今週の民新(3月10日付)

こんにちは。「民青新聞」3月10日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1、2、3、6面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

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◆「東日本大震災から3年 復興への焦り 普通に暮らしたい」(1、2面)

東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災から、もうすぐ3年。震災の爪跡が残る中、復興に向けて歩みを進める岩手、福島、宮城を訪れ被災地の今を聞きました。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆「首相『最高責任者は私だ』 解釈改憲で暴走する安倍政権」(3面)

安倍晋三首相は国会で集団的自衛権の行使について、現在の憲法上でも解釈によって容認できるかのような発言をくり返しています。憲法は、国民主権の立場で国家権力を制限し、国民の権利を守るという「立憲主義」の原理を持っており、首相の発言はこれを踏みにじるものです。街の青年と考えます。

●今週の民新 試し読み(3面)

◆大会決議どうする? 愛媛 さるとべ班(4面)

第37回全国大会決議を議論した愛媛のさるとべ班は、日本共産党綱領の学習と班に仲間を迎えることを決めました。議論の様子を紹介します。

◆職場新歓論文 職場班で活動する皆さんへ(5面)

民青同盟中央委員会は3月1日に職場新歓論文「新入職員の新たな生活と仕事をあたたかく励まし、民青の仲間を迎えよう」を発表し、職場班での新歓運動を呼びかけました。「利用者や住民に寄り添える仕事がしたい」「いい仕事がしたい」と働いている同盟員の力になり、一人ひとりの成長とチャレンジを応援する内容になっています。

◆「告発 ブラックバイトの実態 高校生だって権利がある」(6面、7面)

「シフトの急な変更を命じられる」「店長からの暴言が嫌で辞めた」など、違法な働かせ方が高校生に広がっています。高校生にブラックバイトの実態と「本当はこんは働き方をしたい」という願いを聞きました。

●今週の民新 試し読み(6面)

◆「『世界の構造変化』の生きた力」上(10、11面)

特定秘密保護法の強行、靖国神社への参拝、解釈改憲など「海外で戦争をする国づくり」に向けて暴走する安倍政権。世界の流れから見てどこが問題なのかを考えます。(2回連載)

◆「気分高揚 仲間と一体感 音と交わる楽しさ」(12面)

皆さんは音楽をどのように聴いていますか。「待ち合わせ中」「通勤中」など生活のさまざまな場面で聴ける音楽。生活の中でどのように音楽を聴き、どんな魅力を感じているのかを青年に聞きました。