民青新聞6月20日付号

10代の声で政治を変える 高校生×国会議員座談会(1-2面)

20160620_01men7月の参議院選挙で初めて18歳選挙権が実施されます。新たに約240万人が有権者となり、大学生や高校生の若い世代が政治や選挙にどう関わっていくのかが注目されています。5日、日本共産党参院議員の吉良よし子さんをゲストに、高校生同盟員と座談会を行いました。高校生の願い、政治や社会への思いを交流しました。
(高校生は仮名、松浦裕輝記者)

 

 

 

 

米兵犯罪問題 再発防止は基地撤去しかない(3面)
20160620_03men5月19日、沖縄県うるま市の女性会社員(20)の遺体を遺棄したとして米軍嘉手納基地内の民間会社で働く元米海兵隊員(軍属)男性が逮捕され、その後殺人などの容疑で再逮捕されました。くり返される米兵・軍属の犯罪に、怒りの声が全国に広がっています。(文中は一部仮名)

 

 

 

 

 

子どもの成長支えたい 安心して子育てしたい 希望の保育(6-7面)
20160620_06men一つの匿名ブログが、保育に関わる人々の中に鬱積された怒りと苦しみに火を付けました。保育所に入れない待機児童問題とともに、保育所の未整備や保育士の過酷な働き方の改善を求める声は、保育を国政の一大争点に押し上げています。現状を転換し、希望ある保育をどう実現するか。当事者や青年らと考えます。(文中は一部仮名、日隈広志記者)

 

 

 

「共同の力」で政治を変える日本共産党(10-11面)
参議院選挙では、日本の政治史で初めて、全国規模の野党共闘が実現しました。「共同の力」で政治を変えようと努力している日本共産党の役割について、その綱領にも触れながら考えます。筆者は日本共産党青年・学生委員会事務局の斉藤嘉久さんです。

 

Q&A:脅かされるメディアの自由度、知る権利(11面)
問い:メディアが安倍政権に鋭い質問をしていないように感じます。批判的な姿勢に立てない背景には何かあるのでしょうか?
回答者:齋田公生さん(日本民間放送労働組合連合会 書記長)

 

天気予報士に聞く 天気のハテナ(12面)
梅雨を迎え、特に天気が気になる時期になってきました。普段の生活に欠かせない天気予報。身近でありながらもよく知らない天気のことを気象予報士の大崎祐司さん(仮名)に聞きました。