今週のみんしん(6月15日)

「マルクス学んで変革の生き方励まされた 科学的社会主義セミナー マルクスと友達になろう―社会を変革する学び」(1‐2面)

image-015月24日、民青同盟は都内で科学的社会主義セミナー「マルクスと友達になろう―社会を変革する学び」を開催しました。講師は日本共産党の不破哲三さん(会科学研究所所長)です。47都道府県から610人の青年が参加しました。会場は2階席まで埋まる熱気であふれ、参加者は熱心にメモを取り講義に聞き入りました。

 

 

 

今週の試し読み(1面)

 

 
第2回中央委員会決議
青年と「戦争やめろ」の声、「社会を変革する学び」を広げよう――新しい仲間を増やし、青年にとって頼もしい班を全国へ(3‐5面)

 

image-06これってキャラ? これって素? 自分らしくいられる場求めて(6‐7面)
通総研が発表した「若者まるわかり調査2015」で、高校生が普段の生活で使うことのある「キャラ」の数が平均で5・7個だと分かりました。「周りから見られているキャラに合わせている」「愚痴をツイッター上でしか言わないのは、見た人を嫌な気持ちにさせたくないから」など、キャラの使い分けと、その理由や思いを聞きました。

 

 

今週の試し読み(6面)

 

沖縄のたたかいに学ぶ―基地のない沖縄、日本へ(下)(10‐11面)
前回の連載では、沖縄の米軍基地が国際法を踏みにじって造られたこと、基地があるために引き起こされる事件や事故が日本全国で問題になっていることを学びました。今回は基地をなくすたたかいと、基地をなくす展望を学びます。執筆者は日本共産党基地対策委員会責任者の小泉親司さんです。

 

Q&A:仕事に関係な研修いどう考えればい?(11面)
会社の研修合宿で「偉人の名言を大声で叫ぶ」などがありました。仕事に役立つか疑問でしたが、嫌だと言えませんでした。どう考えたらいいですか?
回答者:中川勝之さん(弁護士)

 

私たちのエネルギーづくり 原発要らない きれいな電力を NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所(12面)
「3・11」後、再生可能エネルギー普及のとりくみが全国で注目されています。神奈川・川崎では昨年3月、脱原発の運動の中から太陽光発電を行うNPO法人「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」が生まれました。このとりくみに参加する青年らに話を聞きました。

 

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