今週の民新(2014年1月27日付)

日中、暖かい日が続いていますね。1月27日付の「民青新聞」の紙面を紹介します。 

今週は、民新の1、6面の試し読みができます。ぜひお読みください。
(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。) 

◆願い叶う社会に 変えたい 変わりたい 新成人アンケート2014(1、2面)

20140127_01men民青は1月、新成人意識調査アンケートに全国でとりくみました。764人が答えたアンケートから、「社会の役に立ちたい」「平等な社会にしてほしい」「平和を守りたい」など、社会や政治に対する思いが見えてきました。

●今週の民新 試し読み(1面)


 

◆街で聞いた「首相の靖国参拝」(3面)

安倍首相は昨年12月26日、東京の靖国神社を首相就任後初めて参拝しました。中国、韓国、米国や国連など国際社会から批判が噴出しています。靖国参拝の問題について、街の青年と考えました。 

◆教育への介入許さない 歴史の真実学びたい 埼玉で教育に政治介入(6、7面)

20140127_06men埼玉県議会の文教委員会は昨年12月、県立朝霞高校が修学旅行で行った台湾での平和学習や社会科教員の研究活動に問題があったとして、「県立高校の社会科教育の指導徹底を求める決議」を賛成多数で可決しました。政治が教育に介入する暴挙に、抗議や批判の声が広がっています。

●今週の民新 試し読み(6面)


 

◆戦争経験を聞き取るということ[下](10、11面)

聞き取りを生かして戦争経験とその克服の通史を描いた著書のある大門正克さん(横浜国立大学大学院教授)に話を聞く連載。今回は、戦前の日本の侵略戦争の特質を見ながら、生存のしくみの転換と戦争経験を考えます。 

◆一手先読む面白さ 将棋の魅力[下](12面)

「ルールが難しそう」と思われがちな将棋ですが今、青年から注目を集めつつあります。道場(将棋教室)が駅前にでき、初心者を対象にプロ棋士が教える企画が開催されるなど、気軽に楽しめる機会が広がっています。将棋を指す人に魅力を聞きました。