今週のみんしん(2月22日付)

未来社会への展望をつかむ 科学的社会主義の学び(1-2面)
20160222_01men「社会を変革する学び」として、周りの青年に開かれた科学的社会主義と日本共産党綱領の学習にとりくむことを呼びかけた第39回大会決議の実践が各地に広がっています。科学的社会主義を学んだ青年にその魅力を聞きました。

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甘利大臣の「口利き」疑惑 国民かい離の企業・団体献金やめよ(3面)
20160222_03men千葉県内の建設会社(S社)から計100万円の現金を受け取り、同社への「口利き」疑惑が発覚するなどして1月28日、経済再生担当大臣を辞任した甘利明衆院議員―。カネの力で行政をゆがめる政治の在り方が問題になっています。「甘利事件」とともに企業が政策を買収する政治について、渋谷の街頭で聞きました。

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やりたいこと何でも実現 変化・成長を実感 班活動の魅力(6-7面)
20160222_06men「学んで視野が広くなった」「受け止めてくれる感じがある」など、民青の高校生班は全国でさまざまな魅力を発揮しています。「何かしたい」思いや声から出発して多彩な活動にとりくんでいる千葉・となりの班、大阪・茨木地域準備班を取材し、班員が感じる民青の魅力や自身の変化、成長について聞きました。

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地球温暖化対策の強化へ「パリ協定」の歴史的意義と課題(10-11面)
2020年以降の地球温暖化防止の新たな枠組みについて、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(CコツプOP21)は昨年12月12日、締約国の全てに温室効果ガスの削減を求める「パリ協定」を採択しました。全196カ国・地域が合意し、先進国だけでなく途上国の対策も盛り込まれたことは史上初。「パリ協定」の歴史的意義、日本の果たす役割を学びます。執筆はCOP21代表団長を務めた公害・地球環境問題懇談会(JNEP)の橋本良仁さんです。

Q&A:自分の思い示る署せ名が社会を動かす(11面)
回答者:長尾ゆりさん(全労連副議長)

 

リフレッシュ 自分を豊かに 休日の過ごし方(12面)
何かと忙しい日々を過ごしている青年にとって、休みの日は自由に自分の時間を過ごせる貴重な日。休みの日にどう過ごしているか、休日が自分にとってどんな時間になっているか、街頭や読者の青年に聞きました。

 

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