民青新聞 8月22日付

核兵器廃絶に向け被爆者の願い受け継ぐ 原水爆禁止2016年世界大会・広島(1-2面)

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4~6日に開かれた原水爆禁止2016年世界大会・広島。全国から参加した青年が、被爆の実相を学び仲間と活動交流する中で「被爆者の平和への思いを引き継ぎたい」と決意を新たにしました。今年、被爆者が核兵器廃絶を求める国際署名を呼びかけました。被爆者の思いを受け継いだ青年が、各地で行動に踏み出しています。

 

 
沖縄基地問題 基地のない沖縄を全国の力で(3面)

20160822_03men沖縄の米軍普天間基地移設に伴う名護市辺野古への新基地建設や東村高江の米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐって安倍政権が取る強権的な手段に怒りの声が上がっています。

 

 

 

 

原爆の恐ろしさ知り 核なき世界へ行動したい 原水爆禁止2016年世界大会・第43回全国高校生平和集会in広島(6-7面)
20160822_06men8月4~6日に開かれた原水爆禁止2016年世界大会in広島には全国から多くの高校生が参加しました。2日目には第43回全国高校生平和集会が開催されました。広島を訪れ、被爆者から原爆の実相を聞いた高校生は核兵器をなくすため自分たちにできることを考えました。

 

 

 

自民党改憲草案を斬る 上 山添拓・日本共産党参議院議員(10-11面)
今回の参院選挙(7月10日投開票)は、かつてない市民と野党の共同が広がり、立憲主義、民主主義を取り戻すという大義の下に全国32の一人区全てで野党共闘が実現。11の選挙区で統一候補が当選しました。その一方で、「改憲勢力」は参議院でも「3分の2」の議席を占め、安倍政権は憲法改定に向けた動きを一気に強めようとしています。安倍政権の狙いと自民党改憲草案の危険な中身を考えます。執筆者は日本共産党の山添拓参議院議員です。(2回連載)

 

Q&A:社会的視点を持ち関係性づくりを(11面)
回答者:関口久志さん(京都教育大学教)
Q 結婚の約束がないまま、同棲する人が周りにいます。好きな人と一緒にいたい気持ちは分かるけど、どう考えたらいいでしょうか。

 

鉄道旅に出かけよう(12面)
ホームに響く発車メロディ、懐かしさを感じる景色が流れていく―。夏休み、里帰りや旅行で電車に乗る機会が増える時期。鉄道の魅力を通じて遠い景色に思いをはせてみませんか。