多彩な活動

3.一人ひとりのやりたいことが出発点

民青に入ったら、3つのことを大切に、一人ひとりの条件に合わせて活動します。

 

①「班会」に参加します

thum_hankai週1回を基本に開いている「班会」に出席します。班会では、最近の出来事や、仕事や生活での悩み、恋愛相談など、なんでも語り合う「3分間スピーチ」と、民青新聞を読んで交流する「みんしんタイム」を基本に、一人ひとりのやりたいことや関心を出し合い、自分たちの「班活動プラン」をつくります。

班会では、お菓子や食べ物を持ちよって楽しく学んで交流します。(左写真、埼玉)


 

②活動を支える「同盟費」を納めます

thum_doumeihi民青は、企業からお金をもらったりせず、自分たちで活動の費用をまかなっています。「働くルールを守れ」「原発再稼働反対」など、誰に対しても気兼ねなく要求をうったえて活動できます。同盟費は、毎月一般・学生550円。高校生250円。減額・免除制度もあります。


 

③「民青新聞」を読みます

thum_minshin民青新聞は、身近なことから政治や社会のことまで、青年目線でとりあげ、「いまの社会を変えていけるかも」と展望がもてる新聞です。全国の活動を知れたり、読者のページでの交流も人気です。活字が苦手な人でも、みんなで読んで楽しく交流できるので、ぜひ購読してください。(隔週月曜日発行 月680円)


 

青年の願い実現へ ぜひ一緒に活動しよう

民青は、1923年の創立から、青年の労働条件の改善、災害ボランティア、スポーツやピクニックなど、青年の要求実現のために活動してきました。戦前、日本の侵略戦争に命がけで反対したただ一つの青年組織です。

 

民青への加盟を心から呼びかけます

「ブラック企業」や若者のひどい働かせ方、就職難や高い学費、東日本大震災からの復興、原発事故の解決―社会で起こっている問題や自分の暮らしや生活に目を向けると、「なんとかならないのか」「どうすれば解決できるのか」「できるなら自分も行動したい」と感じることがあるのではないでしょうか。いま、多くの青年が、「なんとかしたい」「ほんとうはこうしたい」という願いをどこにぶつけたらいいのか、解決の方向を探し求めています。民青で一人ひとりが抱えている思いや悩みを語りあい、私たちと一緒に行動し、社会を変えていく一歩をふみだしてみませんか。

 民青には高校生から社会人まで、全国に仲間がいます。楽しいことも、まじめなことも、なんでも話しあえる仲間ができます。みんなで都合をあわせて活動するので、仕事で忙しい人や他のサークルとかけもちする人でも大丈夫です。仲間が増えることで新しい社会をつくる力も大きくなります。「おもしろそう」「ちょっと興味ある」と思ったら、ぜひ加盟して、一緒に活動してみることをオススメします。あなたの加盟を心からよびかけます。