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1400人の青年が社会にアピール!
12月12日、1400人の青年が東京・渋谷に集い、「若者に仕事を!」「人間らしく働きたい」青年大集会を大きく成功させました。 集会では、青年が渋谷の街をパレードし、社会に大きくアピールしました。沿道からは「山梨から来てるよ。鹿児島からも来てる」など注目をあつめ、拍手や笑顔でパレードを迎えてくれる人や、飛び入りで参加する人もたくさんいました。集会での志位さんあいさつがNHKのニュースでも報道されました。「1400人の思いが詰まった集会だった」「こんなにたくさんの人でアピールできて感動した。変えられるって思った」など、確信がひろがりました。 学び交流し、たたかう勇気と展望をつかんだ
「未払い残業代187万円を支払わせた」「ひどい職場をかえたいと組合をつくり、ボーナスが5倍に」「県議会要請で意見書を採択させ、青年雇用対策の委員会もつくらせることができた」「組合をつくって職場を変えようと青年ユニオンを結成した」など、職場を変えるたたかい、青年のネットワークのひろがりが交流され、「悩んでいるのは1人じゃない。仲間といっしょに、声をあげればかえられる」など、勇気がひろがりました。 また「就職難は若者の責任ではない、政治に責任があるということがわかり、自分たちの運動に自信と勇気をもらった」「青年の雇用対策でも不安定雇用の権利でも、世界からみて、日本が異常だということがわかった」など、日本共産党の志位さんのあいさつに、確信と展望がひろがりました。 >>>青年の実態・全国のたたかい(集会発言から) 青年の声を政治にぶつけた
翌13日には民青同盟の仲間が国会議員と厚生労働省・文部科学省に要請行動。80人の青年が、「青年が1400人集まって集会をしました。若者の声に耳をかたむけ、仕事を増やしてください」「この署名にはめちゃくちゃな働かせ方を何とかしたいという思いがつまっています」など、雇用署名と各地の実態「黒書」をもって、150人以上の国会議員に青年の声をぶつけました。 国会要請は初めてという人がほとんどでしたが、「青年が甘えている」という議員に鋭くつめよったり、地元の青年のナマの実態を真剣に訴えたりと大奮闘!その姿に「この問題で青年の方が来たのは初めてですね!」「議員の娘さんも就職活動中で大変な思いはよくわかります」「政府にも責任がある。がんばってください」という秘書もいました。 >>>12/13 国会要請行動
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(C)日本民主青年同盟 |
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