今週のみんしん(8月10日付)

安倍政権揺るがす 民主主義新たに 全国に広がる「戦争法案ノー」(1-2面)

1men全国にとどろく青年の声と行動が、安倍政権を震撼させています。戦争法案に反対して空前の規模で広がるデモや抗議行動は、6、7月の青年中心のもので24都道府県(7月30日現在)に上ります。衆議院での強行採決を受けた国会前の抗議行動(7月1517日)には延べ19万人が参加。参加した青年は、政治の主体は自分たちだとそれぞれの言葉でうったえます。行動の広がりは日本の民主主義の新たな発展の可能性を示しています。

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新国立競技場問題 国民が納得できる東京五輪・パラリンピックに(3面)

3men7月17日、安倍首相は2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設計画をゼロから見直す考えを示しました。見直せば「五輪に間に合わない」と強行する姿勢でしたが国民やスポーツ界・建築家らの批判や、「戦争法案」への批判の高まりで支持率が急落し、見直しを避けられなくなりました。建設計画の問題点と今後について考えます。

 

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「資本主義社会を知れる」「社会は変えられる」 科学的社会主義の学び(67面)

6men民青が学ぶことを目的にしている科学的社会主義(科社)。5月には社会科学研究所長の不破哲三さんの講演「マルクスと友達になろう 社会を変革する学び」が行われました。講演の内容をまとめたパンフレットは、手軽に科社の理論を学べるものになっています。パンフレットや科社の古典などを学んだ高校生に、その魅力を聞きました。

 

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原発再稼働と火山 ―今こそ「原発ゼロ」の社会へ(10-11面)

今年5月に噴火した鹿児島県の口永良部島をはじめ、御嶽山(長野、岐阜両県境)や箱根山(神奈川県)などが火山活動を活発化させています。日本は世界でも有数の地震・火山大国であり、原発が各地に存在するため、特別な警戒が必要です。自然災害と、それに伴う原発事故の危険性を学びます。執筆は日本科学者会議会員の古儀君男さんです。

 

Q&Aのコーナー 伸び伸びとビラ配り、デモをするときの心得

Q:自分の地元でデモをしたいと思っています。注意すべき点や工夫することはありますか?

 

暑い夏の帽子・服装(12面)

暑い夏、どんな格好をして出かけますか? 強い日差しから頭を守ってくれるのが帽子。たくさんの種類、色や形があっておしゃれとしても楽しめます。夏の服装と帽子について東京の下北沢と渋谷の青年に聞きました。

 

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