今週のみんしん(10月12日付)

20151012_01men民主主義を取り戻せ 戦争法廃止のたたかいはこれから(1‐2面)
9月19日未明、安倍自公政権の強行で成立した戦争法。国民の反対の声は途絶えることなく、高まる一方です。安倍政権に奪われた日本の立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻す青年の新しい運動が各地で始まっています。

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20151012_06men強行「可決」絶対許さん 未来は私たちのもの 9・19京都高校生デモ(6‐7面)
自民・公明などが参院本会議で「戦争法」を強行「可決」させた9月19日。京都の高校生グループ「スクール・オブ・デモクラシー」(スクデモ)の呼びかけで「戦争法案に反対する京都高校生デモ」が行われました。デモには中高生約30人、全体で700人が参加し、「戦争法反対」「高校生なめんな」とコールしました。参加した高校生に、戦争法に反対する思いや今後のたたかいの展望について聞きました。

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労働法制の強化で人間らしい働き方を(下) (10‐11面)
前回は安倍政権が進める労働法制改悪の中身、声を上げて権利行使する労働者のたたかいを学びました。今回は労働法制を勝ち取ってきた労働者のたた

かい、長時間労働を野放しにする日本社会の問題点を学びます。執筆者は労働組合の顧問弁護士を務める笹山尚人弁護士です。

 

Q&A:ハラスメントを是正するには?(11面)
職場で「セクハラやパワハラかもしれない」という場面を見たり、自分がされた場合、どうしたらいいでしょうか。
回答者:仲野智さん 働くもののいのちと健康を守る全国センター(いの健センター)事務局長

 

20151012_12men又吉直樹『火花』 自分重ね「らしさ」 とは? 葛藤に共鳴 (12面)
『文學界』2月号で発表された『火花』。お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが書いたことで大きな話題となりました。7月には芥川賞を受賞。単行本の発行部数は200万部を超えています。「普段本を読まないけど、面白そうと思って買った」「人生観を考えさせられた」など、若者にも反響があります。

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