日本共産党綱領セミナー、米国のシリア空爆、新学期から1カ月

「世界と日本をどうとらえ どう変えるか」日本共産党綱領セミナー 綱領学び、社会を変える力に(1-2面)

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4月23日、民青同盟は「世界と日本をどうとらえ どう変えるか 日本共産党綱領セミナー」を開催しました。講師は日本共産党委員長の志位和夫さんです。都内の会場には400人が参加し、全国で行われた視聴会と合わせて千人もの青年が綱領を学びました。

 

 

 

 

米国のシリア空爆 外交的解決で内戦停止を(3面)

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米・トランプ政権は4月7日、国連憲章と国際法に反してシリアの空軍基地へミサイル攻撃を行いました。トランプ政権は「米国の利益のため」と主張し、空爆を合理化しています。米国の無法な軍事的行動、問題解決について街頭の青年と考えました。

 

 

 

 

新学期から1カ月 生活満足度調査(6、7面)

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4月19日、経済協力開発機構(OECD)は世界72カ国の高校生の生活満足度を調べた結果を初めて公表し、日本の高校生の満足度は他国に比べて低いということが明らかになりました。「半日以上学校にいて、帰宅したら明日の準備に追われる」「社会勉強になるからバイトをしたい」などの高校生の声から、どんな生活を送りたいと望んでいるか考えます。

 

 

 

 

 

核兵器廃絶への新しい展望 国連会議の歴史的意義(10-11面)
3月末、国連本部で核兵器禁止条約について交渉する国連会議が開かれ、大多数の国々が核兵器廃絶への意思を示し、「核兵器のない世界」への大きな一歩を踏み出しました。国連会議に日本共産党米国訪問団の一員として参加した国際委員会の小林俊哉さんに、会議の意義と核兵器廃絶の展望について聞きました。

 

Q&A:所得再分配が機能する社会保障へ(11面)
社会保険料を支払っていますが、あまり自分に還元されている実感がありません。どう使われているのでしょうか?
回答者:岩橋祐治さん(全労連副議長、社会保険労務士)

 

平和で、豊かで、美しく、可愛いもの描き続けた ちひろ美術館・東京 開館40周年(12面)
1974年に55歳で亡くなった画家いわさきちひろ。没後、ファンの声や遺族の尽力で設立された「ちひろ美術館・東京」は今年で40周年を迎えます。ちひろの絵や生き方の魅力を探りに青年と美術館を訪れました。
※「ちひろ美術館」招待券を5組10名様にプレゼントします。応募方法は「みんしんパズル」と同様で「招待券希望」の旨を記載してください。