【新年号】今週のみんしん(12月28日付)

「私たちの政府」をみんなで 新春座談会(1-2面)
20151228_01men2015年は一人ひとりが主権者として声を上げる新しい国民・青年の運動が全国に広がりました。戦争法を廃止し、立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻す「国民連合政府」への期待が高まっています。東京、大阪、島根、沖縄でそれぞれの問題で安倍政権と対決してきた青年と、立ち上がった思いや新しい年の展望について交流しました。

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個人情報が丸裸 危険なマイナンバー(3面)
10月から個人番号を知らせる通知カードの配達が始まったマイナンバー(共通番号)制度。通知カードの配達は当初の予定から大幅に遅れ、自治体への返送や誤配、「手続きが必要だ」などと現金をだまし取る詐欺事件も発生し問題になっています。制度自体、プライバシー侵害や成り済まし・詐欺などの犯罪の増大、国家による管理強化など、多くの危険をはらんでいます。

 

生き方・進路 ゆっくり考えたい 関わり合いの学び広げて(6-7面)
20151228_06men受験や進級が近づき、卒業後の進路を考える時期になりました。勉強や日々の忙しさの中で進路についてゆっくり考えられないという人もいるのではないでしょうか? 厳しい受験競争とどう向き合い、進路や生き方をどう考えていけば良いのか考えます。

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15年で学費40万円アップ 学費の連続値上げを進める政府方針を撤回させよう(10-11面)
財務省は10月26日、国立大学に対する運営費交付金を削減し、授業料の大幅値上げを求める方針を発表しました。この方針は現在53万円の授業料が16年後の2031年度には93万円にもなるとされ、憲法が掲げた「教育を受ける権利」(憲法26条)を投げ捨てる暴挙です。この問題について政府の方針を撤回させる運動を起こそうと呼びかけた日本共産党の「学費アピール」から学びます。執筆者は日本共産党青年・学生委員会の岡村千尋さんです。

 

Q&A:財政支援以外でも、日本の役割発揮を(11面)
Q:日本政府が難民支援のための資金援助を表明しました。日本はどのような支援をしているのでしょうか?
回答者:舘俊平さん 国境なき医師団日本 広報部 メディア担当マネージャー

 

決めポーズ 鋭い目線 ゴリラ シャバーニに迫る(12面)
20151228_12menキリッとした眉に、りりしい顔立ち―。今「イケメンゴリラ」と話題の名古屋・東山動植物園のシャバーニ(ニシローランドゴリラ、雄)。全国から「一目会いたい」とファンが集まっています。シャバーニの魅力やゴリラの生態に迫ります。

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