原水爆禁止2017年 世界大会・長崎特集

核兵器禁止条約を力に 核兵器廃絶へ大きく前進 原水爆禁止2017年 世界大会・長崎(1-2面)
20170828_01men8月7~9日、原水爆禁止2017年世界大会・長崎が開催され、世界各国や全国から約7千人が参加しました。7月に国連で歴史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が採択され、核兵器廃絶に向けて新たな一歩を踏み出す大会となりました。全国から多くの青年が参加し、被爆の実相を学び平和への思いや署名活動にとりくむ決意を新たにしました。(PDF

 

 

 

陸自「日報」隠ぺい問題 真相究明を今すぐに(3面)
20170828_03men昨年7月、南スーダンの首都ジュバにPKO(国連平和維持活動)で派遣されている陸上自衛隊の宿営地の付近で政府軍と前副大統領派(反政府軍)による戦闘が発生。その状況を記した「日報」を防衛省が当初「破棄した」としながら、実際は破棄せず隠ぺいしていたことが明らかになりました。一連の問題について考えます。(PFD

 

 

禁止条約から 「核兵器のない世界」へ  世界の変化に希望感じた  原水爆禁止2017年世界大会・長崎 第44回全国高校生平和集会(6-7面)
20170828_06men「禁止条約の実現に署名活動の大切さを感じた」「被爆者の話が心に刺さった」―。8月7~9日、長崎で原水爆禁止2017年世界大会・長崎と第44回全国高校生平和集会が行われ、全国からたくさんの高校生が参加しました。被爆者と共に核兵器禁止条約を歓迎し、核兵器廃絶へ向けて被爆の実相を学び行動に踏み出す高校生の姿を紹介します。(PDF

 

 

格差と貧困の解決へ 大企業の民主的規制こそ必要(10-11面)
世界では格差と貧困が広がり、「99%のための経済」を求める市民の動きが広がっています。日本社会では「財界主権」となり、野放しにされた大企業・財界によって国民の暮らしや権利が脅かされています。日本の遅れた現状を打開する展望と世界の企業への民主的規制の流れを考えます。執筆者は「しんぶん赤旗」経済部部長の金子豊弘さんです。
Q&A 戦前は戸主に権限 憲法施行によって改善
質問:戸籍制度はいつからあるのでしょうか? 戦前と現在とで違いはありますか?
回答者:緒方蘭さん(弁護士)

 

夏の疲れた体にカレー香るスパイス 食欲そそる辛さ(12面)
食欲不振やだるさなどで調子を崩しやすい季節。日本でも広く親しまれているカレーに入っているスパイス(香辛料)には、熱中症や夏バテ予防に効果があります。カレーの魅力について青年に話を聞きました。