生理休暇 取れてる?、 貧困防ぐ生活保護、競争と管理の教育

生理休暇 取れてる? 生理との付き合い方(1-2面)

170313_01men

「自分は生理の症状は重くないから大丈夫」「体はきついけど、休みにくい」。毎月訪れる生理。同じ女性であってもその症状はさまざまです。青年に生理に対する思いを聞き、生理のしくみや生理休暇の取りやすさなど女性を取り巻く環境について考えます。

 

 

 

貧困防ぐ生活保護 憲法生かした社会保障を(3面)

170313_03men今年に入り、神奈川県小田原市の職員が生活保護受給者を威圧する言葉がプリントされたジャンパーを着用して業務を行っていたことが分かり、問題となりました。生活保護は憲法で保障された権利ですが、今までに何度もバッシングにさらされています。生活保護制度について街の青年に取材しました。

 

 

 

競争と管理の教育 学ぶ楽しさ感じたい(6-7面)
170313_06men 「授業が早くて付いていけない」「自分より点数の低い人を見て安心するようなシステムはおかしい」――今大勢の高校生が過度な競争教育に悩まされています。「成績が悪いのは自分のせい」「努力が足りていない」と言われ、勉強を押し付けられることに苦しさを感じながら生活する高校生の実態を取材しました。

 

 

 

「対等・平等」な日米関係の構築を目指して(10-11面)
1月20日に就任したドナルド・トランプ米大統領は「米国第一」を掲げ、米国の利益を第一に考えて行動する姿勢を示しています。また、人種差別や女性蔑視などをくり返し、危険な政策に世界が警戒しています。トランプ政権をどう見るか、日本はどう関係を築くのかを考えます。

 

Q&A:「思想の自由」への介入 戦争への道につながる
質問:安倍政権は国旗・国歌の強制を進めているように感じます。どんな意図があるのでしょうか?
回答者:宮村博さん(元高校教員)

 

煙に潜むたばこの危険 受動喫煙防止法の制定を(12面)
近年、公共の場などでの禁煙や分煙が進んでいます。一方で日本では男性の30.1%が喫煙していると推定され、諸外国と比べても高い割合です。たばこは体にどんな影響があるのでしょうか? 中央内科クリニックの村松弘康先生(日本禁煙学会理事)に話を聞きました。