東日本大震災から3年・・・

東日本大震災と福島原発事故から3年が経ちました。あらためて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の皆さまにお見舞いを申し上げます。また、復興への努力をねばりづよくつづけておられる被災者の皆さま、自治体の皆さまに敬意を表します。

民青中央委員会と民青新聞編集局は、岩手、福島、宮城を訪れ、被災地の今を聞きました。様子は、3月10日付け民青新聞に掲載していますのでご覧下さい。(下ページで試し読みができます)

●民青新聞(3月10日付)のページ

 

3年が経っても、27万人を超える被災者が避難生活を余儀なくされ、10万人以上が仮設住宅での生活を強いられています。震災関連しが3000人になるなど、避難生活はがまんの限界ともいうべき状況です。復興にはまだまだ課題が山積みです。

民青では、今年も全国青年ボランティアセンターを開設する予定です。昨年までの様子は、全国青年ボランティアセンターブログをご覧下さい。

●全国青年ボランティアセンターブログ

 

本日20時から「生放送!とことん共産党」が放送されます。「復興をどう進めるか」をテーマに、震災・原発事故から3年をむかえた福島から生放送されます。民青同盟福島県委員長の大橋沙織さんもゲスト出演。

被災地の現状とともにいま何が求められているのか、復興をどう進めるか、考えられる放送になるのではないでしょうか。ぜひご覧下さい。

●「生放送!とことん共産党」のページ