今週の民新(3月24日付)

こんにちは。「民青新聞」3月24日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1、2、3、6面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「被災地と向き合って 震災の記憶忘れない」(1、2面)

東日本大震災からたった今もなお、仮設住宅で暮らす人がいます。専修大学の学生有志で被災者の話を聴く「ふれあいプロジェクト」は被災地でのとりくみを続けています。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆「派遣法改悪 『一生派遣』なんて嫌だ」(3面)

安倍内閣は11日、派遣労働を無期限・無制限に使えるようにする労働者派遣法改悪案を閣議決定しました。「雇用の調整弁」として減益のときは真っ先に解雇される派遣で働く青年や町の青年に受け止めを聞きました。

●今週の民新 試し読み(3面)

◆班プラン充実 宣伝の力に 新歓論文のすすめ(4面)

関西の学生班で「学生新歓論文」を討議しました。「受験生の就職活動の不安に企画で応えたい」と新歓企画をつくる力になりました。

◆県全体で高校生が仲間になる意味を考えた(5面)

神奈川県委員会は3月の県委員会と相談員会議で、「10都道府県高校生対策部長会議への報告」を討議しました。高校生が民青の仲間になる意味について深め、組織全体で高校生分野にとりくむ土台をつくっています。

◆「私たちも復興の力になりたい 岩手県大槌高校 復興研究会」(6面、7面)

地域と共に東日本大震災からの復興にとりくんできた岩手県立大槌高校の生徒有志は昨年4月、復興研究会を結成しました。震災後の町の変化を写真で記録する定点観測や大槌町の今を伝えるブログ、地元の児童館で子どもと遊ぶ「ふれあいグループ」などの活動を行っています。活動への思いを聞きました。

●今週の民新 試し読み(6面)

◆「『世界の構造変化』の生きた力」下(10、11面)

「海外で戦争をする国」づくりに向けて暴走する安倍政権の下、世界の流れはどうなっているかを学ぶ連載。アジアでの平和の地域共同体の発展や、世界経済の変化、世界の構造変化が進むなかでの反核運動の発展などについてです。(2回連載)

◆「追悼・復興・原発ゼロへ 3年目の3月11日」(12面)

東日本大震災から3根になる11日、震災の犠牲者を追悼し原発ゼロをうったえるとりくみが首都圏や京都、愛媛など全国各地で行われました。11日前後の「ノーニュークスウィーク」には、原発に反対する行動が全国150カ所以上に広がりました。