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日本民主青年同盟
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第33回大会期


民青同盟の基本的性格を光らせ、青年の願い実現へ力をあわせよう


2008年4月5日 日本民主青年同盟中央委員長 田中悠

4月5日、日本民主青年同盟の前身にあたる、日本共産青年同盟(共青)が誕生して85周年を迎えました。
 川合義虎・初代委員長をはじめとする戦前の共青の先輩たちは、当時の政府による過酷な弾圧のもとでも、侵略戦争反対、国民主権の主張をかかげ、青年のくらしと権利をまもるために、職場、地域、学園で運動をひろげ、新しい日本をつくるためにがんばりぬきました。
 先輩たちが、青年の切実な実態や要求にこたえ、不当なものに対してあくまでも立ち向かっていく本当の意味で人間らしい生き方をつらぬくことができたのは、日本共産党のみちびきをうけて科学的社会主義を学び、「社会はかわるし、かえられる」という確信をしっかりつかんでいたからでした。
 この85年間、多くの同盟員の努力によって、切実な要求実現と当面する民主的改革をめざすとともに科学的社会主義と日本共産党綱領を学ぶという基本的性格を受け継ぎ、発展させ、民青同盟は青年の願いや模索にこたえるかけがえのない組織へと成長してきました。

 昨年の第33回全国大会では、その基本的性格がますます輝く時代を迎えていることを明らかにしました。
 3月にとりくんだ「全国いっせい行動」では、「月3万円の交通費が出ない」「時給千円はすぐにでもやってほしい」など切実な声がよせられ、一人ひとりの願いを大切に、社会をうごかしている民青同盟に共感がひろがりました。
 新歓運動でも、「高い学費をなんとかしてほしい」「充実した大学生活を送りたい」「仕事を通して成長したい」などの願いにこたえ、みんなで実現している民青同盟の活動に目を輝かせ、たくさんの新入生・新入職員が仲間に加わっています。
 全国の班と同盟員・読者のみなさん。一人ひとりの願いを実現し、新しい政治への道をひらくために、85年の歴史をつうじて磨かれ発展してきた民青同盟の基本的性格をいっそう光らせ、ともに学び成長し、力をあわせて大きな民青同盟をつくっていきましょう。

以上

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