democratic youth league of japan
日本民主青年同盟

青年美術展

出品者募集中!

運営委員会から

第34回 青年美術展 出品者募集中


あなたの作品を出しませんか?


民青同盟は、毎年夏に東京都美術館で、美術展を開いています。学生や社会人、高校生からの出品を募り手作りで運営しています。審査がなく、ワクにとらわれないから自由に発表できます。あなたも出品しませんか?

青年美術展では、プレ企画もやっています。昨年は、美術館に行く、画家の方を呼んで学習会、しゃべり場、同じテーマで創作する企画、作品もちより発表会などをやりました。あなたも興味があったらいっしょにやりませんか?



コンセプト


1.だれでもどんな作品でも出品できる

青年美術展は、青年ならだれでも自由に出品できます。審査員の意向を気にせず、どんなジャンル・テーマの作品でも思いのままに発表できる非審査・自由公募が特色です。毎年、東京都美術館を会場に、若い美術家、働く青年、学生や高校生からたくさんの作品がよせられています。


2.現代をみつめ、未来をさぐる美術展

私たちは「制作を通して現代にどう向きあっていくか」「新しい時代の美術をどう生み出すか」を大切にしています。今、美術や文化に触れる場所がたくさんあっても、時間やお金、心のゆとりがうばわれ、ふれたくてもふれられない状況が生まれています。私たちの生きている社会、文化施設の現状や美術の歴史などを学び、表現の可能性を一緒に考えていきましょう。そして、この美術展を一人ひとりが社会にむけてメッセージを発信していく場にします。


3.入場者の感想(アンケート)が返ってくる

毎年約千人が会場を訪れ、来場者にアンケートで作品へのコメントをよせてもらい、数百人の声を出品者に届けています。また、会期中は出品者同士の合評会もおこないます。「作品への感想が返ってきてうれしい。これからの力になる」「合評会では率直な意見がきけてよかった」などの声がよせられています。出品者も鑑賞者も、みんなでつくる美術展です。青年美術展でいっしょに交流しましょう。

4.特別企画2008『つながる』

『つながる』をキーワードに作品を作ってみませんか。

青年美術展では自由展示とは別に、特別企画を行っています。32回33回とそれぞれの『つながる』を模索してきました。「一つのテーマでもいろんな解釈があっておもしろい」「人と人、何かと何かをつなぐ表現がさまざまでよかった」などの感想がよせられています。

人や出来事、自然、空間、時間…あなたが感じたこと・発見したことなどを自由に表現してください。

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募集要項

申込書 [PDF]
作品票 [PDF]

青美展運営委員会へmail


開催期間

2008年7月28日(日)12:00〜8月3日(日)13:00

(昨年までと日程が異なっていますのでご注意ください)

初日、最終日以外は9:00〜17:00 (入場は終了時刻の30分前まで)


会場

東京都美術館(東京都・上野公園)第一彫塑室Bギャラリー地下2階

〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 tel 03-3823-6921

※展示会場がわかりにくく、毎年問い合わせがあります。こちらをご覧ください。


ジャンル

平面作品、立体作品、写真、映像、インスタレーションなど、なんでも自由。 

※巨大な立体作品・インスタレーション・パフォーマンスは事前に主催者に相談してください。

※映像は10分以内にまとめ、機材等は各自でご用意ください(電源は展示室にあります)。


テーマ

どんなテーマでも自由です。

特別企画も行っています。今年のテーマは『つながる』。コンセプト参照。


  出品申込

申込書に必要事項を記入して7月7日(月)までに、下記へ郵送、またはFAXで届くようにしてください。

出品料は「青年美術展出品料」と必ず明記の上、現金書留または郵便振替で下記の入金先に7月7日(月)までに届くようにしてください。搬入日に、作品を持ってくる場合のみ、手渡しでの受け取りを行います。


搬入

7月13日(日)13:00〜16:00、東京都美術館・搬入口より第一審査室(地下3階)に。搬入日に直接来られない人は、7月7日(月)までに作品が民青会館に届くようにしてください。

注意事項

作品の裏面右下と、作品を梱包した包みに、必ず作品票または氏名と作品のタイトルを明記した用紙を貼り付けてください。搬出作業で、作品を梱包材に再度包みなおす際に必要になります。

会場の壁には、針金フックに掛けて作品を展示します。釘やテープで作品を展示することはできません。平面作品には必ず、ひもなどをほどこして、そのまま展示できるようにしてください(作品の表からみえないようにつければ、家庭にある荷造りひもで十分)。 

※毎年、展示用のひもが外れる作品があります。木ねじで固定するなど、できるだけしっかりと固定してください。

作品の陳列作業を7月27日(日)におこないます。作業を手伝っていただける方も募集しています。


搬出

最終日8月3日(日)14:00〜16:00、8月4日(月)12:00〜14:00に東京都美術館・第一搬出入作業室B(地下3階)でおこないます。この日に搬出をおこなえない出品者には、原則として宅配便(着払い)にて送付します


出品料

個人は5点まで5,000円とし、1点増すごとに1,000円増しとします。なお、高校生は5点まで1,000円とし、1点増すごとに200円増しとします。グループは2点まで5,000円とし、1点増すごとに2,000円増しとします。


応募資格・審査

応募時30代までの個人またはグループとします。出品作品についての審査はおこないません。


陳列

主催者が責任と権限をもつものとします。


主催

日本民主青年同盟中央委員会・同東京都委員会


お申し込み先/お問い合せ先

〒150-0047 東京都渋谷区神山町4 民青会館「青年美術展」事務局

TEL. : 03-3468-5301 FAX. : 03-3468-5306 Eメール : seibiten@dylj.or.jp

郵便振替 : 口座番号00190-5-398213 加入者名 青年美術展

※規定に反した場合に生じる事故、その他不可抗力の事故については責任をおえませんのでご了承下さい。



民青同盟と青美展

「個展をしたくても画廊を借りると数十万円かかる」「高い学費でバイトに追われ学業がおろそかに」「働きづめで美術・映画鑑賞する時間がない」… 創作や学生生活の中では困難がいろいろあります。民青同盟は、積極的に青年の要求を実現しようと、さまざまな取り組みを行なっています。青年美術展はそのなかのひとつです。

また、こういう状況を変えようと若い世代の生活と権利をまもるために活動をしています。日本共産党を相談相手に、社会のしくみや発展方向を学んで、自分たちがぶつかっている問題を変えていくチカラにしています。


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