今週の民新(2月10日付)

首都圏を中心に週末の大雪が続き、交通機関の乱れや停電、大雪にまつわる事故もおこりました。気をつけたいですね。2月10日付の「民青新聞」の紙面を紹介します。 

今週は、民新の1、6面の試し読みができます。ぜひご覧ください。
(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。) 

◆「温暖化対策待ったなし 問われる日本政府」(1、2面)

20140210_01men地球温暖化による自然災害を防ごうと世界各国が対策を立てている一方で、対策に背を向けているのが日本政府。街頭の青年からも取材をおこない、エネルギー浪費社会でいいのか考えました。

●今週の民新 試し読み(1面)


 

◆「『自共対決』始まる 青年に寄り添う党 大きくしたい」(3面)

1月に開かれた日本共産党第26回大会に参加した青年に話を聞きました。「(生きづらさに)『向き合って社会を変えていこう』と国民に語り掛けること自体が『自共対決』の一つ」など、大会で元気をもらった様子を紹介します。 

◆「10代でも声あげたい 渋谷に650人」(6、7面)

20140210_06men1月26日、東京で「秘密は嫌だU-20デモ」がおこなわれ10代の高校生や大学生らが同法の廃止をうったえました。「音楽やコールで街の人にすごいインパクトを与えていると思う」「選挙権がなくても秘密保護法反対の気持ちを政治に伝えたい」と行動した高校生らの思いを聞きました。

●今週の民新 試し読み(6面)


 

◆「働く権利と労働組合の力」上(10、11面)

全労連事務局の名取学さんに「ブラック企業」とたたかう労働組合の経験と、「ブラック企業」が増えた背景についてを書いていただきました。 

◆Q&A「オリンピック開催が決まったけど」(11面下)

世界の平和と友好に貢献するために開催されるオリンピック。オリンピズム(オリンピックの精神)はスポーツを「人権の一つ」としているなど、オリンピックの「そもそも論」が分かります。 

◆「かぐや姫の物語 人として生きる喜び」(12面)

前作から14年ぶりとなる高畑勲監督の映画『かぐや姫の物語』。「映画のテーマは『真の人間らしさとは何か』ということなのかなと思った」「つらいこともあるけど、楽しいこともあるし、その中でみんな生きているんだよっていうメッセージが込められていて良かった」など、映画の感想を紹介しています。