民青新聞5月2日付

主権者としての意思示そう 選挙で変えよう 5・15若者憲法集会&デモに参加へ(1-2面)
20160502_01men「声をあげよう 私たちの命と自由のために」をスローガンに2014年からスタートした若者憲法集会は、青年が日本国憲法の価値を学び、主権者として声を上げる流れをつくってきました。集会をきっかけに「自分たちの地域でもやってみたい」と地元で街頭宣伝やデモにとりくみ、戦争法反対の青年の運動を全国に広げてきました。今年の集会は5月15日に開催されます。集会に向けてとりくまれている全国の運動を紹介します。

 

「2016年熊本地震」 被災者の救助・救援に全力を(3面)

20160502_03men4月14日夜と16日未明、熊本県を震源とする震度7の激しい揺れが九州地方を襲いました。家屋の倒壊や大規模な土砂崩れが起こり、死傷者・行方不明者が多数出ています。23日現在も余震の終息の見通しは立っておらず、6万人超が避難生活を余儀なくされています。被災地から話を聞きました。

 

 

学ぶワケ 学ぶコト みーんなわかる! 勉強シリーズ 数学(6-7面)
謎を解いて 楽しい スッキリ

20160502_06men教科の学ぶ意味や面白さを考える「勉強シリーズ」。今回の教科は「数学」。埼玉の公立高校で数学を教える吉野弘美先生を講師に、聡美さん(2年)が不思議な数字の世界に挑戦しました。

 

 

 

歴史をつくる主体に-政治と「教育の中立性」を考える 法政大学教授 佐貫浩(10-11面)

今年の夏に行われる参議院議員選挙から18歳選挙権が実施され、より多くの青年が有権者として政治に自分の意思を示すことができるようになります。一方で「政治的中立」を理由に青年を政治から遠ざけようとする動きがあります。社会を変える主体者として、どう政治に関わるか考えます。執筆者は法政大学教授の佐貫浩さんです。

Q&A:死にもつながる飲酒 「アルハラ」に注意(11面)
Q:大学の新入生歓迎会などでの飲み会が増える時期ですが、飲酒はどの程度が適切なのでしょうか?

回答者:水澤都加佐さん ソーシャルワーカー

若者がつくる舞台見てほしい 劇団俳優座5月公演 反応工程(12面)
劇団俳優座研究生 後藤佑里奈さん(22)

第2次世界大戦末期に軍需工場に動員された学徒たちの姿を描いた「反応工程」。劇団俳優座で5月に公演される同作に抜てきされた後藤佑里奈さんに、作品の魅力や演劇にとりくむ思いを聞きました。(松浦裕輝記者)