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11/6 東京・品川 「残業が多くてたいへん。集会行きます」 品川地区委員会は、11月13日の集会にむけて、100人の参加を目標に、地域内の8団体への申し入れや、週2回の朝宣伝とお帰りなさい宣伝などにとりくみました。 6日は、10人で大井町駅前で宣伝。請負労働者として働く青年は、「残業が多くて大変。以前、こういう集会のビラをもらったことがある」と自分からかけよって署名。そこで「この集会は、あなたのような深刻な状況をかえようと声をあげる集会です」と説明すると、「大事なことですね。たぶん仕事が休みなので参加します」と話していました。また、同盟員の友人から「自分の実態をかえたいから参加する」など、集会への期待の声が返ってきています。 メンバーは「働けないことの責任は青年にあるんじゃない。このまま責任を青年におしつけていたら、日本はひどくなる。この集会では、あきらめずに立ち上がっている青年たちに出会えるって話したら共感された」などと話しました。 11/6 茨城 「いまの仕事に不満」などの声がぞくぞく 民青同盟茨城県委員会は6日に「若者に仕事を」とかいた青年宣伝カーを出し水戸市内でうったえました。「全国でひどい実態をかえようとがんばっている人が話をしたり、数千人がつどい若者同士が交流できる。いっしょに行こう」とのよびかけに共感がひろがっています。 水戸市地域班の、大手電機メーカーの下請けで働く仲間は、会社の駐車場などで署名をよびかけています。「自分もいまの仕事には不満」「同じ仕事をしているのに給料が正社員の半分なんておかしい」など、不満が語られ、集会への期待がよせられています。また班のバーベキューに参加してくれた班員の同級生が、「以前働いていた職場で、障害者の職員には制服が支給されなくておかしいとうったえたこともある。でも、仕事がたいへんでやめてしまった。その後、ダイエーで働いていたが店舗が閉店して失業。いまは、なんとか別の仕事をみつけたけどたいへん。ぜひ集会にも行きたい」と話しています。
From 東京 「将来のことを熱く語れる場所がほしい」――宣伝で集会の大事さを実感! 東京・調布狛江地域では、4人で集会の宣伝・対話をしました。シール投票やアンケートをよびかけると、次々と対話になりました。定時高校生は子どもが好きで保育士になりたいといいます。でも収入が少ないといわれ不安を感じていて、「もっと将来のことを熱く語れる場所がほしい」と話してくれました。「13日の集会は、仕事のことで悩んでいる人にたくさん来てもらって一緒に考えていきたいんだ。ぜひ来てよ」と誘うと、「うん、13日は空いているし行ってみたい」と一緒に集会へ参加することに! ベンチで宣伝を聞いていたおじいさんに話しかけてみると、「勉強になった。フリーター3年目の孫がいて、仕事に就けといっても『採用がない』という。本人のやる気がないのかと思っていた。でもみなさんの話を聞いて、本当に仕事自体が不足していることがわかった。頑張って」と励ましてくれました。 宣伝に参加した学生の吉平くんは、「宣伝をしてみて、みんな関心もっているし大事なとりくみだと実感した。これからもしっかりとりくみたい」と話しています。
10/29 岡山 「残業代が1円も払われていません」という青年と対話に――岡山 岡山では29日に雇用問題の学習会を開き、30日に岡山駅前で3人で宣伝行動にとりくみました。アンケートや署名をよびかけ5人と対話になりました。 26歳の薬剤師をしている女性は、「1日2〜3時間の残業をしているのですが、社長に言っても1円も残業代が出ないんです。払ってほしいけれど、辞めさせられたら困るから強く言えないんです」と話をしてくれました。残業代を支払わないのは違法だということや、組合と相談して残業代を支払わせた経験などを紹介すると、「いま社会全体がこんな働き方になっていて本当は政治がかわらないといけないですよね」と対話がはずみ、署名に協力してくれました。 ほかにも、通信制の高校生と対話になり、集めたアンケートを国会に持っていくことを話すと「保育師になりたい。もっと福祉にや教育にお金をつかってほしい。今は一部音人のための政治になっていると思う」と書いてくれました。 岡山では、今後も3日の宣伝行動や、ハローワーク前の宣伝行動を予定しています。
10/26 茨城 大学前宣伝で学生22人と対話!バスを出し40人で参加しようと奮闘中 茨城では初めてバスを出し、集会の参加目標を40人に。現在18人が参加することになっています。 26日には、茨城大学で、学生や地域の青年たち6人が昼休み宣伝にとりくみ、22人の学生と対話しました。「署名や集会で雇用問題は解決するの?そうは思えないなぁ」と話す学生に、メンバーが去年の集会を力に全国の職場でたたかいが広がっていること、有給休暇や不当解雇を解決している話などを紹介すると、「そうだったんですか。がんばってくださいね」と、集会成功のため500円のカンパをくれました。 水戸地域からは、昨年の倍の8人で参加しようと11月6日に、大きな宣伝行動をきめています。
10/25 青森 「働き方も深刻。働くルールを伝えていくこと大事ですね」と大学と懇談 民青同盟青森県委員会では25日に青森大学へ学生の就職の実態を聞くために懇談に行きました。県委員長の吉俣さんと青森市会議員の5人で訪問すると、大学側は「就職委員会」の責任者や事務局長ら3人が会ってくれました。大学のとりくみについて聞くと、「学生の就職への意欲をいかに高めるかについて考えています。1、2年生のときに、"職業と仕事の講座"で仕事のやりがいや働きがいについて会社の社長を講師におこなったり、カウンセリングで個別に相談もしています。ただ県外の求人は多いですが、県内の求人は減っていて本当に困っています。"県外に行くのも修行"といって先生たちは説得しているんです」と話をしてくれました。 また、日本共産党の青年雇用政策を説明をすると、責任者をしている大学の教授が「働き方も今本当に深刻になっていますよね。サービス残業とか社会問題として深刻ですね。学生のなかでも求人票と実態が違うなどの相談はよく来ます。困ったときは労働基準監督署に行くんだと話しをしているところです」と話はじめるなど、関心を示しました。 吉俣さんは、「厳しくなる就職実態のもと、なんとか就職できるように大学側もがんばっているけれど、どんなに学生の意欲を高めても実際の就職先がなくて困っている姿が見えてきた。 働くルールを伝えると、すごく共感されてびっくりした。」と語っています。 県委員会では今後、八戸工業大学や青森公立大学へ懇談に行く予定です。
10/25 実行委員会プレ企画 松原徹(プロ野球選手会事務局長)講演に103人! 10月25日、実行委員会プレ企画としておこなったプロ野球選手会事務局長の松原徹さんの講演会には、103人が参加! 冒頭に、「みなさんの熱い要望にこたえて、来させていただきました」とあいさつをされた松原さんは、まず選手会の歴史をふりかえり、「球団合併とのたたかいは、20年前に選手会が結成されて以来の努力が土台にあった」と語りました。そして12球団の存続をかけておこなったストライキなどによるたたかい、選手たちが勇気をふるって仲間と団結して立ち上がる姿をエピソードを交えながらリアルに話してくれました。 最後に松原さんは、「12球団を守ったからこそ、今年も80人の新しい選手が入ってきた。選手界の歴史は、次の世代のためにがんばる歴史です」と結びました。 講演のあと、民青同盟の近藤副委員長が、「青年のひどい働き方をかえ、日本社会の未来をきりひらくために、まわりの青年を誘って集会を大きく成功させましょう」とよびかけました。 感想 ●臨場感あふれる話で泣きそうでした。何のためにたたかうのか、それをみんなで確認しあうこと、世の中にアピールしていくこと、みんなでたたかうことの大切さを感じました。 ●TVや球場などではすごく華やかな世界に見えるが労働者として普通の悩みがあることに驚き、去年の選手界のたたかいが、選手という労働者の悩みを解決するための運動だということがわかったし、本当にがんばればかえられるんだとわかった。 集会にむけた決意 ●団結の力って本当に大事だなって感じました。茨城では、バスをだして40人目標でとりくんでいます。今日の話も伝え、運動をひろげながら40人で参加し、みなさんと会えることを楽しみにしています。 ●1人の力は小さくても、たくさん集まれば、大きなことができるということを、集会のなかで感じることができたらいいと思いました。多すぎる残業で体調を崩す人をたくさんみています。人間らしく生活できる社会をみんなでつくっていきたい。
10/23 山梨 集会にむけて「働く人の話を聞く会」を開催――山梨・甲府市 山梨県甲府市では、「集会にむけてまわりの青年にも声をかけて企画をやろう」と話しあい、10月23日に「働く人の話を聞く会」を開き、地元で水晶発振器をつくっている製造業の方と、障害児施設につとめる方をそれぞれ講師に招いて、働きがいや仕事に就こうと思ったきっかけについて話してもらいました。「自分の仕事についてなぜそれが必要なのか、学んで身につけることが大事」「20年働いて障害児が発達していくことよくわかった。私はこの仕事をつうじて客観的に自分を見つめることができるようになり、はじめて自分を認めることができた」など現場で働いている講師の話に、参加者は真剣に耳を傾けました。参加者からは、「職場での人間関係づくりに悩んでいたが参考になった」「これまで仕事をしていく自信がなかったけど、障害者施設に見学したい」などの感想が聞かれました。 また、参加した青年たちは、「11月の集会が成功すれば、大きく社会にアピールできるし、たくさんの青年を励ますことできる。なるべく大勢に人に声かけたいね」と話し合い、現在2人の仲間が参加することになっています。
From 愛知 愛知では、バスを貸しきって40人の青年で参加しようと、各地で宣伝や署名にとりくんでいます。 西三河の仲間は、集会にむけて雇用署名やアンケート、また地元企業のトヨタ自動車に過労死認定をもとめる署名を集める活動、また11月9日に「働く者の権利を学ぶ学習会」を企画するなどはりきっています。西三河ではこの間、職場にかけあって有給休暇や休憩時間をかちとった人が先頭に立って「全国でがんばっている人たちの話も聞いて交流したい」「そういうことできる集会は魅力的」「いける人はみんな行こう」と声をかけ、現在7人の仲間がバスに乗って参加することになっています。 また名古屋南部の青年たちは、「毎日何時に帰れるのかわからない」ほどの長時間労働をさせられているという港湾労働者の青年が、「何とかしたい」と、同僚や知り合いから雇用署名を集め集会に参加することに。南部のメンバーは28日に新瑞橋駅前で宣伝にとりくみます。
From 鹿児島 働ける社会を鹿児島にも青年ユニオンをつくりたい! 鹿児島から集会に参加する富原学さんは、鹿児島で青年ユニオンをつくろうと準備しています。 ずっとフリーターだった富原さん。バイク便の会社に勤めていたときに、同僚を事故で亡くしました。そのとき、会社は「本人が事故したんだから、責任負えない」といいました。会社の態度に「ぼくらは、本当に使い捨てなんだ」と心から怒りを感じました。 「なんとかならないのか」――そんな思いをずっと持っていたときに、首都圏青年ユニオンの方を招いた学習会をおこなうなかで、「かえていけるんだ」と感じた富原さん。仲間と相談しながら鹿児島青年ユニオンの準備会をたちあげました。 富原さんは、「ぼくらみたいな状態におかれた青年にとって、一緒にかえる仲間の存在は大きい。鹿児島にもユニオンをつくれば、多くの青年の希望になれるんじゃないか。集会には、全国で新たなネットワークをつくっている経験を学んだり、首都圏青年ユニオンの方とも相談して、ユニオンをつくりたたかいをひろげる力にしたい」と期待を語っています。 鹿児島では、10月26日には、お帰りなさい宣伝、11月5日に集会にむけた学習決起集会を開催し、集会にむけて雇用署名を1000人、実態アンケートを100人から集め、昨年の倍の6人で参加しようとはりきっています。
From 福岡 大牟田の青年の実態を集会へ 連日ハローワーク宣伝 福岡県大牟田市では、建交労と民青同盟が、集会にむけて連日のハローワーク宣伝! 集めた『声』をもって、永友勇治さんが集会に参加します。 地域では、この2年間、定期的にハローワーク宣伝にとりくんできました。くり返しとりくむなかで「いまは期限付きの請負社員。正社員で働きたくて、10社近くうけたけど全然うからない。募集は不安定なものばかり。だんだん精神状態がひどくなってうつ病になった」「高校卒業後1年間、就職活動しているけど決まらない。就職のことで親とは毎日けんか。生きている意味がわからない」など本当に切実な声が寄せられています。 永友さんは、「この実態をかえるために運動をひろげていきたい。昨年の集会は1400人が参加したって聞いたけど、全国に仲間がいると思えば元気になれる。それを肌に感じたい」と楽しみにしています。
From 兵庫 「組合をつくりたい」「集会で元気をもらいたい」6人の代表派遣をめざす 民青同盟の神戸東地区委員会は、集会に6人の代表を送ろうと相談し、現在4人の参加がきまっています。 昨年の集会に参加した木本恭子さんは、この4月に就職して、老人施設で働いています。やりたい福祉関係の仕事だったのですが、夜勤のときは、18時間ぶっとおしで働かされるなど劣悪な環境での仕事。看護師さんが先に帰ってしまい、専門知識がないのに、医療行為をすることも・・・。『おかしい』と思ってもなかなか声がだせないで悩んでいましたが、昨年の集会を思い出し、「仕事しているいま、集会に行ったら勇気を得られるんじゃないか」と休みをとり、参加することに。ほかにも、ひどい職場の実態をかえるために組合をつくりたいという青年が、「全国の経験に学びたい」と参加することにしています。 地区委員会では、集会にむけて宣伝にうってでながら2000人の青年と対話し、実態を集会にもっていこうと引き続き奮闘し、6人の参加目標を達成しようとがんばっています。
10/24 青森 突然の解雇に胸いため「たたかいをひろげたい」 青森市では、プロバイダーのサポートセンターで正社員として働いていた民青同盟員が突然解雇!東京に本社があり、青森の営業所がまるごとなくなってしまうそうです。東京で働きたい1人以外の24人が解雇。こんな切実な実態が身近にあることを実感し、25日、30日には、「この問題でたたかおう」と地域で宣伝を計画しています。 また県では、学生の実態をつかもうと、青森大学や青森公立大学、八戸工業大学に行って話を聞くことにしています。学生が就職をするうえで困っていることをつかんで、ハローワークとも懇談したいと思っています。青年雇用ネット(就職連絡会)とも連携してとりくみをひろげようと、28日には、学習会も計画しています。 |
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(C)日本民主青年同盟 |
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