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その他
■「青年の多彩な要求にこたえよう」――民青同盟は一人ひとりの願いを大切に活動をしています。それだけにとりくみの内容もさまざま。「みんなでバーベキュー」「いまの政治をどうみたらいいのか、国会議員を招いての講演会を開催」「恋愛や生きがい、夢などを語り合うしゃべり場」など、全国でおこなわれている多彩なとりくみを紹介します。
【2008年】 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
【2007年】 【2006年】
「反貧困」を全国に(2008/10/19)
■19日、反貧困ネットワークが主催する「世直しイッキ!大集会」が東京・明治公園でひらかれ、2千人が集いました。
主催者代表の宇都宮健児弁護士が「貧困のない社会はすべての人にとって生きやすい社会」「一人ひとりが垣根をこえてつながりましょう」と開会あいさつ。会場には、「反貧困」をひろげるため日本中を3カ月間走りまわった2台のキャラバンカーが到着し、各県の代表者がネットワーク立ち上げの準備状況などを報告しました。
そのあとは「社会保障」や「子どもの貧困」など12の分科会。人だかりのできた「労働」分科会では、司会をネットワーク副代表で作家の雨宮処凛(ルビ:かりん)さんがつとめ、パネリストには「名ばかり管理職」の問題を告発したマクドナルドの高野廣志店長や、松下プラズマディスプレイの偽装請負を告発した吉岡力さんらがならびました。会場発言をした日雇い派遣で働く男性は、「先週は1日しか仕事がなかった」「まともな食事がとれてない」と困窮をうったえました。「子どもの貧困」分科会では、全学連の代表が日本の高学費の実態を告発し、新聞奨学生が「仕事でまともに勉強できない」などを当事者自身がうったえました。
集会の最後には、労働者派遣法の抜本的改正や社会保障費2200億円削減の撤回などをもりこんだ集会宣言を採択し、パレードに出発しました。
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「毎日終電」など実態を交流 埼玉(2008/10/13)
■南部地域協議会は13日、日本共産党と協力して解散・総選挙に向けた学習決起集会を開催しました。日本共産党の村岡まさつぐ衆院予定候補があいさつし、あらためて自分たちの要求や実態を交流。「夫は公務員だが、毎日終電。つかれきっている」「兄が郵便局の配達員で8日連続勤務は当たり前。昼食時間も場所もなく、もっていった弁当をそのまま持ってかえってくる」などの深刻な実態が出されました。「選挙で日本共産党をのばして、青年が人間らしく働ける、労働者の権利が守られる社会をつくろう」と話し合い、駅頭宣伝を行うことなどを決めました。
南部地域では、10月5日の青年大集会に地域実行委員会もつくって参加したことから、地域の青年の協力関係が深まっています。
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「マジでかえるネット」集会 京都(2008/10/12)
■12日、西・右京マジでかえるネットは、「いま、なぜ共産党なのか」企画を行いました。
京都4区候補者の吉田幸一さんはもちろん、参加したみんなが主役です。参加者の思いを持ち寄って、出し合って、共有する企画となりました。参加者にはそれぞれ、「私のマニフェスト」を書いてもらい、なぜそのマニフェストを出したかを聞き、吉田さんがそれについての考えを述べるというスタイル。
参加者からは「自分たちが払った税金は、自分たちのために使う」「学費を下げて欲しい」「健康診断を受けたい」「みんなが生きいきと、自分らしく暮らせるように」などなど、示唆に富んだ根本的な?人間の尊厳としての要求?が多数出されました。企画は最後に、西・右京マジでかえるネットの行動提起をおこないました。
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シール投票に人だかり 静岡(2008/10/12)
■12日に静岡県のかえるネットなどが、宣伝カーに乗り青年の実態を訴えました。日本共産党元衆議院議員のひらが高成さんも行動に参加しました。宣伝にむけてシール投票をみんなでつくり、56人の人がシール投票に協力してくれました。「どの政党に期待しますか?」の欄では、なんと一番が共産党20、民主党12、つづけて「どこの政党も期待できない、どこも一緒」というその他が11の結果に。有権者が模索して、とくに日本共産党の政策に一致してきているのがうかがえました。
青年が選挙カーの運転手をやってくれて、青年自身が街頭へ自分たちの思いを語りました。今の世の中の大変さや自身の生活の苦しさ、それをかえるために選挙へ行くことの大切さを訴えました。10・5へむけて取り組んだ日雇い派遣実態調査と特別決議を報告すると、足を止めて聞いてくれ、シール投票の周りに人だかりができるなど関心の高さに驚きました。(通信 静岡県委員会)
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政治をかえる☆スタート集会 岩手(2008/10/8)
■8日、盛岡で「恭子と一緒に政治をかえる☆スタート集会」が開かれました。主催は「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークいわて」です。
連帯のメッセージにつづいて、日本共産党の吉田恭子衆院岩手1区予定候補があいさつ。「7日の志位委員長の質問は、総理に違法を告発した若者が職を奪われることを「事実であれば極めて不当」とみとめさせ、トヨタの違法行為も「厳正に対処する」という答弁をひきだした。議席をふやせば労働者の権利をまもる政府をつくれる」と訴えました。
つづいて、アンケートを書きながら思いを交流。「青年大集会と国会要請に参加して、学費がいくらか知らない議員、現場を知らないで自己責任だという議員、話もきいてくれない議員とか、あまりにもひどかった。絶対に日本共産党の議員をふやさないといけないと思った」(大学院生)「ホームに入れないお年寄りが多すぎる。療養型病棟を充実して、後期高齢者医療制度は見直してほしい。安心できる医療体制を実現させたい」(介護福祉士)などの声が。
最後に吉田さんが、「みんなの声がきけてよかった。出された声は最優先で訴えていきたい。これからもみなさんの思いや実態を教えてほしい」と話しました。かえるネットでは、毎週火曜・金曜に「おかえりなさい宣伝」をすることを決めました。
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2万個のカボチャの収穫 北海道(2008/9/13)
■13日に苫小牧地域班主催で農業体験をしました。今年は2万個のかぼちゃの収穫を手伝ってきました。9月ですが暑くて汗だくになりながらかぼちゃの茎を切ったりする作業とかぼちゃを車に積んで運ぶ作業を行いました。
「農家の仕事がわかってよかったし楽しかった」「一つひとつの作業がすごい体力使って、改めて農業は重労働だと認識しました」「また機会があればお手伝いしたいなぁ」などお昼にカレーライスを食べながら交流しました。(通信 北海道委員会)
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『シッコを観る会』を開催 新潟・若鮎班(2008/8/29)
■8月29日、若鮎班(病院班)主催の『シッコを観る会』に6人が参加しました。
『シッコ』は、アメリカの医療問題を取材したドキュメンタリー映画。アメリカでは国民皆保険制度が存在せず、保険会社が手術を拒否できたり、頭をけがの治療費に60万ドル(約6000万円)もかかったなど、異常に高い医療費と低所得者や無保険者が医療から排除されていることや、イギリスやフランス、キューバは医療費が無料で、生き生きと生活している様子を紹介。最後に監督が『アメリカもみんな同じ船の上にいる。みんなで溺れないようにする社会にしよう』と訴えていたのが印象的でした。
上映後、「医療費が無料だと、病院にいく人が増えて努力しない人が増えるのでは?」「フランスは医療費が無料と知って、日本も無料にしてほしいと思った。」など疑問や感想を交流しました。(通信 新潟県委員会)
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「自然守りたい」とフィールドワーク 沖縄(2008/7/20)
■浦添市の青年たちを中心にした「浦添の海を守る会」は20日、埋め立て予定地の海岸のフィールドワークを行いました(写真)。
浦添市の西側の海は沖縄の都市部に残った数少ない自然の海岸で、サンゴ礁に囲まれた自然豊かな海がひろがっています。市街地との間には米軍基地があり、県や国が米軍港をふくむ巨大な港建設のために埋め立てようとしています。このことは多くの市民には知らされていません。
フィールドワークでは、一度死滅したサンゴが再生してきていることや多様な生物がいることを確認し、「前にきたときはこんなにサンゴはなかった。自然の力を感じる」「こんなに近くにこれほどの自然があることに驚いた」などと感想を交流。米軍のためにこんな自然を壊してはいけないという思いも高めあいました。
「守る会」では今後も、フィールドワークや学習会をしたり、チラシをつくって市民に知らせていく活動を計画しています。(通信 沖縄県委員会)
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「自分らしい生き方を考える」講座スタート 宮崎(2008/7/16)
■宮崎県委員会は7月16日、「自分らしい生き方を考える」科学的社会主義の連続講座を開催しました(写真)。第一回のテーマは「科学的社会主義とはどういうものか」。元高校教員の堀田孝一さんを講師に8名が参加しました。
堀田さんは「青年の生きづらさのおおもとには、大企業中心、アメリカいいなりの政治のゆがみがある。科学的社会主義の目で、世界と日本を見てこそ、生きる希望もわきます」「多くの青年が生活苦を『自己責任』と思いこまされ、人間としての誇りや尊厳を深く傷つけられている。連帯することが困難な状態におかれ『居場所がない』『いきづらい』と感じています」と話し、参加者も自分たちのいきづらさを交流しました。
「派遣法の規制緩和で生きづらさに拍車がかかったということに興味を持ちました」「自分の生きる道、考え方をこの講座で学びたい」などの感想がよせられました。
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「知る会」で実態交流も 三重(2008/7/6)
■7月6日、山田花中央副委員長をむかえて、津市内で青年の集い「青春どまんなかストライク2008」を開催し、20人が参加しました。主催は三重県委員会と日本共産党津青年支部です。
参加者の自己紹介のあと、山田花副委員長が講演。一人ひとりの青年の願いを大切にしながら社会をかえる民青同盟の魅力や、「青年お仕事実態調査」などの活動を通じて「60円しか持たず過ごすカップル」など青年のリアルな深刻な実態を紹介し、「人間らしさをとりもどす」ホンモノの学びを通じて、生きづらさの背景をつかみ前向きに生きる力にしようとよびかけました。
参加者からは「大学4年間で学費の負担が800万を超えた」「朝8時半から9時まで働く」などの実態が交流され、「人の役に立つ仕事をしたい」という働きがいについても発言がありました。(通信 三重県委員会)
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要求から市政学ぶ 愛媛(2008/6/21)
■愛媛・松山市地域班は6月21日、「青年の願い実現の道は? 日本共産党に聞いてスッキリ晴れちゃお☆のつどい」を開催し8人が参加しました(写真)。
青年からの「子育てですごくお金がかかる。乳幼児医療費の無料化がもっとすすんでほしい」「市の青年雇用政策をもっと充実してほしい」などの発言を受けて、日本共産党の西本敏市議会議員は「市は大型港湾開発やハコ物の公共事業を進めながら、保育園や学校給食の民間委託を進めています。青年の雇用対策もない。お金の使い方を変えれば、予算は十分ある。世論を変えて、青年の願いが実現する市政にしましょう」などと話しました。参加した青年は「青年の実態をつかんで、市に声をとどけたい」と感想をよせています。(通信 愛媛県委員会)
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「みんなのよりどころに」と地区再建 大阪・河南(2008/6/15)
■大阪・河南地域で6月15日、地区再建代表者会議が開催され、河南地区委員会が再建されました。会議には18人が参加し、「みんなのよりどころ やさしさあふれる地区委員会へ」という地区決議が採択されました。大阪では9つ目の地区再建です。
はじめに地区決議案を読みあわせて、参加者全員が発言しました。「民青に入って学ぶなかで、自分の進路や生き方を考えれた」「シングルマザーとして偏見の目でみられたけど、民青ではあたたかく受け入れてくれた」「班会議があるから仕事をがんばれる」など、感じている民青同盟の魅力が交流されました。
選挙で6人の地区役員を選出。地区委員長になった中里雄太さんは「みんなでやさしさあふれる地区をつくっていこう」とあいさつしました。その後みんなでカレーライスなどを食べました。地区では「雇用アンケートを大阪集会までに100枚集めよう」「原水禁に向けて力をあわせよう」と話しあっています。
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食糧問題で学習会 福岡・西部(2008/6/14)
■福岡西部地区委員会は6月14日、「これでいいのか!? 日本の食糧問題」と題して学習会を行い、20人が参加しました(写真)。実行委員会をつくり、それぞれの食糧問題への関心を出しあい準備してきました。
はじめに調理師の方から食品添加物について聞きました。普段飲んでいる清涼飲料水には体に異常をきたす恐れのある物質や大量の砂糖がふくまれていることなどを、実験しながら説明してもらうと、「うそー」「ありえーん」と驚きの声があがりました。また、農民連の方に、米を食べない人が増えている現状や農家の実態と政府の冷たい農政について説明してもらいました。
分散討論では、「日本の水は安全なのにブランド化して1800倍の値段に。危険な添加物を使ったり、企業がもうけ優先になりすぎている」「自分たちには農業は関係なくない。環境問題とも関係あるとわかった」などの声が出ていました。参加者は学習会後、焼肉パーティーをして、国産牛と外国産をくらべたりジュースの添加物をチェックしました。
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市長を囲んで「カフェ」(2008/6/8)
■市長選挙を間近に控えた狛江市で6月8日、4選をめざす矢野ゆたか市長を囲んで2回目となる「狛っこカフェ・パート2」を開きました。狛江市在住の青年らでつくる「狛っこ」が準備すすめ、駅前でのおかえりなさい宣伝やポストへチラシ&アンケートを投函するなどひろく参加をよびかけ、宣伝でつながった青年など 人が参加しました。
「狛っこ」のメンバーが用意した「市政クイズ」で楽しく矢野市政について知り、与党である日本共産党の田中とも子市議がくわしく市政について話しました。
宣伝での対話をきっかけに準備会に参加した23歳の女性は、「絵を描いています。地元で作品を展示できるスペースがほしい」と矢野さんに要望。当日の会場には、この女性の作品が並べられカフェをあかるく飾りました。矢野さんは、「いますすめている『音楽の街』づくりを入り口に、いろんな文化を交流できるようにしたい」とこたえました。
アンケートに「市民税が高すぎて払えない」と要望を書いた24歳の男性は、深刻な生活実態を発言しました。「家は片親で、アパレルの専門学校を出たがいまは土木関係で働いている。借金も返さないといけなくて追いつめられている」と話すと会場は静まりかえりました。矢野さんは「市の窓口で相談にのれます。若い人には話しあえる仲間がいる。一人で悩まないで」と語りかけました。 最後に、この間集めてきたフットサル場の設置をもとめる署名34人分と、会場で参加者一人ひとりがよせた一言メッセージを市の特産「枝豆」をモチーフに先の女性がデザインしたタペストリーに載せ、矢野さんに手渡し、矢野市政の発展をめざすことを確かめあいました。な問題に引き寄せて学び、これからの活動に意欲を強めています。
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願い実現できる県政を 沖縄(2008/6/8)
■日本共産党が3から5議席に前進した沖縄県議会議員選挙で、民青同盟沖縄県委員会と日本共産党沖縄県若手の会は、党の議席を増やして青年の願いを実現する政治をつくろうと奮闘しました。
「最低賃金1000円以上に」「高校・大学の授業料値下げを」「アメリカいいなり、大企業優先の税金の使い方をかえよう」など青年の願いと党の提案を書いたビラを配ったり友だちにわたす中で、「毎日の嘉手納基地の電気代1千万円が自分たちの税金からなんてありえない」「いろんな問題がわかりやすく書いてあっていい。共産党を支持します」など反響を呼びました。
街頭対話では「時給をあげてほしい」「自然を守ってほしい。埋め立てとか絶対ダメ」「経済の問題とかはあるけど、できれば米軍基地はなくなってほしい」など願いが寄せられ、企画に参加した学生が「今まで政治って身近じゃなかったけど、自分たちでつくっていくものなんだとわかった」と話すなど、輪が広がっていきました。
選挙結果を受けて、「目標の議案提案権ができた。運動を広げて辺野古や東村高江の新基地建設をくい止めたい」「実態や思いを県議会に訴えて政治を動かそう」など、同盟員や青年の意欲が広がっています。(通信 沖縄県委員会)
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見えるスペシャルで学んだ(2008/5/25)
■滋賀県委員会は、5月25日に「まなぶ・つながる・かえられる講座――見えるスペシャル――」を開催しました。午前中は5月に東京で開かれた学習講座に参加した同盟員による科学的社会主義の講義、午後は日本共産党県委員会の川内たかし書記長に日本共産党の綱領を語ってもらいました。高校生の参加者が「家の事情でバイトをかなり長い時間している友達がいる。その人に学校に行って欲しいから、税金でムダなものをけずれば学費を無料にできることを聞いて早めに無料にしなければいけないと思った」と感想を寄せるなど、参加者は身近な問題に引き寄せて学び、これからの活動に意欲を強めています。(通信 滋賀県委員会)
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身近なムダにおどろき 北海道(2008/5/5)
■北海道委員会では、5月18日に「ムダな公共事業!?&農業体験バスツアー」を行い、20名の青年・学生が参加しました。公共事業では苫小牧東部開発と、そこに工業用水を運ぶ目的で造られた二風谷ダムを見学しました(写真)。
現地のガイドさんが丁寧にガイドをしてくれましました。参加した学生からは、「苫東の広い敷地の入り口に『日本一の産業基盤』と看板があったが、実際には何もない。いい加減な計画にあっさりと大金が使われているのはおかしい」「苫東開発の存在すらこのツアーに参加するまで知らなかった。自分の身近なところで、こんなにムダと言われる公共事業があることに驚いた」などの感想がよせられました。昼食は農家に訪問、ジンギスカンで交流し、その後は参加者全員でカボチャの苗植えに挑戦しました。はじめて農業を体験する参加者も多くいて、「農業が一番楽しかった。」「カボチャの収穫もぜひしたい!」という感想がたくさん寄せられました。(通信 北海道委員会)
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みんなで学ぼう〜5月場所〜 宮崎(2008/5/5)
■宮崎県委員会は5〜6日に、御池キャンプ村のバンガローを借りて学習合宿「みんなで学ぼう〜5月場所〜」を開催し、8名が参加しました(写真)。
1日目は簡単な自己紹介のあと、渡辺光啓県委員を講師に日本共産党綱領の未来社会論を学習し、日本共産党が展望する社会主義・共産主義とはどういうものかを学びました。その後みんなで「ちゃんこ鍋」を食べ、食後にはトランプやUNOをしながら深夜まで交流しました。
2日目は前日の質問や感想、日ごろの班活動、民青同盟に入ってよかったことなどをたっぷり時間をとって「つながる」時間に。「ずっと悪いことばかりをしてきたけど、民青に入ってそういうことはしなくなったし、親に迷惑かけなくなったのが一番よかったことだと思う」という発言がありました。
参加者の感想文には「何をやるか分からずに合宿に参加したが、講義と討論で未来社会論が深まった」「民青でいろんな遊びや学習をしながら仲間を迎えていきたい」「また合宿をやりたい」などがびっしりと書かれていました。(通信 宮崎県委員会)
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ガソリン税・暫定税率宣伝 大阪(2008/5/1)
■ガソリン税の暫定税率が1カ月ぶりに復活した1日、大阪府委員会が梅田駅前で緊急宣伝をおこないました。「暫定税率が復活!福田自民公明政治どう思う?」「いまの政治にのぞむことは?」とシールアンケートを呼びかけると、「生活をなんとかして」との思いがたくさん寄せられました。「暫定税率」を「許せない」が16人、「しかたがない」が15人、「わからない」が2人。政治に期待することは、「医療福祉年金の充実」がトップで、「サービス残業なくして、時給1000円に、学費さげて」「消費税をあげないで」と続きました。
対話では、「生活が大変なのに税金をあげるのは許せない」と怒りの声が。また、「福祉や年金を充実してほしいから、税金が上がるは仕方ない」と話す人も、「今回問題になっている道路特定財源は、無駄な高速道路の建設費に使われる」と説明すると「知らなかった」と対話がひろがりました。
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穀田さんと懇談会 長崎(2008/4/20)
■4月20日におこなわれた長崎県赤旗まつりで、「青年の広場」の企画として、日本共産党衆院議員の穀田恵二さんを招いた懇談会「穀田恵二のど〜んと聞いてみよう」が開かれました。高校生から社会人までの10人が参加し、穀田さんを囲んでのざっくばらんに交流しました。
懇談会では、穀田さんの入党のきっかけや、大問題になっている後期高齢者医療制度をめぐる国会での攻防などが語られました。参加者からは、「次の衆院選で野党が過半数を握れば、共産党も現実的な対応を迫られるのでは」などの質問が出され、穀田さんは一つひとつ丁寧に答えてくれました。
参加者からは、「穀田さんの話を聞き、自分ももっと学習していかなければいけないと思ったし、周りに知らせていかなければいけないと思った」「今年有権者になる。選挙のときは共産党に投票する」といった感想が出されました。
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日本共産党と語る「つどい」 山形(2008/3/20)
■山形県委員会は3月20日、市内でおこなわれた日本共産党演説会の後、「こくた恵二さんと語る青年学生のつどい」を開催し12人が参加しました(写真)。はじめに穀田恵二日本共産党衆院議員がいまの政治情勢について簡単に報告し、質疑応答。参加した青年から「いま無職です。実家は農家で、減反をしてかわりに大豆・麦などをつくっているけど、つくった分だけ赤字になる。これからが不安」という声や、「『保守層』『反日』ってなんですか?」などの質問がよせられ、穀田さんが一つひとつ丁寧にこたえました。「穀田さんの元気の源はなんですか?」との質問には、「やっぱり、日本共産党が未来をあかるくする展望をもっているからなんちゃうんかな」とこたえる場面もありました。
参加者からは「励まされた。穀田さんかっこいい!」「(演説会で)本州と四国のあいだにかけた3つの橋とか税金のムダづかいの実態を聞いて、国民の税金をなんだと思ってるのかと頭にきた。追及する日本共産党はすごい」などと感想が語られました。(通信 山形県委員会)
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市田さんとトーク 三重(2008/3/16)
■16日、三重県・津市で開かれた日本共産党演説会の後に、弁士の市田忠義書記局長を囲んで「若者のトーク集会」が行われ、約30人が参加しました。30代前半の業者の青年は「妻が食事の時間も満足にとれない。長時間労働で大変」と発言。市田さんは、労働時間を普段からメモしていくこと、労働基準監督署に行くことをアドバイスしました。また「9条をかえるうごきもあり、10年後には戦争になってしまうのでは」と聞いた10代の女性に、市田さんは「9条の会など、いろいろ憲法を守る動きが広がっている。最後に決めるのは国民」と回答。質問した女性は感動して涙を流していました。
演説会のアンケートには、「傍観者じゃなくプレーヤーに、といううったえに感動した」などの感想がよせられています。(通信 三重県委員会)
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みんなの力で笑顔があふれる狛江を 東京(2008/3/15)
■東京・狛江市の「豊かな狛江をつくる会」青年部会は15日、狛江市内で「狛っ子」交流会をひらき13人が参加しました。宮坂良子狛江市議会議員の市政学習のあと、参加した青年で「こんな町にしたい」思いを交流しました。「お帰りなさい宣伝」に毎週とりくんでいる民青同盟の仲間は、「青年と対話すると、図書館の充実や街頭設置、体育館の拡充、駐輪場の増設などさまざまな要求が出される」と紹介しました。また、和太鼓サークルの高校生は、「矢野市長といっしょに『音楽の街』にふさわしい狛江をつくるために、施設の充実などを実現したい」と発言。「狛江のことをほとんど知らない。地域の若い人と交流してコミュニケーションをひろげたい」と参加した青年は、「サッカーが大好きだから、サッカーやスポーツができる施設を充実させたい」と話しました。
交流会をうけて、「会」では青年アンケートやフットサル建設をもとめる署名、多彩な企画を計画して、6月の市長選で矢野ゆたか市長がすすめる民主市政をさらに前進させ「笑顔があふれる街をつくろう」と話しあっています。
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青年がキャラバン宣伝 九州・沖縄(2008/3/10)
■民青同盟と日本共産党が協力して1日〜10日、九州・沖縄8県で青年キャラバン宣伝がとりくまれ、雇用や平和、学費などで青年と対話をひろげました。
4日は熊本で、学生が「大学の授業料は高すぎる」「生活が大変だから、授業料を下げてほしい」とたいへんな状況を紹介しながら、「いっしょにかえよう」とうったえました。
大分では8日、山下魁県委員長(日本共産党衆院比例予定候補)を先頭に4人で別府市・大分市・由布市をキャラバンカーでめぐりました。大分市の宣伝では、「若者が安心して働けるルールをいっしょにつくろう」「税金の集め方、使い方をかえよう」とのうったえに、部活帰りの高校生グループが「ハイ!」とこたえて対話になりました。
長崎でも10日、4人の青年がキャラバンカーに乗り込みました(写真)。とりくんだ青年は、「うったえるのははじめてだったのでドキドキしました。話してみたら意外と話を聞いてくれる人も多くてよかったです」「以前よりも注目度は高かったように思います。拍手も多く、手ごたえを感じました」など感想を話しています。
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これからの展望ちょっと見えた 群馬(2008/3/6)
■民青同盟群馬県委員会は9日、日本共産党と共催で、科学的社会主義を学ぶつどい「どうなる? 日本の未来 資本主義の前途 学校では教えてくれない社会のはなし」をひらき、24人が参加しました。講師は日本共産党県議の宇津野洋一さん。
「そもそも科学的社会主義とはなんなのか」から、いま日本で起こっているさまざまな問題のおおもとに、資本主義や新自由主義があること、世界的にも見ても資本主義がゆきづまっていることをわかりやすく解説。また、「どうして危険な輸入食品が出回っているの?」「ガソリンが値上がりしているのはなぜ?」など参加者の疑問にグラフなどを使って説明しました。
後半は4〜5人のグループに分かれて、お菓子を食べながら感想や意見、わからなかったことなどをだしあい交流しました。
参加者からは「資本主義や新自由主義など、いまのままではダメだとわかった」「これからの社会の展望がちょっと見えた」などの感想がよせられました。(通信 群馬県委員会)
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ベトナム共産党代表団と懇談 中央(2008/3/6)
■民青同盟中央委員会は6日、ベトナム共産党とベトナム共産青年同盟の代表団と懇談しました。冒頭、ベトナム代表団長のチャン・リュー・ハイ氏が、「ベトナムで青年をどう結集させていくのか研究をしています。日本民主青年同盟の任務や組織、青年への認識、日本共産党との関係などについておうかがいしたい」とあいさつをしました。
田中悠中央委員長が、加盟よびかけパンフレットや「民青新聞」をしめし、雇用や平和、学習の運動で、日本共産党を相談相手に、青年の思いや関心を出発点に活動をしていることを説明しました。その後、ベトナム代表団からの「機関紙は自由に発行できるのか」「財政はどう確保しているのか」「日本政府の民青同盟に対する態度はどのようなものか」などの質問に丁寧に答えました。
最後にハイ氏から「日本の困難な状況下で活動されていることに敬意を表します。私たちは政権党として活動をしており、立場は異なりますが、同じ社会の方向を目指すものとしてこれからも連帯と友好の活動をひろげていきましょう」とメッセージが送られました。
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綱領学習会で「自分もがんばりたい」 宮崎(2008/2/23)
■都城地域班は2月23日、日本共産党の井福美年南部地区委員長を講師に「日本共産党綱領を語ろう」学習会をひらき、7人が参加しました。井福地区委員長が「綱領紙芝居」を使って党の歴史から未来社会論まで説明。その後みんなで鍋をかこみながら感想を交流しました。「未来社会論がむずかしかった」などの意見に、馬場真由美県委員長は「社会主義といってもソ連とはちがうし、突然なるわけじゃないよ。雇用を守るとかルールをつくっていき、大企業のもうけを国民に分けていくしくみをつくる、そこをかえていくことが未来につながる」などと説明し、理解を深めました。
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「科学の目」講座で学習&交流 長野(2008/2/17)
■長野県委員会は2月17日、長野市内で「科学の目」講座第1回として「科学的社会主義を学ぶ」をテーマに学習会を開催し、23人が参加しました。日本共産党後援会事務局長の藤原超さんが「社会や労働者をどう見るか」など科学的社会主義の「モノの見方、考え方」に焦点を当てて講演。「日雇い派遣の問題など、日本共産党の事実にもとづいた国会質問にしめされているとおり、社会の問題を科学的にあきらかにしていくことが大事です」と話しました。
参加者からは、「いまの複雑な社会のなかで苦しむ青年の声が紹介されて、産業革命のころの労働者の実態と似ていると聞いてビックリした」「みんなで学習するといろんな人の意見が聞けて楽しかった」などの感想がよせられ好評でした。県では月1回のペースで学ぶ企画をすすめていく予定です。
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「みえ青年のつどい2008」で未来を考えた 三重(2008/2/17)
■三重では2月17日、日本共産党の山下よしき参議院議員を迎えて「現在(いま)と未来をつなぐ みえ若者のつどい2008」がひらかれ約40名が参加しました(写真)。主催は県内青年でつくる同実行委員会。
冒頭、中野たけし県書記長・衆院比例東海ブロック候補と山下氏があいさつ。山下氏は「登録型派遣でトラックの荷台に乗せられて若者が働かされている」など実態を告発し、志位委員長の国会質問で福田総理が「日雇い派遣は好ましくない」と発言したことについて、参議院選挙後、国民の声で政治がうごく状況を紹介しました。
また、参加者の「なぜ日本はアメリカいいなりなのか」「いじめ問題をどう考える」などの質問にこたえて、山下氏は「憲法9条が世界の先端をいき、アメリカにくっついているのが時代遅れとなっている」として世界の平和の流れの変化を説明、若者が自分たちの未来を自分たちで切りひらける条件と可能性にふれて若者のたたかいを激励しました。
当日まで青年支部と民青同盟の青年などが中心となり4回にわたって実行委員会を開催し、当日は、お菓子やコーヒーなどの準備、司会進行やうったえなどもふくめて青年が主役になってとりくみました。今後も学習会を予定しています。(通信 三重県委員会)
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綱領学習会に11人が参加 甲信越(2008/2/13)
■甲信越A大学で2月13日、日本共産党の衆院予定候補の武田勝利さんを講師に「日本共産党綱領を学ぶ会」を開催しました。学生のさまざまな疑問に日本共産党綱領の角度から解説してもらい、質問にこたえながらすすめました。武田さんは、グラフや表も使って、「イラク戦争の結果、世界からテロはなくなっていないどころかますますふえている。青年の雇用の問題にしても、大学の学費の問題にしても、青年が声をあげて、政治や社会をかえはじめている。綱領を学び運動をひろげていくとき」と提起しました。
学生からは、「派遣法の規制は国際競争力の観点からいいのか」「規制より罰則をつくったほうがいいのでは」などたくさんの質問がだされ、「日本は大企業の税負担が世界とくらべても低すぎる。そこからメスを入れるし、まずはいまあるルールを守らせるところからやっていくことが大事」などと議論しました。
参加者から「現在の社会問題にそった話でわかりやすかった。労働法とかもっと学びたい」などの感想がだされました。今後も、「要求にひきつけてテーマをしぼって、深く考えられる企画をしたい」「つづけて新入生歓迎企画にもしよう」と話しあっています。
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「世界の常識、日本の非常識」を学習 大阪(2008/2/11)
■民青同盟大阪・二区地域連絡協議会は2月11日、成人式宣伝で関心の高かったテーマを学んで交流する「青年トーク集会」をひらき8人が参加しました(写真)。
はじめに参加者が自己紹介をおこない、トランプを引いて「初恋」「マイブーム」などのテーマについて語りあい盛り上がりました。その後に日本共産党衆院予定候補の吉永ともゆきさんに「世界の常識、日本の非常識」というテーマで日本の高学費や環境問題について話してもらいました。
参加した青年は「世界とくらべても女性の賃金が安いとか、日本はおかしい。環境問題も企業の自己責任になっているから、国から規制をかけていくことが必要だと思った。CO2を逆にふやしていることに罪悪感がないのか、と思った」など話しています。(通信 二区地域連絡協議会)
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どうにかしたい!地球温暖化問題 東京(2008/2/9)
■民青同盟東京・文京地区委員会は2月9日、しんぶん赤旗政治部の坂口明さんを講師に、学習企画『どうにかしたい! 地球温暖化問題』をおこないました(写真)。坂口さんは、日本の企業はCO2排出量が多いと知りながら、安い石炭利用を優先し、わずか180事業所で、日本の総排出量の51%をだしていることなどを紹介。「環境問題は政治をかえなければとりくみはひろがらない。『マイ箸』など身近な努力を入口にして、政治問題にしていくことが大事」と強調しました。
参加者からは「戦闘機の排出するCO2がものすごい量と聞いて、環境問題は戦争を無視しては考えられないと知って新鮮だった」(企画を準備した青年)、「環境問題は、現代の社会を根本的にかえていくくらいの気持ちでとりくまなければいけないと感じた。勉強していきたい」(学生)などの感想がだされました。(通信 文京地区委員会)
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「若者たちをもっと社会の担い手に」(2008/2/9)
■「若者たちを、もっと日本の社会の担い手に」をテーマに「青年活動活性化フォーラム」が2月9〜11日、東京都内でひらかれ、全国から約100人が参加しました。主催は日本青年団協議会(日青協)と(財)日本青年館です。
はじめに佐々木計三日本青年館常務理事は「低賃金、労働者としての権利が確保されていないなどの社会的要因が青年活動を弱体化させている。各地の実践を学び、交流しよう」とあいさつしました。つづいて「生きさせろ! 難民化する若者たち」というテーマで作家の雨宮処凛さんが基調講演(写真)。雨宮さんはインタビュアーの質問にこたえながら、「ネットカフェ難民」として日々を送っている青年や美容室「Ash」で朝から晩まで働かされて体をこわした青年などの実態や思いを紹介、「これらの問題は決して日本の若者の問題じゃない。社会の問題だと思います」と強調しました。
その他に、全体フォーラムや「これからの青年活動とは。青年集団は必要か」などのテーマの分科会がひらかれました。また、全国の青年のとりくみ交流では「6年前に青年団を再結成。オリジナルのはっぴやTシャツをつくって楽しく活動している」(福井)、「学校に行っても授業に参加しない子どもたちへの声かけをすすめるなかで、自分自身にむきあうようになった」(大阪)などの経験が交流されました。
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「政治をかえよう」と青年がキャラバン宣伝 岡山・広島(2008/2/3)
■2月3日から10日間、岡山から山口県下関市までを、青年が「日本共産党をのばして青年の願いが実現する政治にかえよう」と宣伝してまわる「中国ブロック青年キャラバン」が行われました。初日の岡山市では宣伝カーから青年がリレートークし、青年とシール投票で対話。カラフルな宣伝カーが街の注目を集め、「かわった宣伝カーだからあとを追ってきた」という高校生の姿も。岡山市役所前では20人以上の青年と対話し、「憲法9条の改悪は反対」「戦争はイヤだもん」など共感がひろがりました。
5日は倉敷市水島では医療・福祉の職場で働く青年たちが「このままじゃあおえん(終われない)」と「リレートーク集会」。「お金がなければ必要な医療を受けられない国にしてはいけない」「子育て真っ最中。子育てへの支援をもっと」とうったえ、道行く人たちや職場の先輩らが聞き入りました。
7日は広島大学でうったえ。学生が「奨学金を受けているが、大学院まですすむと1千万円以上の借金をかかえて社会に出ることになる。こんな社会でよいのでしょうか」とうったえると注目が集まりました。
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日本共産党を語りカレーで交流したよ 徳島(2008/2/3)
■徳島で3日、青年が日本共産党青年支部と協力して「日本共産党を語りカレーを食べる集い」を開催。職場の後輩や平和サークルつながりにもよびかけ、20人の青年が参加しました。
日本共産党の古田元則衆院予定候補に自身の学生時代の経験から、党の歴史や綱領がいままで持ち続けている力について話してもらいました。質疑応答では、「なんで日本は妄信的にアメリカについていくのか」「環境問題はどう解決すればいいのか」などの疑問が出され、古田さんはパネルでグラフなどをしめしながら、「アメリカの年次改革要望書に書かれていることが次つぎ実現している。安保条約で経済も軍事もにぎられている」「CO2排出量の8割が産業部門。ここを規制しないといけない」などていねいにこたえました。最後にみんなでカレーを食べて交流しました。
参加者からは「民青入ってこういう勉強をして視野が広がったことが一番の収穫でした」「環境問題の本質がわかった」などの感想がよせられました。
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市田参院議員と青年がトーク 佐賀(2008/2/3)
■佐賀では3日、日本共産党の市田忠義書記局長と青年のトーク集会を開き、約30人が参加しました(写真)。主催は民青同盟県委員会や日本共産党青年支部でつくった実行委員会。ガソリン税の暫定税率の廃止や環境問題、青年の雇用問題などそれぞれのテーマごとに、九州ブロックの瀬戸雄也衆院予定候補がパワーポイントを使って問題提起し、参加した青年の意見に議員や候補が答えました。
青年の雇用問題では、「保育士で仕事は正規と同じなのに、派遣だからボーナスもない。はやく正規になりたい」、「パートで不安定。でも正規になったらたいへんそうでなかなかふみ出せない」など参加者の実態や思いを交流。市田さんも「多様なニーズがあるから非正規が増えているという政府の言い分はとんでもない。このまま青年が使い捨てにされる社会では日本の未来が危ない。みんなでかえていきましょう」と応じました。
参加した青年は「政治家は悪い人みたいな印象だったけど、私たちの意見を親身に聞いてくれて、共産党ってすごいと思った」など感想を話していました。
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岩国市長選挙で青年宣伝 山口(2008/2/3)
■「静かにくらしたいって市民の声を伝えたい」──山口県・岩国市では、10日投票で市長選挙がおこなわれました。米軍岩国基地に空母艦載機を移転する計画が立てられ、受け入れに反対する前市長の井原勝介候補と、受け入れ容認の候補が争いました。井原候補を応援して、「艦載機の受け入れNO」の市民の意思をしめそうと、最後の土日となった2、3日、地元の青年や広島、福岡などから支援に来た青年が行動をひろげました。
2日は、商店街をアピールウォーク。25人が集まり、「静かに勉強させて」「国いいなりの市政はやめて」と手作りしたプラカードを持ってアピールしました。その後の宣伝では、用意した手作りチラシ約4百枚がすべてなくなり、街の人から「(艦載機は)来てほしくないですよね」「がんばって」という声をかけられました。
参加した森里恵さんは、「雨だったけど、ビラもよく受けとってくれたしおもしろかった。騒音はいやだし、政府のいいなりにはなってほしくないから井原さんを応援したい」と話していました。
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全国大会ハイライトビデオできたよ!(2008/2/1)
■第33回全国大会のハイライトビデオが完成しました。「一人ひとりの願いを大切に、社会をうごかした」「学ぶことは民青の?いのち?」「一人ひとりが大切にされる『居場所』――民青を青年みんなのものに」など、参加者の発言を中心に大会の感動を25分間につめこみました。班会議や民青同盟の活動紹介で活用してください。くわしくは各都道府県委員会まで。
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「時代を撃て・多喜二」上映会の成功を 神奈川(2008/1/25)
■神奈川県委員会では、若い人に小林多喜二を知ってもらおうと、上映実行委員会と共催で1月25日に「時代を撃て・多喜二」の上映試写会をおこない、6人が参加しました(写真左上)。
上映後の感想交流では、「多喜二の権力に屈しない生き方に共感した」「多喜二の名作『蟹工船』を読みたくなった」「多喜二というといままでかたいイメージをもっていたけど、映画を見て、彼の生き方をもっと知りたいと思った」などの声がだされました。今後、多くの青年を誘って22日に横浜でおこなわれる上映会を成功させようと、参加をひろげる運動にとりくむことにしています。^t(通信 神奈川県委員会)
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「原油高騰」からエネルギー問題考えた 富山(2008/1/17)
■富山の「核兵器をなくそう」実行委員会は1月17日、「原油高騰はなぜ起きているのか」をテーマに世界のエネルギー問題を考える学習会を開催し、5人が参加しました。日本共産党富山県委員会の渡辺愼一副委員長を講師に、原油高騰の背景に世界の投機マネーの暴走があることを学び、エネルギー・環境問題にまで話がおよびました。
実行委員の角川真人さん(介護職)は、「エネルギー問題で、ヨーロッパにはマイカーを使わないようにバスを無料にしている国にもあるという話にビックリした」と感想を話していました。実行委員会では、夏に向けて引きつづき身近なところから世界の平和の問題を学び、春には核兵器反対の署名も集めようと話しあっています。
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阪神・淡路大震災13年早朝追悼集会 兵庫(2008/1/17)
■阪神・淡路大震災から13年目をむかえた1月17日、神戸市内で被災者ネットワークなどの有志が主催した早朝追悼集会がおこなわれ、約100人が参加しました。参加者は震災が起こった午前5時46分、黙とうし、犠牲者を慰霊しました。
民青同盟の新兵庫県委員長に選出された力重智之さんは、「二度と、あんな悲劇をくり返させたくない。いまだに年間60人の人が孤独死をしているなんておどろいた。被災者生活再建支援法が改正されたのはよかったけれど、阪神・淡路大震災の被害者は適用されない。13年たっても苦しんでいる被災者にも適用されるように、がんばっていきたい」と話しています。
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民青同盟が「成人の日」宣伝 中央(2008/1/14)
■「成人の日」の14日、民青同盟中央委員会と日本共産党は渋谷駅前で宣伝をおこないました(写真右下)。民青同盟の山田花副委員長は「高学費をなんとかするとりくみ、憲法を守るとりくみが全国でひろがっています。地球環境問題も『待ったなし』の課題です。みんなで力をあわせ、希望のもてる社会をいっしょにつくりましょう」とよびかけました。新成人を代表して、加藤慶太さん(大学2年生・仮名)が「日本の学費は高すぎる。お金の心配なく、学べる社会になってほしい」とうったえました。宣伝には、日本共産党の小池晃参議院議員と谷川智行・衆院比例東京ブロック候補が参加。小池参院議員は徳島の青年らが「偽装請負」を告発し正社員化をかちとったことを紹介し、「青年が声をあげれば社会をかえられる時代」と強調しました。
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