民青新聞5月23日付

続く余震への不安 一刻も早い避難生活の改善を 熊本地震(1-2面)
20160523_01men相次ぐ強い揺れに襲われ、最大震度7を2度記録した「熊本地震」。家屋の倒壊や震災関連死などで68人が犠牲になり、1人が行方不明のままです。発生から1カ月がたつ現在も活発な余震が続き、25市町村で1万312人が避難生活を余儀なくされています(14日現在)。4月26~28日、現地を訪れ被災状況や青年の思いを取材しました。

 

 

 

「パナマ文書」問題 税金逃れ許さない規制を(3面)
20160523_03men国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)をはじめとする世界各国の報道機関は4月3日、パナマの法律事務所から流出した機密文書(「パナマ文書」)の一部を公開・報道しました。多国籍企業や富裕層がタックスヘイブン(租税回避地)を利用して巨額の課税逃れを行っている実態が暴露され、世界中で批判が強まっています。

 

 

 

 

支え合える 学べる 仲間増やしたい 平和集会・全高集を力に班活動(6-7面)
20160523_06men全国で活動する高校生が学び交流する中で行動する力を育んだ、全国高校生平和集会(平和集会、3月27日)と全国高校生集会(全高集、3月28~30日)。集会後、各地域に戻った高校生は生き生きと班活動などにとりくんでいます。

 

 

 

 

参院選挙の歴史的意義 ~国民・青年の力で新しい政治へ~(10-11面)
18歳選挙権が初めて実施される参議院選挙が目前です。青年にとってどんな意義を持つ選挙なのか。日本共産党書記局次長の田中悠さんに聞きました。

 

 

Q&A:ホルモン分泌を促進 高揚感に注意(11面)
日々の生活が忙しく、つい飲酒で疲れを紛らせてしまいます。飲み過ぎるとアルコール依存症になると聞きますが、どんな危険があるのでしょうか?

 

 

労働者の団結と平和を求めて  プロレタリア文学(12面)
1920~30年代を中心に大きな流れとなったプロレタリア文学。今年は小林多喜二と共に知られる代表的なプロレタリア作家・宮本百合子の没後65年になります。プロレタリア文学を読んだ青年にその魅力を聞きました。