「民青新聞」若者憲法集会特集号

若者憲法集会 憲法の価値を広げ選挙で政治を変えよう(1-2面)
20160606_01men「同じ思いを持った青年がたくさんいて感動した」「私たちが活動したり選挙に行くことで未来をつくれると自信が持てた」―。5月15日、都内で若者憲法集会が行われ全国から1100人が参加しました。集会後のデモには4千人が参加し、街頭の人々に向けて7月に行われる参院選での投票を呼びかけました。

 

 

 

憲法の力 多彩なテーマで 分科会(3面)
20160606_03men若者憲法集会全体会に先立ち、午前中に8つの分科会が開かれました。分科会はさまざまなテーマで憲法がうたう「個人の尊厳」を守り生かすための道筋を考えました。

 

 

 

 

参議院選挙アピール(第2回中央委員会決議)(4-5面)
「主権者は私たち」「選挙で変えよう」―参議院選挙に勝利し、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろう
「自衛隊に行くという友達がいる。戦争法は絶対止めたい」「安倍政権を倒して、福祉や人権が大切にされる社会をつくりたい
―青年の願いを実現する絶好のチャンス、参議院選挙が目前に迫っています。主権者・青年の声と行動で参院選に勝利し、青年のねがいにこたえる平和と民主主義の新しい政治の実現へ―民青の役割を発揮し、まわりの青年といっしょに政治を変える取り組みに力を合わせることを呼びかけます。

 

若者憲法集会 全国の仲間とがんばりたい 政治への関心 友だちにも(6-7面)
20160606_06men5月15日、都内で行われた若者憲法集会には全国の高校生も参加し、「同じ思いの若い人がたくさんいて元気になった」「周りの人に政治に関心を持ってもらえるようにできることからやっていきたい」と励まされていました。高校生分科会と、全体会、デモに参加した高校生に取材しました。

 

 

 

経済に民主主義を実現するために(10-11面)
日本共産党は7月の参議院選挙に向け、「三つの改革」を掲げて、安倍政権の経済政策「アベノミクス」にピリオドを打ち、格差を正し経済に民主主義を取り戻そうとうったえています。「改革」の中身を学びます。執筆は日本共産党中央委員会青年・学生委員会の山名朗さんです。

 

Q&A:メディアの「公正・中立」とは?(11面)
質問:安倍政権がメディアに対して「電波停止」を示唆する発言をしています。放送局が守るべき「公平・中立」とはどういうものでしょうか?
回答者:齋田公生さん 日本民間放送労働組合連合会 書記長

 

選挙で変えよう 私たちの生活と未来 投票に行こうよデモ(12面)
「投票すれば未来は変わる」―。若者憲法集会後、東京・新宿で集会実行委員会とSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)による「7月参院選 投票に行こうよデモ」が行われ、全国から4千人が参加。参院選での野党共闘や野党統一候補への投票などを呼びかけました。デモに参加した青年や沿道の青年に話を聞きました。