民青新聞 8月1日付

“私の1票”で展望開いた 主権者の声さらに大きく(1-2面)

20160801_01men「18歳の初めての投票が改憲反対の野党の議席に結び付いてうれしい」「自分の1票が政治を変える力になった」―。戦争法の廃止と安倍政権の打倒を一致点に、史上初めて「自民・公明とその補完勢力」対「4野党プラス市民・国民」という構図でたたかわれた参議院選挙(7月10日投開票)。民青同盟は野党の勝利、日本共産党の躍進に奮闘し、青年の政治を変えたい思いを励ましました。

 

電力・エネルギー問題 「原発ゼロ」で再生エネ増やせ(3面)
20160801_03men政府は今年5月、今夏の企業や家庭への「節電要請」を見送ると決めました。東日本大震災以降、初めてです。参院選挙の福島選挙区では原発に固執する安倍政権の閣僚に野党統一候補が勝利し、安倍政権に痛打を与えました。「原発ゼロ」をめぐり安倍政権と国民の世論がせめぎ合っています。

 

 

実践 探求 成長 専門科で学ぶ魅力(6-7面)
20160801_06menデザイン科、調理科、園芸科など普通科以外の専門科を置く高校が増えています。「実習を通じて自分の成長が分かるのが面白い」「自分たちが作った野菜を『おいしい』と言ってもらえてうれしかった」など、さまざまな専門科に通う高校生にそこで学ぶ魅力を聞きました。(高校生は仮名)

 

 

好奇心を育む図書館の魅力(10-11面)
バイトや学業などでの忙しさを背景に、学生の中で1カ月のうちで「読書時間ゼロ」が4割を超えるなど、青年が本や雑誌、新聞に触れる機会を持ちづらくなっています。そんな中、季節やテーマに合わせた企画、探している本や幅広い情報を見つけられる図書館が注目されています。日本図書館協会・図書館の自由委員会委員を務める獨協大学教授の井上靖代さんに聞きました。

 

Q&A:恋愛の自由奪う社会(11面)
質問: 仕事が忙しくて恋愛するのがおっくうです。若い人の間で「恋愛離れ」があると聞きますが、どんなことでしょう。
回答者:関口久志さん(京都教育大学教授)

 

星の輝き 宇宙の壮大さ 夏の夜空を楽しもう(12面)
日が長い夏。暑さに体力を奪われヘトヘトになっていませんか。涼しい夜に星空を見上げ、宇宙の壮大さを感じ、暑さや日々の忙しさを忘れる。そんな体験をしてみませんか。