歩きながらいろんな人の話を聞いて、『根っこはつながっている、9条を守ることがいろいろな問題を解決するうえでも大事なんだ』と見えてきた」と話していました。

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平和のスタディツアー 京都(2008/4/29)

4月29日、京都府委員会は憲法・平和企画第2弾の「舞鶴スタディツアー」を開催しました。当日は学生や社会人など約60人の参加で貸切バスは超満員。五老スカイタワー展望台からの舞鶴市解説と海上からの基地見学の後、会議室を借りて後野和史さん(日本共産党・舞鶴市会議員)の報告と参加者同士の交流をおこない、充実した1日になりました。
 五老スカイタワーでは、街を見下ろしながら橋本安彦さん(舞鶴平和委員会)から浮島丸事件や戦後の引き揚げ、舞鶴の軍港としての歴史などを解説をして頂きました。基地見学では、帰港していたイージス艦「あたご」「みょうこう」のもつ役割・機能について話して頂きました。
 参加者の感想では、「アメリカに追随して戦争するための準備が着々と進んでいるのが本当に恐いと感じた」「現実に憲法第9条が歯止めになっている事を感じたし、絶対かえてはいけないと思いました」 などが語られました。(通信 京都府委員会)

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PEACEキャンドル☆ナイト 沖縄(2008/4/27)

沖縄の若者を中心に結成した平和サークル「PEACEになり隊」は4月27日、沖縄国際大学で「PEACEキャンドル☆ナイト〜PEACEな想いをこめて」をおこない、約80名の青年・学生が参加しました。
 第1部では、フォトジャーナリストの森住卓さんが、イラクの子どもたちの写真を紹介しながら講演。「戦争前のイラクは美しく、人々はおおらかで自由にのびのびと生きていた。イラクに一刻も早く平和が訪れることを願っているが、その責任は日本にもある」と強調しました。青年からは「戦争が他人事でないことを実感した」「こういう写真を日米両政府の人々にみてほしい」などの感想が寄せられました。
 第2部では、メッセージのスライドショーや、ライブなどで盛り上がり、最後にLOVE&PEACEのマークをかたどった500個の廃油キャンドルに火がともると、参加者から歓声があがりました。実行委員の大城れいさん(沖縄国際大学4年・仮名)は、「平和について気軽に考えて、行動する場をつくりたかった。これだけの人が参加して、基地や戦争だけでなく、身の回りのことも含めた平和を考える場になったと思う」と語りました。(通信 沖縄県委員会)

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「21万羽おりづるプロジェクト」記者会見(2008/4/18)

「核兵器をなくそう世界青年のつどい2008」準備委員会は4月18日、都内で記者会見をひらき、「21万羽おりづるプロジェクト」を昨年につづきおこなうことを発表しました。「プロジェクト」は、被爆体験を継承し発信するため、広島、長崎で原爆投下の1945年の末までに亡くなった被爆者21万人の願いを表そうと昨年全国によびかけられ、目標を大きく超える折り鶴がよせられました。
 会見では、日本原水協の前川史朗さんを司会に、全労連青年部長の野村昌弘さん、民青同盟中央委員長の田中悠さん、韓国人留学生の安天(アンチョン)さん、エジプト人留学生のエシーバ・ムハンマドさんの共同提唱者が出席。「青年が核兵器のない公正な世界の創造者として、世界の人びととともに手をつなぎ核兵器をなくすために行動したい」「韓国でもいま生きている被爆者の思いを継承していきたい」「核兵器をなくそうとか、世界を平和にするための活動に参加することはボランティアではなく、義務」「折り鶴という身近な活動を通じて21万人の命を少しでもリアルに感じていただければ」と発言しました。
 ことしの「つどい」は8月4日に広島市で、8日に長崎市でひらかれます。さらに8月3日に広島市内で「おりづるピースウォーク」がとりくまれます。

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岩国米軍基地にバスツアー 岡山(2008/3/16)

岡山の学生らが16日、「どないやねん米軍基地!? バスツアーto岩国」にとりくみ、19人が参加しました。主催は同実行委員会。
 マイクロバスで岩国基地周辺をまわりながら、基地内の施設や、新しい基地をつくるために山を削っている現場も見学し、現地の方から、その土を海の埋め立てにつかったり、削ったところに米軍住宅が立つ計画についても聞きました。参加者は、ここ数年で海の埋め立てがすすんでいること、基地再編計画が進んでいることを目の当たりにしました。また、住民の反対の意思のひろがりについても話を聞きました。
 帰りのバスでの感想交流では、「税金が人殺しに使われているのがいやだと思った。もっと税金ほかのことに使って、人助けしてほしい」「知ってもどうしようもないと思っていたけど、みんなの考えの深さに自分も帰って勉強したいと思えた」など好評でした。実行委員会では、「今度は元米兵のアレン・ネルソンさんの話を聞こう」など、今後も企画をつくっていこうと話しあっています。

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戦争の悲惨さにじかにふれて 青森(2008/3/12)

青森のPEACE・JOY班(弘前地域班)は12日、弘前市内で「戦争の悲惨さ、ギガント見えるス」をおこないました。弘前の仲間が戦前の歴史を学び、映画「母べえ」を見るなど思いを深めるなかで「戦争についていろいろ学んでいきたい」と企画したもの。当日は元高校教員の高橋孝さんから説明を受け、みんなで戦争遺留品を見てまわりました。「(戦時中は)寝ても覚めても『戦争に勝つ』ということを洗脳されていたなんて、ありえない」「貴重な戦争の資料をじかに見れてうれしかった。また来たい」という声も。
 班では企画にむけて9日、12日と街頭で宣伝行動をおこない街頭の青年から「ピースメッセージ」を集めました。集めたピースメッセージは「平和第一☆」「大事な人を失いたくない。だから戦争反対!」「罪のない人たちが殺されない世界になってほしい」などの思いがよせられました。とりくんだメンバーは「人がいなくて集めるのたいへんだったけど、みんな平和への思いはいっしょなんだなと思えた」と話しています。

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Peaceな瞬間メッセージ 沖縄(2008/3/9)

沖縄の平和サークル「Peaceになり隊」は、4月27日のキャンドルナイトにむけて、3月9日に那覇市の国際通りで?あなたのPeaceな瞬間?メッセージを集め、百人をこえる青年がメッセージを書をかいてくれました。

ブログ http://peaceninaritai.seesaa.net/

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平和の大切さを交流 神奈川(2008/3/2)

川崎北部地区委員会のピコロ班は2日、平和について考え交流する企画「ピースカフェ」を開催し、青年ら約20人が参加しました。
 原爆投下後の映画「父と暮せば」をみんなで観賞したあと感想を交流すると、「生き残った被爆者が、『家族が亡くなったのに自分だけ…』と負い目を感じていてショックだった」「戦争をおしすすめた人たちは、この苦しみを知らないんじゃないか」などの意見がだされました。
 当日は「みんなが少しでも参加したくなるように」と、手作りのクッキーやお茶も数種類を用意しました。最後には、スマップの「世界に一つだけの花」を手話つきで歌う練習をおこない、今後の企画への参加をよびかけて終わりました。

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「世界中から核兵器をなくそう」とアピール 「世界青年の集い」準備会(2008/3/1)

「核兵器をなくそう世界青年の集い2008in静岡」(同つどい準備会が主催、民青同盟静岡県委員会も参加)が1日、焼津市でひらかれ、会場いっぱいの250人が参加し平和の思いや活動を交流しました。これは、「3・1ビキニデー」集会とあわせておこなわれたものです。
 第1部は、ビキニ被爆者の大石又七さんが、ガンで亡くなっているのに被爆者認定がされていないなど、政府の対応を批判。つづいておこなわれた「核・平和・貧困――いろんな青年と手をつなごう」と題したパネルディスカッションでは、フランス、エジプト、韓国の青年から、世界の平和運動の背景には、何が共通しているかを聞きました。第2部では、グループトークをおこない、参加者同士で平和について語りあいました。
 最後に、2年後にせまった「核不拡散条約(NPT)再検討会議」において「核兵器廃絶の約束」を勝ちとるために、行動を開始し、青年のなかで「核兵器なくそう」の世論を草の根から大きくひろげていこうとアピールを確認しました。
 参加者から「エジプトの代表が、『世界大会で日本の平和運動はすごいと思った』と発言していて励まされた」「ビキニ事件で2万人も、被爆していたなんて知らなかった」「日本の平和運動が世界を励ましていると聞いて、がんばりたいと思った」などの感想がだされました。

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被爆体験を聞いて原爆に怒り 神奈川(2008/2/11)

明るい革新日本をめざす神奈川青年学生連絡会議(神奈川青学連)は2月11日、『第五福竜丸博物館見学&元乗組員・大石又七さんの話を聞くツアー』をおこない、6人が参加しました(写真)。博物館を見学した後、大石又七さんから体験談を聞きました。大石さんは、「死んでいった仲間の思いを代弁したい、自分の怒りを聞いてもらいたいと思って話している」ときりだし、「完治しないまま病院をおいだされ、被爆したみんなが差別されて15年黙っていた。日本政府のアメリカいいなりが許せなかった」と実体験からの思いを話しました。最後に「道理がうごかす世の中になってきている。若い人に頑張ってもらいたい」とエールを送りました。
 参加者からは、「元乗組員のリアルな話が聞けてよかった」「一番おどろいたのはビキニ被爆について政府とアメリカが事実を知らせないようにしていたこと。聞いて怒りがわいた」などの感想がだされました。青学連として今後、各地で3・1ビキニデーにマイクロバスをだして参加をひろげようとはりきっています。(通信 神奈川県委員会)

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「戦争の真実を知る」学習会に250人 東京・杉並(2008/2/1)

「アレン・ネルソンさんと語ろう!――あなたは『戦争の真実』を知る――」が2月1日、杉並区内で開催されました。当日は250名を超える参加があり、3分の1が10〜30代の青年でした。主催は杉並や国分寺などの「青年九条の会」のメンバーが中心になってつくったアレン・ネルソンさんと語ろう!実行委員会。
 ネルソンさんは「ベトナム、戦場のにおいは死体のにおい」「自分は人殺しをちゅうちょしないようになるための訓練をした」など、戦争や軍隊のリアルな実態を告発しました。参加した青年からは、「外国人のネルソンさんが憲法9条の大切さを語っていたのがすごいと思った」「若い人が平和の活動をしていることを知って感動した」などの感想がよせられました。
 実行委員会では「平和の活動に参加したことのない若い人に来てもらいたい」と、アパートへのチラシ配布や駅頭宣伝のほか、会場周辺のカフェなどでのフライヤーの設置、新聞やインターネットでのお知らせなど、宣伝も工夫しました。3カ月前から実行委員会をひらき、毎回20人程度の参加で企画を準備。メーリングリストやブログを使って会議の報告や、「チケット○枚売れたよ!」など交流し、励ましあってひろげていきました。実行委員会では、今後も「労働組合青年部などとも協力して音楽イベントをやろう」とはりきっています。

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「Do you know 9?」を開催 埼玉(2008/1/16)

埼玉の「9条をひろげよう学生実行委員会」は1月16日、立正大学熊谷キャンパス内で「 Do you know 9? あなたの一歩で ひろがる9条」を開催し、30人が参加しました(写真左上)。立正大学法学部教授の金子勝先生の講演につづき、地域の「九条の会」で活動する障がい者の方に障がい者と九条のかかわりを話してもらいました。また、昨年夏にとりくんだ「沖縄ピースツアー」の報告では、自分たちで作成した平和メッセージの映像を上映しました。

実行委員会は当日に向けて、教員の協力も得て、ポスター貼り、授業前の宣伝、昼休みの食堂での宣伝をおこなってきました。中心メンバーの安田真理さん(3年、仮名)は、「東京で昨年11月にひらかれた『Peace Night9』に参加して、うちらも何かやりたい、と思ったのがきっかけでした。企画を通じて、学内で平和の活動をひろげる大きな一歩になった。実行委員の仲間も『自分たちが伝えたいと思えばいくらでもできる』と平和や9条の大切さを伝える側になって成長した」と話しています。実行委員会では、新入生歓迎企画も準備しようと話しあっています。

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