【特集】僕らがつくる原発ゼロ 福島若者ミーティング

声上げ 希望広げたい 僕らがつくる原発ゼロ 福島若者ミーティング(1-2面)
20161031_01men10月16日、福島市内で「僕らがつくる原発ゼロ 福島若者ミーティング」が開催されました。主催はDAPPE(=ダッペ。Democracy Action to Protect Peace and Equality 平和と平等を守る民主主義アクション)と民青同盟福島県委員会です。県内外から120人の青年らが集まり、福島の現状を学び「原発ゼロ」の声を大きく広げるとりくみになりました。

 

 

命守る労働時間の規制を(3面)
20161031_03men広告会社の電通や関西電力などの大企業で過労自殺が相次ぎ、大きな社会問題となっています。命まで奪われる長時間労働の実態や長時間労働をなくすために何が必要かを街の青年と考えました。

 

 

 

 

楽しい 学べる 成長する みんなに伝えたい 班活動の魅力(6-7面)
20161031_06men 「第40回全国大会決議案」(決議案)は「一回一回の班会が同盟員の行動と民青の役割の発揮を支えています」と述べています。各地の高校生に班の活動と魅力を聞きました。

 

 

 

 

どうなってるの? 中国と日本共産党のホントの関係(10-11面)
「日中の共産党が激しく応酬」とインターネットでも話題になったアジア政党国際会議(ICAPP)総会での「事件」。日本共産党国際委員会事務局長の田川実さんに、最近の中国をどう見るかを含め、聞きました。

 

Q&A:「拡散」される工夫は?(11面)
質問:SNSのツイッターを始めたいと思っています。どうしたら多くの人に見てもらえるでしょうか?
回答者:伊藤昭暢さん 日本共産党宣伝局

 

原発事故から5年の福島 被災地フィールドワーク(12面)
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から5年7カ月たちましたが、福島では今も約9万人が避難生活を続けています。民青同盟中央委員会は15日、原発事故で甚大な被害を受けた沿岸地域でフィールドワーク「5年の福島を知る」を行い、福島と埼玉、愛知から約15人の青年が参加しました。