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2007年の企画 ■公園に行こう。in大泉中央公園■ 4/29(日)
■4月29日、青年美術展運営委員会は、プレ企画「公園に行こう!」をおこない、12人が参加しました。当日は汗ばむほどの陽気で、参加者たちは会場の埼玉県和光市にある大泉中央公園で、おもいっきり交流しました。 大きな広場の木陰にブルーシートを敷き、それぞれが一品ずつもちよったおにぎりやサンドイッチ、おかずなどをみんなで食べながら自己紹介。その後、それぞれが持参した自分の作品を紹介しながら、その作品にこめた思いや創作活動にとりくむ楽しさや喜び、苦労や悩みなどを1人ずつ話し、交流しました。 メイン企画の二つ目は「みんなでデッサン」。それぞれが好きな場所を選んで、好きなものを好きな色で描きました。それぞれの思いや個性、特色もでてたいへん楽しい企画となりました。
参加者は、「久々の休みを満喫。自然にふれるのも、絵を描くのも、手作りのお弁当を食べるのも新鮮。刺激をうけるのはいいな。作品・生活ともに」「ちょー有意義。のどかに時間が過ぎ、こういうのないとダメになるなと。またやりたい」などの感想を話していました。運営委員会では、7月の美術展本番にむけて、5月、6月もプレ企画をおこない、出品者をひろげ大きく成功させようとはりきっています。 2006年の企画 ■画廊をまわろう。■ 6/3(土)
■6月3日(土)、今期第3弾目のプレ企画となる「画廊をまわろう」を開催しました。「画廊の街」銀座で、平面画や写真展から立体、インスタレーションまで、さまざまなジャンルの画廊をめぐり、感想交流まで含めると、なんと6時間も!まったりとすごしました。参加者も、前回の「画廊で語ろう」に続き、DMやHPを見て初めて参加したという青年や前回出品者の青年など、さらにつながりもひろがり、中には「運営委員やりたい」という学生さんなどもいました。 「自分が行ったことのない画廊をたくさんまわれてよかった」「表現の手段に悩んでいたから、勉強になりました。もっと手段をひろげたい、自分も早くつくりたい!と思いました」などの感想がよせられていました。 ■画廊で語ろう。■ 5/22(月)
■5月22日、プレ企画「画廊で語ろう」を東京都内のギャラリーでおこないました。 HPを見て参加したという美術の専門学校生、高校生などが集まり、持ちよった作品を見せあったり、作品作りや美術に関心をもつようになったきっかけを語りあい、交流しました。 参加者からは、「初めて参加させていただきましたが、他の方の作品、意見を聞くことができてとてもためになりました。自分の作品を見ていただいたこともすごくうれしかったです」「きょうはとても楽しかったです。普段あまり美術について話したりしないので貴重な体験でした」などの感想がよせられ、青年美術展への出品に意欲的な声もだされました。 ■デザインフェスタvol.23に行こう。■ 5/21(日)
■6人が参加し、快晴のもと、春風がたいへん気持ちよく、有意義な時間をすごしました。「いろんな作品や人にふれる中で、自分も作品をつくる意欲がわいてきた」「最近、仕事が忙しく芸術・文化とも遠のいていたけど、今日フェスタにきていい刺激をうけた」などの感想も交流されました。 |
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