家族・親子関係を考える、北朝鮮ミサイル問題、いじめのことを話そう 高校生座談会

対等で尊重し合う関係つくりたい 家族・親子関係を考える
20170529_01men「ぶつかってけんかすることもある」「経済的に支えてくれて助かる」ー。さまざまな親子関係の中で、悩みやトラブルを抱える青年も少なくありません。自民党などが立法化をねらう「家庭教育支援法案」は、国家が「良い家族」像を国民に押し付け、家族へ介入する危険性があります。法案を足掛かりに、親子・家族関係はどうあるべきか考えます。

 

 

北朝鮮ミサイル問題 国際社会の流れは外交解決
20170529_03men北朝鮮は国際社会の強い警告にもかかわらず、度重なるミサイル発射を強行しています。許しがたい暴挙ですが、軍事的緊張をエスカレートさせず、対話を通じて、解決を探る必要があります。平和的に解決するにはどうしたらいいか街頭の青年と考えました。

 

 

 

止められる? 仕方ない? いじめのことを話そう 高校生座談会
20170529_06men5月6日、いじめ問題を自由に話し合う高校生座談会を開催しました。座談会では『いじめのある世界に生きる君たちへ』(中井久夫著)を読み合せました。高校生の疑問に同書の編集者でもある日本共産党・文教委員会責任者の藤森毅さんが答えてくれました。いじめ問題を高校生と一緒に考えます。

 

 

 

子どもの貧困を私たちの問題として考えるために~不正や貧困を証明から捉える力~
安倍政権の経済政策によって格差と貧困が広がり、特に子どもの健康と生活が脅かされています。歴代の自民党政治による雇用破壊や福祉切り捨ての政策を転換し、未来を担う子どもたちの生存権や学ぶ権利が保障され、希望を持てる社会をつくるために何ができるかを考えます。執筆者は立教大学元教授の浅井春夫さんです。

 

Q&A:食品の腐敗どう防ぐ?
消費期限を過ぎていないのに食品が腐るのはなぜですか? 食中毒にならないために気を付けることを教えて下さい。
回答:仲前聡さん(農民連食品分析センター残留農薬分析担当)

 

彩りある社会に レインボープライド2017
5月6、7日に東京の代々木公園で「東京レインボープライド2017」が開催されました。2日間で過去最高となる延べ約10万8千人が参加しました。パレードでは「同性婚の法制化を」「誰もが生きやすい社会に」「教科書にLGBTを!」など参加者が思い思いの気持ちを記したプラカードを掲げアピールしました。参加者に思いを聞きました。