今週のみんしん(3月7日付)

戦争法 迫る現実の危険 青年の力で廃止に(1-2面)
20160307_01men2月4日、日本共産党の志位和夫委員長は衆院予算委員会で、戦争法の下で「殺し殺される」現実の危険について質問しました。質問を見た青年からは「安倍政権のおかしさがよく分かった」「戦争法の危険性をもっと周りに伝えなきゃと思った」などの声が上がっています。志位さんの質問と、全国の「戦争法の廃止を求める2000万人署名」の行動の様子を紹介します。

 

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学費値上げ撤回奨学金拡充 教育に予算を(3面)
20160307_03men政府は今、国立大学の収入の中心を占める運営費交付金を毎年カットし、大学を学費の大幅な値上げに追い込む方針を進めようとしています。世界でも異常な日本の高学費がさらに値上げされかねないやり方に不安や怒りの声が上がっています。

 

 

 

一緒に声を広げよう 安保法制廃止 全国一斉高校生デモ(6-7面)
20160307_06men2月21日、安保法制(戦争法)の廃止を求める高校生グループ「T-nsSOWL(ティーンズソウル)」が呼びかけた「全国一斉高校生デモ」は仙台、東京、大阪など全国11カ所で行動がとりくまれ、140団体が参加・賛同し、約1万人が参加しました(主催者発表)。国会で野党共闘が進む中、行動を目の当たりにしたり、行動に立ち上がる中高生の思いを聞きました。

 

 

 

 

「個人の尊厳」が大切にされる社会へ-科学的社会主義の立場から考える(10-11面)
戦争法に反対するたたかいを通じ、二度と日本が戦争を起こしてはいけない、立憲主義、民主主義、平和主義が本当に貫かれる社会をつくろうという思いが新しいうねりをつくりだしています。このたたかいの中で「個人の尊厳」がキーワードとして重視されるようになっています。今回は「個人の尊厳」について、民主主義や科学的社会主義の立場から考えます。執筆は日本共産党中央委員会青年・学生委員会事務局の坂本茂男さんです。

 

健康と食生活を考える(12面)
「肉を取り過ぎないようにしている」「夜遅くに食べないようにしている」―。街頭の青年からは、食生活で気を付けていることがあるという声が多く聞かれました。「食品の成分表示を見ても何が入っているか分からない」「ダイエットをあおり過ぎな雰囲気もある」など、あふれる情報に戸惑う声もあります。「糖質制限」を勧める医学博士の白澤卓二さんに健康な食生活を送るためのアドバイスを聞きました。
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