どう考える? 女性蔑視・差別 一人ひとりが大切にされる社会に(11月28日付)

どう考える? 女性蔑視・差別 一人ひとりが大切にされる社会に(1―2面)

20161128_01men女子学生への性的な暴行事件などの報道で、日本社会の根深い女性蔑視や差別が浮き彫りになっています。職場での男性から女性に対するセクハラなど、身近にある女性蔑視や差別を見つめ直し、一人ひとりが大切にされる社会をどうつくっていくか、街頭などで青年と考えました。
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暮らし破壊のTPPは廃案へ(3面)

20161128_02men環太平洋連携協定(TPP)の承認をめぐって国会情勢が緊迫しています。安倍自公政権は国会のルールを無視し、衆議院でTPP承認案と関連法案を強行採決しました。参議院でも国民の不安の声を聞かず審議を急いでいます。TPP承認の是非や安倍政権の国会運営について街の青年に聞きました。

 

 

 

働くことは生きること シリーズ科学の目 資本主義経済と賃金(6―7面)

20161128_06men高校生の生活や関心を入り口に科学的社会主義について学ぶ新シリーズ「科学の目」。今回は「働く」ということから資本主義社会のしくみを考えます。解説は労働者教育協会常任理事の原冨悟さんです。

 

 

 

 

安倍「働き方改革」のウソ(下)(10―11面)

安倍政権の「働き方改革」の危険な狙いを考える連載。今回は労働者の命と健康を守るために政治がすべきこと、野党の対案、日本共産党の提言を学びます。執筆者は日本共産党国民運動委員会の岩崎明日香さんです。(2回連載)

 

Q&A:警察権力って何?(11面)
最近、沖縄で基地建設に反対する市民が警察から暴行や暴言を受け、弾圧されています。警察とはどんな組織なのでしょうか?

回答者:山崎友代(日本国民救援会東京都本部事務局長)

 

見える言語 手話(12面)
廣田 喜春(ひろたよしはる)さん 36歳 一般財団法人 全日本ろうあ連盟理事・青年部長

「手話を言語として認めてほしい」という主張を受け、今年4月に手話言語法の条例制定を求める意見書が全都道府県・自治体議会で採択されました。国内で手話が言語として位置付けられ、全国で約6万人いる手話を話すろう者(聴覚障害者)の権利を保障し生活を豊かにしていくための大きな一歩です。全日本ろうあ連盟青年部・青年部長の廣田喜春さんに話を聞きました。