地区委員長座談会、 部活、何のため?(11月14日付)

地域に根差した多彩な活動を 地区委員長座談会(1-2面)
20161114_01men 広がる運動の中で、草の根で青年と結び付き「班が主人公の活動」を支える地区委員会の役割がますます大きくなっています。関西地方の地区委員長と10月29日、感じてきた民青の役割や地区委員会活動のやりがいを交流する地区委員長座談会を開催しました。

 

 

 

ノーベル賞受賞者が警鐘 基礎研究の予算増やして(3面)
20161114_03men 10月3日、ノーベル医学・生理学賞の東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんへの授与が決まりました。記者会見の中で大隅さんは、今後日本で基礎研究が衰退していくことを危惧しました。背景にある自民党政治による大学の基礎研究への予算削減について、基礎研究の大事さとともに街の青年に聞きました。

 

 

 

「みんなでやる楽しさ」 「土日も練習…」 部活、何のため?(6-7面)
20161114_06men 「バスケのシュートが決まった瞬間が気持ちいい」「試合で声援を聞くと、部活っていいなって思う」―練習を積み重ね自分の成長や人間関係も深まる部活には、授業や行事とは違う魅力があります。一方で、大会での勝敗だけを重視したり、高校生の意見が反映されない部活運営などの問題もあります。感じている部活の魅力やこういう部活にしたいという声から、高校生と部活について考えます。

 

 

安倍「働き方改革」のウソ(上)(10-11面)
厚生労働省が10月に「過労死白書」を公表するなど、国が長時間労働や過労死をどうなくしていくかが厳しく問われています。しかし安倍政権は、「残業代ゼロ」法案や解雇の金銭解決の導入などを狙っています。安倍政権の「働き方改革」の危険な狙いを学び、青年の働く実態をどう改善していくかを考えます。執筆者は日本共産党国民運動委員会の岩崎明日香さんです。

 

Q&A:注意点を押さえ交流(11面)
参加したデモや集会の様子を写真に撮ってフェイスブックで発信したいのですが、肖像権のことなど気を付けなければいけないことはありますか?
回答者:伊藤昭暢さん(日本共産党宣伝局)

 

楽しく 自由に 臨む対局 第47期 将棋・新人王インタビュー 新人王 増田 康宏四段(12面)
第47期将棋新人王戦(「しんぶん赤旗」主催)で10年ぶりに10代の新人王に輝いた増田康宏四段。プロ棋士としての生活や将棋の魅力、今後の目標を聞きました。