民族差別を許さない社会に、不登校という選択

民族差別を許さない社会に 「ヘイトスピーチ解消法」から1年(1-2面)
20170911_01men「ヘイトスピーチ解消法」が施行されてから1年余りが経ちました。法律が効果を発揮している一方、ヘイトスピーチ(差別扇動)によって苦しむ人たちを守るには不十分です。民族差別を許さない社会をつくるために何ができるのか考えます。(PDF

 

 

 

北朝鮮問題 米朝対話の後押しを(3面)
20170911_03men8月29日、ミサイル・核開発問題で米国と北朝鮮の間に緊迫した状況が続く中、北朝鮮がミサイルを発射しました。国際社会から厳しい批判の声が上がるとともに、対話による外交的解決が模索されています。問題解決の方向性を街の青年と考えます。(PDF

 

 

 

不登校という選択 「自分らしくいられる」 「立ち止まれて良かった」 (6-7面)
20170911_06men夏休みが明け、新学期が始まりました。長期休みが明ける時期に小中高生の自殺する割合が増えるといいます。学校は無理して行く場所ではありません。「学校は休んでいい所だと思う」「不登校で立ち止まって考える時間が持てた」など不登校を経験した高校生などに思いを聞きました。(PDF

 

 

真の「働き方改革」を実現するために(10-11面)
「電通」社員の過労自殺の記憶も薄まらぬまま、関西電力や新国立競技場建設現場などでの長時間・過密労働による痛ましい事件が続き、長時間労働の是正が日本社会の切実な課題となっています。安倍政権の「働き方改革」に替わる「真の『働き方改革』」とはどんなものなのか、労働者の声やEUのルールを日本共産党の「緊急提言」(3月3日発表)から考えます。筆者は日本共産党の筒井晴彦さんです。

 

Q&A:住民票は行政サービスの基本情報
質問:戸籍はどんな時に必要ですか? 住民票との違いを教えてください。
回答者:緒方蘭さん 弁護士

 

『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 戦後から今につながるたたかい(12面)
沖縄返還から45年の今年。米軍占領下の沖縄で圧政に抵抗し、県民と手を取り復帰運動をたたかった瀬長亀次郎(沖縄人民党委員長)を描いたドキュメンタリー映画『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』が全国で順次公開され話題を呼んでいます。8月26日に行われた舞台挨拶と映画を見た青年の感想を紹介します。